癒しスポット 抱川アートバレー

作成者관리자日付12/15/2020

廃採石場に咲いた芸術 抱川アートバレー
廃採石場に咲いた芸術 抱川アートバレー

安山ピョンモガン市民公園と抱川アートバレーには、廃採石場を活用したという共通点がある。ピョンモガン市民公園が滝の音の響く公園として姿を変えたなら、抱川アートバレーは複合文化芸術空間として生まれ変わった。アートバレーは施設の規模が膨大で、見て回るのに少なくとも2時間はかかる。ただ、正門から中までモノレールを利用することができるため、難なく移動することができる。モノレール降車場で降りるとアートバレーのシンボルである「天柱湖」にたどり着く。模様が美しい「抱川石」を採掘していた天柱山前の水溜りに、わき水と雨水が流れ込んで作られた湖はエメラルド色を帯びていて、ザリガニやサンショウウオなどが生きる一級河川という点も珍しいが、湖を囲んでいる絶壁がまるで柱状節理のように広がる風景もまた珍しい。湖を眺めながら歩き続けると、ハヌル(空)庭園の公演会場にたどり着く。階段を降りていくと、コーヒーを飲みながらゆったりとくつろげる展望カフェがある。カフェから正門まではうっそうとした森に囲まれた散策路が続く。正門には石文化広報展示館と教育展示センターがある。書道やおもちゃ工芸、石膏芳香剤づくりなど様々な体験教室も運営している。アートバレー内には、夜空の星を眺められる天文科学館もある。1階と2階の展示室は自由に観覧することができ、3階の天体投影室と屋上の天体観測室は「天文プログラム」を予約された方のみ入場することができる。入場券は現場で無料配布する。

  • 住所
    京畿道抱川市新北面アートバレー路234
  • お問い合わせ
    +82-031-538-3483
  • 利用時間
    09:00–19:00 (入場は18:00まで)、毎月第一月曜日休館
  • - ホームページ
  • おすすめコース
    • ①日帰り旅行: 国立樹木園(光陵の森) →抱川アートバレー→抱川ハーブアイランド
    • ②1泊2日旅行: 国立樹木園(光陵の森) →抱川アートバレー→抱川ハーブアイルランド→(宿泊)→ 新北リゾートスプリングポール→漣川全谷里先史遺跡地→逍遙ピョル・アンド・スプ(星と森)テーマパーク