アート & カルチャー 京畿道-おすすめ電鉄ツアー「3号線、4号線、7号線」

作成者管理者日付10/11/2018

3号線 

 

1. 大化(テファ)駅「キンテックス」

キンテックスの夕方の全景

韓国で最大規模を誇るコンベンション施設です。ソウルモーターショーや韓国産業展、大韓民国ビューティ博覧会など、韓国でも有数の博覧会やイベント、大型国際会議などが開かれます。


出口
: 大化駅2番出口

場所 : 高陽市一山西区キンテックスロ217-60

運営時間 : 施設ごとに異なる

利用料 : イベントごとに異なる

 


2. 注葉
(チュヨプ)駅「ワンマウント」


ワンマウントの大きい滑り台

ウォーターパーク、スノーパーク、ショッピングモール、スポーツセンターなどが完備された施設です。歌手
PSYの人気曲「ジェントルマン」のプロモーションビデオのロケ地でもあるウォーターパークでは、スリル満点のアトラクションやスライダーを楽しむことができます。一年中楽しめるスノーパークは「北欧サンタの村」をテーマにデザインされた場所で、雪ぞりやスケート、オーロラショーなどを体験することができます。


出口
: 注葉駅2番出口

場所 : 高陽市一山西区ハルリュワールドロ300

営業時間 : スノーパーク、ウォーターパーク : 平日10:0018:00、週末10:0019:00

利用料 : 50,000ウォン(シーズンごとに異なる)

 


3. 鼎鉢山
(チョンバルサン)駅「一山湖水(イルサンホス)公園」


上から見た一山湖水(イルサンホス)公園の全景

アジアでも最大規模の人工湖公園。
20万本以上の木が生い茂る森林や、自転車道路、子供広場、音楽噴水台、自然学習園などが完備されており、週末になるとたくさんの人々で賑わいます。メタセコイアの並木道を過ぎ、万国旗がなびくハヌル広場からは美しい日没を眺めることもできます。


出口
: 鼎鉢山駅12番出口

場所 : 高陽市一山東区ホスロ595

運営時間 : 常時開放

 


4. 鼎鉢山駅「ラ・フェスタ」


イベント中のラ・フェスタ

韓国初のストリート型複合ショッピングモール。
5階建ての6つの建物からなる構造で、ファッションアウトレット、雑貨、テーマカフェ、劇場、レストラン街が完備されています。300mの歩行者専用道路は「文化通り」と呼ばれ、ストリートショーなどが開かれています。


出口
: 鼎鉢山駅2番出口

場所 : 高陽市一山東区ムグンファロ32-34

営業時間 : 10:0023:00(一部の店舗は深夜まで営業)

 


5. 三松
(サムソン)駅「レッツランファーム元堂(ウォンダン)


草原で遊んでいる馬達。

広々とした草原で馬がのんびりと草を食べる映画のワンシーンのような風景を楽しむことができます。
88ソウルオリンピック障害物競争競技場として建てられたこの場所は、種馬牧場として運営された後、現在のレッツランファーム元堂へと改装され、今では人気のお出かけスポットとして親しまれています。


出口
: 三松駅5番出口

場所 : 高陽市徳陽区ソサムヌンギル233-112

営業時間 : 夏期 9:0017:00、冬期 9:0016:30(定休日:毎週月・火、名節)

入場料 : 無料

 

 

4号線 

 

1. 競馬公園(キョンマゴンウォン)駅「レッツランパークソウル」

 

レッツランパークの馬の造型物

健全な競馬スポーツが楽しめる競馬場兼公園のレッツランパークソウル。レースに出る前の競走馬の状態をチェックし、優秀な競走馬を下見するパドックで馬を間近で見ることもできます。レースが始まると、競走馬と騎手に激励や応援を送くって見ましょう。幸運を招くフォトコーナーや、ファミリーコース、恋人コースなど、様々な施設が充実しています。

 

出口 : 競馬公園駅23番出口

場所 : 果川市キョンマゴンウォンデロ107

営業時間 : 公園常時開放 / 競馬場 : 金曜日 9:3017:00、土~日 9:0017:00

入場料 : 競馬開催日 2,000ウォン、競馬非開催日 無料

 

 

 

2. 大公園(テゴンウォン)駅「ソウルランド」


ソウルランドの入り口
 

ソウル大公園内にあるテーマパーク。時速85kmで急降下する「ショット・ドロップ」やケーブルにぶら下がってスカイジャンプを楽しむ「スカイエクス」など、スリル満点のアトラクションを楽しむことができます。また、フラワーフェスティバルやキャラクターフェスティバル、ウォーターフェスティバル、ハローウィンフェスティバルなど一年中多様なイベントが開催されています。

 

出口 : 大公園駅2番出口

場所 : 果川市クァンミョンロ181

営業時間 : 平日 9:3021:00、土曜日 9:3022:00、日曜日 9:3021:00、休日 9:0022:00

入場料 : 平日 20,000ウォン代、平日フリーパス 40,000ウォン代

            夜間 20,000ウォン代、夜間フリーパス 30,000ウォン代

 


3. 大公園駅「国立現代美術館果川館
(クァチョングァン)


国立現代美術館果川館の前景
 

絵画から建築、造景、彫刻まで、多様な現代美術作品が展示されています。中央ロビーに展示された白南準(ペク・ナムジュン)の「多多益善」や屋外彫刻公園に置かれたジョナサン・ボロフスキーの「歌う人」は、美術館の目玉です。毎年 9月には清渓山(チョンゲサン)をバックに「莫渓(マッケ)フェスティバル」が開かれます。

 

出口 : 大公園駅2番出口

場所 : 果川市クァンミョンロ313

運営時間 : 3月~10 10:0018:00(土曜日10:0021:00) /

               11月~2 10:0017:00(土曜日10:0021:00)

定休日:毎週月曜日、11

入場料 : 3,000ウォン

 


4. 仁徳院
(インドグォン)駅「白雲湖(ペグンホス)


白雲湖の散策道


山の麓に広がる白雲湖は、恋人たちのためのデートコースや家族連れのお出かけスポットにおすすめの場所です。ボートに乗ってオールを漕ぎながら湖の上で寛いだり、スリル満点の水上スキーを楽しむことができます。周辺にはボリュームたっぷりでおいしいと評判の飲食店や見晴らしの良いカフェが立ち並んでいます。

 

出口 : 仁徳院駅2番出口

場所 : 義王市ハキョンロ113-7

運営時間 : 常時開放

入場料 : 無料

 

 

5. 安山(アンサン)駅「安山多文化特区」


国際市場で外国人カップルがショッピングをしている。
 

安山元谷(ウォンゴク)洞は外国からやってきた移住労働者が暮らす「国境のない村」と呼ばれる場所です。週末になると、ショッピングをしに、たくさんの外国人がこの場所を訪れ、通り全体が大きな国際市場へと変貌します。ここにある飲食店は、ほとんどが食材や香辛料を現地から仕入れた物で、本場の味を堪能することができます。

 

出口 : 安山駅1番出口

場所 : 安山市檀園区タムンファギル16

運営時間 : 常時開放

 

 

 

7号線 

1. 光明(クァンミョン)サゴリ駅「光明スピードム」

光明スピードムの内部レールの全景

競輪選手が使用するヘルメットをモチーフにした非対称円形構造の世界最大のドーム競輪場。1年中屋内競輪競技が行われ、屋外のフットサル競技場やペダル広場、自転車ローラー体験館、自転車レンタル所などのレジャースポーツ施設が充実しています。自転車無償修理サービスを受けることもできます。(一部品目限定)


出口
: 光明サゴリ駅4番出口

場所 : 光明市クァンミョンロ721

運営時間 : 自転車レンタル所 12:3017:00(施設によって異なる)

入場料 : 無料

 


2. 光明サゴリ駅「光明伝統市場」


光明伝統市場で市民たちが買い物をしている。

一日中活気溢れる京畿道を代表する伝統市場。地元の農家で栽培された野菜や有名産地から仕入れた新鮮な海産物まで、山海の幸がずらりと並べられています。煮干しでとったコクのある出汁が逸品のカルグクスや緑豆のピンデトクなど、ボリューミーでおいしいグルメが味わえる食堂街もあり、若者からお年寄りまで幅広い世代から親しまれています。


出口
: 光明サゴリ駅10番出口

場所 : 光明市クァンミョンロ918ボンギル12-1

営業時間 : 10:0022:00(店舗ごとに異なる)

 

 

3. 春衣(チュニ)駅「百万本のバラ園」

百万本のバラ園のLOVE造形物。

その名の通り、15万本の木にバラが咲き誇るバラ園です。多様な品種や色のバラは、真夏の直前の6月頃に満開します。美しい色や香りに酔って稜線を登っていくと、目の前に百万本のバラが広がります。


出口
: 春衣駅7番出口

場所 : 京畿道富川市ソンゴクロ63ボンギル99陶唐公園

営業時間 : 常時                  

入場料 : 無料

 


4. 三山体育館
(サムサンチェユックァン)駅「韓国漫画博物館」


韓国漫画博物館の前景

韓国に初めて漫画が登場した
1909年から現在までの100年あまりの発展史が紹介されています。常設展示、閲覧空間、アニメーション上映館で構成されており、漫画図書館には子供から大人まで楽しめる多種多様な漫画が置かれています。


出口
: 三山体育館駅5番出口

場所 : 京畿道富川市遠美区キルチュロ1

運営時間 : 10:0018:00 入館締切 17:00 (定休日:月曜日、11日、旧正月・秋夕当日及び前日)

入館料 : 5,000ウォン