美しい風景 休息本能、北漢山テンプルステイで楽しむ山中の休養

作成者管理者日付09/07/2018

北漢山(ブカンサン)の全景。



所要時間:
12時間 / 予想費用:4万ウォン / おすすめ時期:週土曜日

おすすめコ:重興寺テンプルステイ-プッカンサンサムパプ-ビゼン

 

 

[スイントロ]


忙しくて心身共にゆとりのない最近、一日くらいは時間を作ってくつろぎたい。そういえば、体を休める方法は色
あるけど
心を休める方法はあまり聞いたことがない。映
鑑賞とか、?テンプルステイとかにも興味はあるけど、何日も泊まり込むのは
ちょっと無理・・・。日帰りできないか調べてみると、ちょうどピッタリのプログラムがあった。
北漢山
(ブカンサン)の森の解説も聞けるテンプルステイ。日帰りだから負担もなく、山を楽しむこともできて一石二鳥。この週末は
テンプルステイで
かに過ごそう。

 


[
重興寺テンプルステイ]


岩の上に座って冥想をしている。

(左)山道を登っている人たち。 (中)鉢孟供養を体験している人たち。 (右)108拝数珠作りを体験している人たち。

テンプルステイは、何日か深い山の中で過ごすものだと思っていたけど、都心に近いところで、日
りで体できるプログラムが
あるなんて、もっと知られるようになれば、かなり人
が出るのではないかと思う。把撥(クパバル)で降りてシャトルバスにむ。
北漢山の入口に到着すると、今日案
してくれるガイドさんと、お坊さんが出迎えてくれた。くストレッチをして登山を開始。
普段なら山に登ることに集中してそのまま通り過ぎたはずの風景も、その意味を聞くと新しく見える。森のあれこれについて
ぶのもしい。
を聞き、途中でゲムをしながら登ったので、普段は30分程度で到着する距離に、およそ2時間かかった。

重興寺(チュンフンサ)までの中間地点である北漢(ブカンドン)史館で森の解が終わり、を速めて重興寺に向かう。テンプル
ステイは
9時スタトだけど、午前中に森の解を聞きながらいて、12時過ぎに寺に着いた。テンプルステイは、鉢孟供養(寺でお坊
さんが食器を使用して、定められた規範と法式に
って食事を行うこと)から始まった。
なる食事の時間と思っていたけれど、しい作法と意味のある過程だった。食べるだけが目的ではなく、食事を通じて修行し、自然
と命あるすべてのものに感謝するという意味が込められている。姿勢を正しく、贅
沢なおかずではないけれど、感謝する心をもって
供養
(食事)することができた。続いて、108拝数珠作り体験。お辞儀を108回繰り返しながら、数珠を一粒ずつ通して完成するというもの。
だが、108回も繰り返すと聞いて一瞬ひるんだけれど、そんな気持ちも鎮めてみようと思い、謙虚な気持ちで始めた。不思議なことに、
一つひとつの動作に心を集中させると、体の疲れは感じなかった。余談だが、
108拝で使用したクッションがとても柔らかくて、
膝を痛めることなく終えることができた。その後は瞑想と茶話
をしてテンプルステイを終えた。結果的に、頭の中がすっきりして、
とても良い時間を過ごすことができた。

他の娯楽に興じて疲れた心を一時的に慰めることもできたかも知れないけれど、今回のテンプルステイは、慰というより治癒に近い経験だった。
どこからか湧いてくるポジティブな
を胸に、い足取りで山を下りる。山がいつもより美しく見えた。


休養のポイント

テンプルステイプログラム自体が良いものだけれど、プログラムに取り組む心構えによって、自らの足度が大きくわると思う。
頭と心を休ませるつもりで各活動に取り組むことで、終了時にさらに大きな
足感が得られるプログラムだった。

基本情報

プログラム日程: 週土曜日

加費用: 大人 20,000ウォン

所要時間: 8時間(09:00 ~ 17:00)

住所: 高陽市デソムンギル393

電話番: +82-2-357-7744

ムペ: https://www.templestay.com/temple_info.asp?t_id=jhs3554488


 



[
プッカンサンサムパプ]


プッカンサンサムパプ定食。

(左)プッカンサンサムパプお店の全景。 (中)野菜のイメージ (右)お店の内部全景。

テンプルステイの後は、
に入って体をほぐそうと思い、に向かった。空腹を感じたところで見つけたのは、泉近くにある
野菜包みご飯
(サムパプ)門店。すっきりした外に惹かれて立ち寄ることにした。
北漢山は登山客が多く、名物料理も多種多
。1人で注文できるメニュ限られているけれど、この店は1人前から注文できる。
野菜包みご飯を
1人前注文して、精進料理の影響か、お肉が欲しくなって、チェユクポクム(豚肉炒め)も一に注文した。
有機野菜のみ使用すると壁に大きく貼られているのを見ると、なんだか信
できる感じがした。先に運ばれてきた包み用の葉野菜は、
見た目にも新鮮そうで、そのまま食べてみた。野菜のほんのりとした甘みと香りが良かった。
56種類の葉野菜で構成されており、
お代わり自由とのこと。豚肉炒めが
るのを待って、本格的に食事スタ
分厚いサムギョプサルで作られた豚肉炒めに自家製のサムジャンをのせ、新鮮な野菜で包んで一口ほおばると、口の中に美味しさが
がる。いろいろな野菜で包んでモリモリ食べると、一皿があっという間に空になった。お店の人に、「ごちそうさまでした」と大きな
で挨拶して店を出た。北漢山の自然とよく似合う、ち良い店だった。


基本情報

業時間: 11:00 21:00 / 週月曜日は定休日

おすすめ1人メニュ: 野菜包みご飯(9,000ウォン)豚肉炒め(10,000ウォン)

住所: 高陽市チュンコゲギル80-5

電話番: +82-2-381-5524

 


[
ビゼン]


ビゼン温泉の全景。

(左)温泉の内部全景。 (中)サウナの内部全景。 (右)ビゼン温泉の全景。

体の疲れを癒すには、やっぱり
が最高。テンプルステイで心を洗い、で体の疲れも癒せるなんて、完璧な休養コ
ビゼン
は、1995年に開業した高陽(コヤン)市の第1号温で、北漢山一で唯一のだとか。
ゲルマニウムとセレニウムが豊富で、
に優れていると聞いたせいか、入浴後に体がくなったように感じる。

珍しいのは、材湯が別にあり、漢方もあるとのこと!を考案した人の名前にちなんで、「キムグァンホ湯」と呼ばれている。
に、この湯にするがあるのを見ると、この湯にかなり自信を持って推しているようだった。
ちよくまで終えると、体もくなって、今日一日たっぷりヒリングできたと感じた。


基本情報

業時間: 06:00 21:00 / 週月曜日は定休日

利用料金: 大人 9,000ウォン(平日 8,000ウォン)/ チムジルバン(サウナ) 1,000ウォン

住所: 高陽市チュンコゲギル88-10

電話番: +82-2-381-5566



 



[
スガイド]
1.
自分に集中する時間

- 心と体のための休養コスであるため、他人や環境をにせず、自分自身に集中すること。

 

2. 積極的な

- 34つのプログラムで構成されたテンプルステイでは、プログラムへのレベルにじて、プログラム全体にする足度が異なる。