コラム

抱川・平康ランド - 一足ゆっくりやってくる春の山

作成者관리자日付12/11/2019

平康植物園は2~3年前の秋だったか、9月末くらいに訪れました。初秋だったから、秋の色で満ちていたとき、 野生の花がいっぱい咲いたときにまたきたいな、そう思いました。それがもう数年前ですから、「光陰矢の如し」を実感します。

抱川・平康ランド - 一足ゆっくりやってくる春の山

平康植物園は2~3年前の秋だったか、9月末くらいに訪れました。初秋だったから、秋の色で満ちていたとき、 野生の花がいっぱい咲いたときにまたきたいな、そう思いました。それがもう数年前ですから、「光陰矢の如し」を実感します。
気持ちとしては1年に何度でも行ってみたいと思ったのに。
あらかじめホームページやSNSを通じて花の便りを確認してから出発しました。
だからまだだということを知っていまいたが、今行かないとまたいつ行けるか分からないと思って、出かけました。
18万坪の敷地に1999年に着工、2006年5月に開園し、平安と健康という意味で名づけられた平康植物園は岩石園、高山湿原、湿地園、野花園、エゾシャクナゲ園、池庭園、苔園、自生植物園、ワラビ園、ホワイトガーデン、芝生広場の12のテーマで分けられています。

平康植物園は2~3年前の秋だったか、9月末くらいに訪れました。初秋だったから、秋の色で満ちていたとき、 野生の花がいっぱい咲いたときにまたきたいな、そう思いました。それがもう数年前ですから、「光陰矢の如し」を実感します。 気持ちとしては1年に何度でも行ってみたいと思ったのに。 あらかじめホームページやSNSを通じて花の便りを確認してから出発しました。 だからまだだということを知っていまいたが、今行かないとまたいつ行けるか分からないと思って、出かけました。 18万坪の敷地に1999年に着工、2006年5月に開園し、平安と健康という意味で名づけられた平康植物園は岩石園、高山湿原、湿地園、野花園、エゾシャクナゲ園、池庭園、苔園、自生植物園、ワラビ園、ホワイトガーデン、芝生広場の12のテーマで分けられています。

前にきれいに飾られた花があり足を止めて、しばらく目の保養を。切符売り場は内側のデスクにあります。
時期が早いと思ったのに、思ったより人が多く、皆、気持ちは私たちといっしょかな、と思いました。
自然が織りなす場所は、正直、時期はそれほど重要ではないはず。花や木といっしょにいるだけで、なぜか嬉しくなります。

前にきれいに飾られた花があり足を止めて、しばらく目の保養を。切符売り場は内側のデスクにあります。 時期が早いと思ったのに、思ったより人が多く、皆、気持ちは私たちといっしょかな、と思いました。 自然が織りなす場所は、正直、時期はそれほど重要ではないはず。花や木といっしょにいるだけで、なぜか嬉しくなります。

「あなたがすきみたい、よ(春)」という文句が、なぜかドキドキさせます。入口にはアジサイやチューリップの花を見て、益々気分上々。
植物園の中も、花でいっぱいかも、という期待を持たせました。

「あなたがすきみたい、よ(春)」という文句が、なぜかドキドキさせます。入口にはアジサイやチューリップの花を見て、益々気分上々。 植物園の中も、花でいっぱいかも、という期待を持たせました。

冬季、開花前の3月までは、割引金額でチケットが購入できるということは事前に知っていました。
だけど4月だから、今は通常料金だろうと思ったのに、幸いにも私たちが立ち寄った週までは、割引価格が適用されました。 割引でまた嬉しくなって、足元も軽く中へと入ります。
主なフォトゾーンは美しく飾られていましたが、まだ春の花が眠っていて、通常料金で入ったら少しもったいない気分にはなったかも、です(笑)。

冬季、開花前の3月までは、割引金額でチケットが購入できるということは事前に知っていました。 だけど4月だから、今は通常料金だろうと思ったのに、幸いにも私たちが立ち寄った週までは、割引価格が適用されました。 割引でまた嬉しくなって、足元も軽く中へと入ります。 主なフォトゾーンは美しく飾られていましたが、まだ春の花が眠っていて、通常料金で入ったら少しもったいない気分にはなったかも、です(笑)。

春だ~と感じる時期、南から花の便りが聞こえてくるころ、急に冬の寒さが逆戻りしました。.< br=""> それほど多くではありませんが、全国的に雨の時、江原道は雪が降って、春の花と雪景色がいっしょに見られる珍しい日もありました。
抱川にも寒さは欠かさず訪れます。植木鉢を出しておいたのですが、霜で凍ってしまい、溶けてしまった花がありました。 春か来た!と喜んで顔を出したはずの花、とても驚いたことでしょう。

 

春だ~と感じる時期、南から花の便りが聞こえてくるころ、急に冬の寒さが逆戻りしました。.< br=""> それほど多くではありませんが、全国的に雨の時、江原道は雪が降って、春の花と雪景色がいっしょに見られる珍しい日もありました。 抱川にも寒さは欠かさず訪れます。植木鉢を出しておいたのですが、霜で凍ってしまい、溶けてしまった花がありました。 春か来た!と喜んで顔を出したはずの花、とても驚いたことでしょう。

抱川・平康ランドが、以前と比べてどこか変わった気がします。そうだ、この頃、人気の高い植物園では、旬の花と木をテーマにしたおまつりや
小さい小物で飾ったセンスが感じられるフォトゾーンで観光客の心を惹きつけていますが、平康植物園もその時流に乗って変化を試みているようでした。
雰囲気が若くなったといいましょうか、そんなフォトゾーンが多く見られました。今は春の芽も花も咲く前で、荒涼としていましたが、 4月末、5月になると、どこを見ても華やかになるそうです。.

抱川・平康ランドが、以前と比べてどこか変わった気がします。そうだ、この頃、人気の高い植物園では、旬の花と木をテーマにしたおまつりや 小さい小物で飾ったセンスが感じられるフォトゾーンで観光客の心を惹きつけていますが、平康植物園もその時流に乗って変化を試みているようでした。 雰囲気が若くなったといいましょうか、そんなフォトゾーンが多く見られました。今は春の芽も花も咲く前で、荒涼としていましたが、 4月末、5月になると、どこを見ても華やかになるそうです。.

入口から池の庭園を過ぎ、花伽藍温室へと向かいました。スタッフが植木鉢の世話に忙しいようでした。
出したり、また奥に入れたり、変化する天候に忙しく対応しているようでした。
屋外で花をもっとたくさん見たいのであれば、今は時期が早いと話してくれたり。アネモネ、ヒナゲシ…色々な植木鉢がありました。
中でも、重弁花がとてもきれいで、名前を尋ねると、ハナキンポウゲ
だそうです。主に池や湿地で育つので、ラテン語でカエルを意味する「ライナー」に由来する名前だそうです。

入口から池の庭園を過ぎ、花伽藍温室へと向かいました。スタッフが植木鉢の世話に忙しいようでした。 出したり、また奥に入れたり、変化する天候に忙しく対応しているようでした。 屋外で花をもっとたくさん見たいのであれば、今は時期が早いと話してくれたり。アネモネ、ヒナゲシ…色々な植木鉢がありました。 中でも、重弁花がとてもきれいで、名前を尋ねると、ハナキンポウゲ だそうです。主に池や湿地で育つので、ラテン語でカエルを意味する「ライナー」に由来する名前だそうです。
入口から池の庭園を過ぎ、花伽藍温室へと向かいました。スタッフが植木鉢の世話に忙しいようでした。 出したり、また奥に入れたり、変化する天候に忙しく対応しているようでした。 屋外で花をもっとたくさん見たいのであれば、今は時期が早いと話してくれたり。アネモネ、ヒナゲシ…色々な植木鉢がありました。 中でも、重弁花がとてもきれいで、名前を尋ねると、ハナキンポウゲ だそうです。主に池や湿地で育つので、ラテン語でカエルを意味する「ライナー」に由来する名前だそうです。

植物園の観覧を始めるとき、案内図を見れば分かると思いますが、平康ランドの中には「忘れられた巨人」、トーマス・ダンボ・ゾーンがあります。コカコーラ、マクドナルド、シェイク・シャックのような世界的な企業とコラボした、デンマークのアップサイクリングを専門とするアーティスト、トーマス・ダンボ(Thomas Dambo)の作品です。
廃材、廃木材をリサイクルして作品を作るアーティストだそうです。廃木材を利用して「忘れられた巨人」プロジェクトを進めたのです。
自然の大切さを思い起こさせ、美しい平康植物園の大自然で思い出と童心を取り戻すきっかけにしたいということで企画されたそうです。

植物園の観覧を始めるとき、案内図を見れば分かると思いますが、平康ランドの中には「忘れられた巨人」、トーマス・ダンボ・ゾーンがあります。コカコーラ、マクドナルド、シェイク・シャックのような世界的な企業とコラボした、デンマークのアップサイクリングを専門とするアーティスト、トーマス・ダンボ(Thomas Dambo)の作品です。 廃材、廃木材をリサイクルして作品を作るアーティストだそうです。廃木材を利用して「忘れられた巨人」プロジェクトを進めたのです。 自然の大切さを思い起こさせ、美しい平康植物園の大自然で思い出と童心を取り戻すきっかけにしたいということで企画されたそうです。

下りてきながら立ち寄った「アルパイン・ハウス」です。高山植物を展示したスペースですが、まだ花はそれほど多くなく、
釣鐘形のアセビ、ツツジとオキナグサに似た紫の花がありました。オキナグサかな、と思って近づいてみたら色や葉の形が違います。
名札がなく、正確な名前は分からずじまいでした。

下りてきながら立ち寄った「アルパイン・ハウス」です。高山植物を展示したスペースですが、まだ花はそれほど多くなく、 釣鐘形のアセビ、ツツジとオキナグサに似た紫の花がありました。オキナグサかな、と思って近づいてみたら色や葉の形が違います。 名札がなく、正確な名前は分からずじまいでした。

春の花を思う存分堪能したいけど、早いということを承知できたから、未練は花畑の肥料の中に投げ捨てよう。
ところが、最後の巨人を見て、スタンプも押して帰ろうとした瞬間、ヒナゲシが咲いているのではありませんか!遊歩道の端に、素朴な姿ではありますが、心が和みます。

春の花を思う存分堪能したいけど、早いということを承知できたから、未練は花畑の肥料の中に投げ捨てよう。 ところが、最後の巨人を見て、スタンプも押して帰ろうとした瞬間、ヒナゲシが咲いているのではありませんか!遊歩道の端に、素朴な姿ではありますが、心が和みます。

抱川・平康ランドの早春の風景でした。どうせなら花が多い4月末か5月に立ち寄ってください。
人工的な美しさのない、自然そのままの姿を保つように企画されたそうですが、乾いた草の音がしたり、雨でぬれた土があったりの遊歩道、
自然の色をいっぱい見せてくれる風景は、いつ見ても癒しになります。
花が満開の春の花まつりを期待し、旅の日程に参考にしてください。

抱川・平康ランドの早春の風景でした。どうせなら花が多い4月末か5月に立ち寄ってください。 人工的な美しさのない、自然そのままの姿を保つように企画されたそうですが、乾いた草の音がしたり、雨でぬれた土があったりの遊歩道、 自然の色をいっぱい見せてくれる風景は、いつ見ても癒しになります。 花が満開の春の花まつりを期待し、旅の日程に参考にしてください。

観覧時間:年中無休09:00~18:00
観覧料:大人7,000ウォン小人5,000ウォン
アクセスガイド:雲天ターミナル10番バス(1日5回運行、所要時間・約20分)/雲天ターミナルからタクシーで約1万円
京畿道 抱川市 永北面 ウムルモクキル171-18 // +82-31-532-1779