美しい風景 烏山五色市場(オサンオセクシジャン)– 夜景

作成者신철희日付10/11/2019

韓国旅行リピーターにオススメしたい韓国の地方旅の1つに、もっとディープな韓国を感じること

烏山五色市場(オサンオセクシジャン)– 夜景

韓国の若者に話題のローカルスポット- 烏山(オサン)五色市場の夜市場

韓国旅行リピーターにオススメしたい韓国の地方旅の1つに、もっとディープな韓国を感じることができる烏山(オサン)五色市場の夜市場がある。烏山五色市場は京畿道(キョンギド)烏山(オサン)市に位置する市場で、名前の通り五色のストリートにそれぞれテーマが決められていて、緑色(新鮮な青果店)、黄色(餅やごま油等を売るバンアッカンと呼ばれる店)、青色(惣菜や精肉店)、紫色(日常品)、 赤色は夜市場が開かれるストリートで「情熱と若さ」がテーマとなっており、各テーマに沿ったお店が並んでいる。夜市場は、毎週金曜日・土曜日の午後5時から10時まで開かれ 、年に2回ほど大規模な夜市場ビール祭りが開催される など、地元民や若者たちに話題の旬スポットとなっている。



ローカル市場の夜市場 で多国籍グルメを満喫!

赤色のストリートの入り口でさっそく、ケバブの屋台が目に入った。とりあえず一通り見て、何を食べるかを決めることにした。チェンピンという言葉は初めて聞いたのでどういう食べ物か名前だけでは想像できなかったが、目の前でジェンビンを作るパフォーマンスを見ることができた。小麦粉の生地をクレープのように広げて、その上に野菜や肉などを乗せて巻いて作ってくれるのだが、生地はサクサクして具もたっぷりあって食べ応えがあり、目で見ても楽しめる料理であった。各屋台の隣には飲食スペースがあり、その場で食べることができるのもよかった。羊肉の串焼きは中国の独特な香辛料の香りがするし、タイのフォーも現地出身の方が作っているからか、どれも本場の味がしてとても美味しかった。ほとんどの屋台料理が5,000ウォン前後の手ごろな価格で食べれるので、もっと色んな種類をたくさん食べたかったがボリュームも満点ですべて制覇することはできなかった。韓国・中国・日本・東南アジアなど、多国籍グルメが満喫できる夜市場はとても魅力的だった。





グルメツアーに不可欠なクラフトビール!

昨今、日本で定着しつつあるクラフトビールが、この烏山五色市場の夜市場でもアピールポイントの1つである。市場の中にある小規模な醸造所で作られる手作りビールが夜市場のストリートに屋台として出店しており、ビターテイストの「カマギ・ブルーイング」と後味がフルーティーな「オーロラ・ブルーイング」の二種類を、夜市場内にある飲食スペースで料理とともに楽しむことができる。また、醸造所内の飲食スペースでも、屋台で買った料理を持ち込んで食べることができるという。午後7時~8時までのハッピーアワーに夜市場で販売されている料理を5,000ウォン以上購入するとクラフトビールの2,000ウォン割引券をもらうことができ、3,000ウォンという手ごろな値段でビールを飲める。

烏山五色市場では、毎年2回ほどビール祭りが開催されており、今年も10月4~6日に開かれるという。この時期に合わせていけば、より活気のある夜市場の姿を見ることができるのではないだろうか。

また、夜市場が開かれる前の夕方頃に地元民に混ざって、市場の様子を見ても面白いかもしれない。


Have to do

交通:地下鉄1号線ソウル駅→地下鉄1号線烏山(オサン)駅 →1番出口から徒歩13分。(所要時間1時間30分)

住所: 京畿道烏山市烏山洞862(京畿道烏山市烏山路272番キル22 )

利用時間: 17:00~22:00(毎週金、土曜日)※冬季は休業

利用時間 : 無料

付帯施設 :
1.ビール工房
隣人と一緒に飲めるビールを作る工房であり、五色市場の夜市場で憩いの場として利用されています。「ビール工房」では、五色市場の商人たちが市民にビール作りを教えたり、レシピ開発もしています。
位置: 京畿道烏山市市場キル12,2F
問い合わせ: 031-376-4141
2.クローディー
五色市場で開発されたクラフトビールを始めとして、様々な種類のビールと音楽を楽しむことができる空間です。
位置: 京畿道烏山市烏山路232
営業時間: 17:00~23:00
3. 顧客支援センター
烏山市民と商人の憩いの場であり、カルチャー空間として利用されています。顧客支援センターの広場では「オサルロン」カフェと休憩所があり、野外ステージでは一年中様々なジャンルの公演やイベントが随時開催されています。

訪問時期: 春から秋

訪問メンバー: カップル。グループ。1人旅。

周辺観光地:: 京畿道立ムルヒャンギ樹木園 

位置: 京畿道烏山市青鶴路211