癒しスポット 光明アップサイクル・アートセンター

作成者관리자日付12/15/2020

ゴミが芸術に生まれ変わるところ 光明アップサイクル・アートセンター
ゴミが芸術に生まれ変わるところ 光明アップサイクル・アートセンター

首都圏最大規模のアップサイクリング複合芸術空間が京畿道光明にある。2015年に開館した「光明アップサイクル・アートセンター」は、アップサイクルをテーマに、展示や教育、体験プログラム、公演などを行っている。駕鶴山の裾に建てられた建物も「アップサイクルアート」というテーマに相応しい。光明市資源回収施設の広報棟をリモデリングし、世界的な建築デザイナーのローラン・ペレイがデザインした外観が視線を惹きつける。半透明プラスチックで出来た建物は、夜になると中の照明が透けて見える。中に入ると、1階には半円形の開放的な展示場とアートショップ、公演会場がある。展示空間を回ると、通路を挟んでつながる「エコ・エデュ・センター」に行くことができる。エコ・エデュ・センターには、アーティストと市民が共同作業を行える空間や体験教育空間がある。定期体験には、「成人クラス(平日)」と6歳以上の子どもが参加できる「家族・子どもクラス(週末)」がある。その他、学生のための「エコ建築学校」、自分で作ったアップサイクル楽器で公演を行う「リプレイメーカー」、ウェブ漫画作家とともにウェブ漫画を制作する「ファンサンウェブ漫画教室(環境相生プロジェクト)」を運営している。体験プログラムの申込みは、ホームページにて受付している。展示解説員による展示解説は予約しなくても聞くことができ、毎日4回無料で開催する。

  • 住所
    京畿道光明市駕鶴路85番ギル142
  • お問い合わせ
    +82-2-2680-6952
  • 利用時間
    10:00~18:00、月曜日休館
  • - ホームページ
  • おすすめコース
    • ①日帰り旅行: 光明永懐園→ポラメ安全体験館→光明アップサイクル・アートセンター
    • ②1泊2日旅行: 光明永懐園→ポラメ安全体験館→光明アップサイクル・アートセンター→(宿泊)→光明洞窟→奇亨度(キ・ヒョンド)文学館→光明伝統市場