コラム

[8月] 京畿道COOL! 水遊びソリューション

作成者管理者日付08/16/2018

- 涼しい夏の楽しみ方6  -

- 無料プール、平凡なのはNO!ユニーク&スリル満点のウォーターパーク -

 

連日の猛暑で心身共に疲労はピークです。熱帯夜で夜も眠れず、体調もなかなか回復しません。だからと言ってこのままこの夏を無駄に過ごすわけにはいきません。ここでは夏を涼しく過ごせるおすすめの方法をご紹介します!蒸し暑い夏、京畿道で涼しく過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

[暑い夏、都心の無料開放プール]

 


1.
ピアノで暑さを凌ごう「南楊州・華道プルンムルセンターウォーターパーク」


子供が水の上を走っている。

華道(ファド)プルンムルセンターは、環境にやさしい施設づくりのための高さ
61mの人工滝と大きなグランドピアノの形をしたオシャレなトイレが特徴のウォーターパークです。誰でも気軽に利用できる休息空間として生まれ変わったこの「ピアノ滝ウォーターパーク」は、週末や休日になると朝から駐車場が混雑するほど、たくさんの人で賑わいます。

噴水で子供たちが遊んでいる。

床噴水や噴水のトンネルがある「
S字型プール」は、水深が浅くて、小さな子供たちでも安全に水遊びを楽しむことができます。ピアノトイレの周辺にあるプールは、小学生用のプールがあって、木陰で水遊びが楽しめるのでとても楽です。それぞれ水深が異なるため、年齢に合わせて楽しむことができる他、プールの周りにテントを設置してゆっくりくつろぐこともできます。散策路や売店があるのも魅力的です。

 
滝と川を観光客が見ている。


場所: 京畿道南楊州市華道邑琴南里ポクポロ562

お問い合わせ: +82-31-523-3015

開場時間: 10:3017:00 (8/31まで運営、定休日:毎週月曜日)

入場料: 無料

      

 

2. 山の中にある大型ウォーターパーク「東豆川逍遥山子供公園ウォーターパーク」


子供公園ウォーターパークで子供達が遊んでいる。

逍遥山(ソヨサン)子供公園ウォーターパークは、四方が山に囲まれた絶景を誇る場所です。都心にある普通のウォーターパークの
2倍ほどの広さで、きれいに整備された施設が口コミで広がり、夏にはたくさんの人々が訪れます。大きな水桶から滝のように水が流れる水爆弾や滑り台、キノコの形をした噴水や2つの大型チューブプールなど、施設も充実しているので思い切り水遊びを楽しむことができます。

滑り台から水が落ちている。

また、ライフセーバーが常駐していて、大人も安心して子供たちの水遊びを見守りながらゆっくりくつろぐことができます。

快適な水遊びのため、毎日プールの水を入れ替えたり、きれいに掃除するなど衛生管理が徹底されています。また、子供たちの体温維持のため、50分利用後10分休憩を実践しています。また、安全のためにおもちゃや水鉄砲などは持ち込むことができません。プールで遊んだ帰りに、近隣の京畿北部子供博物館に立ち寄ってみるのもおすすめです。午前中は水遊び、午後は博物館ツアーで、真夏の蒸し暑さを吹き飛ばしましょう。

 

落ちてくる水を浴びながら子供達が遊んでいる。

場所
: 京畿道東豆川市ピョンファロ2910ボンギル46

お問い合わせ: +82-31-860-2093(東豆川市文化体育課)

開場時間: 10:0017:00 (8/26まで運営、定休日:毎週月曜日)

入場料: 無料

 

 

[平凡なのはNO! ユニークなウォーターパーク]

 


3.
バーベキューが楽しめるプール「光州クムオン樹木園プール」


プールで親子たちが泳いでいる。

厚いのはもうウンザリ!そんな真夏をクールに乗り切ることができるユニークな場所、それがクムオン樹木園プールです。都心からも近いし鬱蒼とした森の中で水遊びが楽しめるだけではなく、涼しい木陰でバーベキューを楽しむこともできます。子供連れの家族のお出かけや友達同士の集まり、また、日帰りでキャンプを楽しめるぴったりの場所です。それぞれ方法は違うものの、好きなように休日を過ごすことができるのがポイントです。


プールで大人たちが泳いでいる。

プールは、幼児向けプール、子供向けプール、大人向けプールの
3種類から構成されており、年齢に合わせて安全に水遊びを楽しむことができます。地下水を使用したきれいで冷たいプールの水が、真夏の暑さを吹き飛ばしてくれるでしょう。独自の浄化施設を完備し、良質な水質を維持しているため、衛生の心配もいりません。水遊びを楽しんだ後は、バーベキューを楽しむ番です。このプールの一番のメリットは、森の中なのに炊事ができるということです。気に入った涼しい木陰にござを敷き、バーベキューパーティを楽しむことができます。家で食べるお肉より、外で食べるお肉の方が抜群に美味しいです。プールのすぐ横にある「プールの憩いの場」に席をとると、食事を準備しながら水遊び中の子供たちを見守ることができるので安心できます。

 

影でブルーシートをひいて人たちが休んでいる。

場所
: 京畿道広州市南終面テホジョンロ389

お問い合わせ: +82-31-762-3702

ホームページ: http://www.kwgarden.co.kr

開場時間: 09:0020:00(プールは8/26まで。定休日なし)

入場料: 大人19,000ウォン、子供15,000ウォン、3歳未満は無料

 

 

4. プールヴィラと森の中のプール「州ヘヨリムビレッジ」


プールで人たちが泳いでいる。

一日中陽が落ちないというヘヨリムヴィレッジ。
州(ヨジュ)の美しいパンチュッコルの麓に位置し、豊かな自然に囲まれたこの場所は、歩いているだけでも心身をリラックスさせてくれます。

入口の訪問者センターの右手にある道を少し歩いていくと、一面中蓮の葉が生い茂る大きな蓮池が現れます。これが有名なヘヨリムヴィレッジの天然池です。この蓮池の周辺にプールヴィラ型のペンション「H-pond」が佇んでいます。ここでは、広いリビングルームでゆっくりくつろぎながら、大きな窓辺に映る天然池の絶景を眺めることができます。

ヘヨリムヴィレッジの内部。

テラスにはプライベートプールがあり、いつでも自由に利用することができて、部屋の中から子供たちが水遊びをする様子を見守ることができます。ヘヨリムヴィレッジの森を登っていくと、「森の中のプール」が現れます。鬱蒼とした木々に囲まれて
いるため、静かでプライベートな雰囲気の中で水遊びを楽しむことができます。

 

青いプールのイメージ。

場所
: 京畿道州市山北面ヘヨリムロ78

お問い合わせ: +82-31-882-1700

ホームページ: http://www.haeyeorim.co.kr

利用時間: 15:00~翌日12:00

 

 

[スリル満点!気分壮快!ウォーターパーク]

 


5.
議政府の新しいウォーターパーク「議政府アイランドキャッスル」


大きい滑り台とボートに乗っている人たち。

長い準備期間が終了し、今年の
6月にオープンしたアイランドキャッスル。2018年の夏、首都圏北部で話題を集める中、最も熱い注目のスポットとして脚光を浴びています。現在は、101室のホテルと屋内外で構成されるウォーターパークが完備されており、さらに来年にはコンドミニアムがオープン予定です。

中に入ると、ロッカーとシャワー室があって、そこを通り過ぎた先に屋内のウォーターパークが現れます。高い天井の開放感あふれる屋内ウォーターパークには、アドベンチャープレーやキッズコーナーなど、子供たちのための空間が広がっています。

議政府アイランドキャッスルの全景。

地下
800mから湧き出る天然硫黄温泉水を使用するスパコーナーには、ジャグジープールや各種テーマ湯、チムジルバンなどが完備されています。屋内を回った後は、屋外にあるウォーターパークで本格的な水遊びを楽しみましょう。4人乗りの大きな浮き輪に体を乗せてぐるぐる回りながら降りていく「トルネードタントラムやチューブスライダーは人気のアトラクションです。スピードスライダーやマウンテンスライダーはハラハラドキドキのスリルを満喫することができます。単純に配置されているのではなく、思い切りアトラクションが楽しめる待ち時間のないウォーターパークを追及している点がこの場所の特長です。アトラクションを楽しんだ後は、サンベッドで休んだり、ゆっくり流れるプール「トレントリバー」で水の流れに身を任せるのもいいでしょう。

 

水路を泳いでいる人たち。

場所
: 京畿道議政府市シチャンゴクロ22

お問い合わせ: +82-31-984-0300

ホームページ: http://www.island-castle.co.kr

利用時間: 09:0022:00

利用料金: ホームページ参照(大人 65,000ウォン、子供 55,000ウォン/ピークシーズン基準)

 

 

6. 森で楽しむ波プール「抱川新北温泉スプリングポール」


プールで遊んでいる人たち。

新北(シンブク)温泉リゾートは、温泉、ウォーターパーク、チムジルバンを完備したファミリー型テーマパークです。温泉水は漢江(ハンガン)以北地域初の重炭酸ナトリウム泉で、地下
600mから湧き出る水が使用されています。良質のきれいな水なので、硫黄温泉水とは異なり、匂いがないため、子供から大人まで気持ちよく水遊びを楽しむことができます。


プールを泳いでいる人たち。

新北温泉のウォーターパークの特長と言えば、何と言っても大型の野外波プールです。青々とした晴天の下、鬱蒼とする森林の中で波打つ水は他では味わう事のできないここだけの魅力です。流れるプールの中を浮き輪に乗って水の流れに身を任せるのもいいでしょう。子供たちは、滝や滑り台のあるウォーターアイランドで思い切り遊ぶこともできます。水遊びをした後は、屋内にある大型ジャグジープールで心身をリフレッシュさせましょう。ドイツのジャグジーハウスをモデルにしたジャグジープールには、全身マッサージが楽しめるウォータープールや首と肩の筋肉をほぐしてくれるネックシャワー、泡浴プールなどが完備されています。
3034°Cの温泉水に浸かると、日ごろの疲れを癒してストレスを解消してくれます。

 

室内スパプールで遊んでいる人たち。

場所
: 京畿道抱川市新北面チョンシンロ571

お問い合わせ: +82-31-536-5025

ホームページ: http://www.sinbukresort.co.kr

利用時間: 09:0018:00

利用料金: ホームページ参照(大人 39,000ウォン、子供 29,000ウォン/ピークシーズン基準)