癒しスポット 加平(カピョン)雲岳渓谷

作成者관리자日付12/09/2020

京畿小金剛の美しい紅葉の花 加平(カピョン)雲岳渓谷

「雲に突き出た峰」という名前の由来のように、奇岩怪石からなる雲岳山は、華岳山、冠岳山、紺岳山、松岳山と共に険しい山とされ、「京畿五岳」と呼ばれている。しかし、「京畿小金剛」とも呼ばれるほど山の姿が美しいことでも知られる。色とりどりの花のように染まった秋の雲岳山の紅葉を観るために、訪れる観光客が絶えない理由だ。美しい紅葉を観るなら、必ずしも頂上に登る必要はない。雲岳渓谷に沿って懸灯寺まで歩くだけでも、秋の情緒を感じるには十分だ。駐車場に車を停めてチケット売り場を過ぎると、すぐに一柱門が出迎える。少し歩いただけなのに、もう生い茂る森の中にいる。どの木も競い合うように紅葉に染まり、旅行者を迎えてくれる。紅葉を眺めていると、自然と清流にも目が留まる。懸灯寺まで2kmにわたり続く渓谷は、懸灯寺渓谷とも呼ばれる。この渓谷の岩は、まるで一つの巨大な岩のように滑らかに続く姿が独特だ。登る道には、百年間変わらず流れるという百年瀑布(滝)と20mの落差の舞雲瀑布(滝)がある。渓谷を近くで見たいなら、清流の水辺に下りてみよう。きれいな流れに浮かんで流れていく赤いモミジの葉のように、秋に酔いしれることができる。

  • 住所
    京畿道加平郡朝宗面懸灯寺ギル7-48(雲岳山公営駐車場)
  • お問い合わせ
    070-7719-7763(雲岳山観光案内所)
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