アート & カルチャー 活動本能、空飛ぶ自由、龍仁ジップライン&パラグライダー

作成者管理者日付09/07/2018

活動本能、自由を満喫する旅。空飛ぶ自由、龍仁ジップライン&パラグライダー



所要時間:
7時間 / 予想費用:19万ウォン / おすすめ時期:四季の旅行

おすすめコ:韓民俗村-龍仁ジップライン-龍仁パラグライダ-龍仁木材文化体-キプンサンソクタラムチィ

 

 

[スイントロ]


日常から離れて、全く新しい活動をしてみたいと思う日がある。生まれて初めてと言える、そんな
経験。特に、私のように旅好きで、
じっとしていられない人は、常に新しいものを求めている。「陸
空をすべて渉猟した!」と胸を張った刹那、空で思いついた。
「空は飛ぶもの」。そうだ、飛行機に乗る以外、自力で空を飛んだことはない。果たして、自力で空を飛ぶとはどのようなものなのか。
そう考えただけで、居ても立ってもいられなくなった。今回は、空を飛ぶ旅行に決めた。
生まれて初めて空を飛ぶ自分を思い描きながら、龍仁
(ヨンイン)へと向かう。

 


[
民俗村]


韓国民俗村で昔話に出てくるキャラクターと女性がポーズをとっている。

(左)昔話に出てくるキャラクターがポーズをとっている。 (中)韓国民俗村で昔話に出てくるキャラクターとポーズをとっている。 (右)チヂミを焼いている。

パラグライダ
には午後にトライすることにし、午前中はちょっと違う場所に行きたくなって、韓国民俗村に足を運んだ。
最近、民俗村で活動している俳優たちがすごく有名になって、一度見てみたくなったから。私が訪れた時期には、昔話をテーマにした
イベントが開催中で、オンゴジプ
(強情爺さん)、山神のような昔話に出てくる古典的なキャラクタたちが活動していた。

少し早い時間だったせいか、なかなか俳優たちにえなかったが、ちょうど官衙の方に衣装とメイクが目を引く人がいたので近づいてみると、
「オンゴジプ」の札を首にかけている。そして、間
れずに飛んできたどなり「こら!どこをほっつきいてきたんだ!」
一瞬
ったけど、俳優の芝居がとても自然だったので、すぐに緊張が解けた。こちらもって時代劇っぽい雰囲気をするが、
前で相槌を打ってくれる人がいるので、これもなかなか面白い。大
を出すとストレス解消になるし、演劇体をしているようで、
さらに役に
していく。オンゴジプ爺に他の俳優の居場所を聞いて、「沈清伝(シムチョンジョン)」と「金の斧と銀の斧」もひととおり体して、
俳優の芝居にひとしきり笑うと、
も晴れやかになった。の人間をこんなにしませてくれるなんて、本に名優揃いだ。
ディションの20:1く超えるほど熾烈と聞いたけど、なるほど、演技力はお墨付きだ。大笑いしてはしゃいだらお腹が
空いたので、民俗村の中にある市場に行き、
く食事をする。民俗村の俳優の余韻はなかなか冷めなかった。


活動のポイント

俳優があちらこちらに配置されているが、入場時に配られる案に、キャラクタ別の居場所が表示されていて、容易に
見つけることができる。キャラクタ
ごとに活動時間と場所が異なるので、事前にチェックして移動すると、時間にすべてうことができる。

基本情報

利用時間:09:30 18:00(2月~4月、10)、~ 18:30(5~9)、~ 17:30(11月~1) / 週末は30分延長 / 年中無休

入場料:18,000ウォン

キャラクタ時間10:30 17:00

住所:龍仁市器興ミンソクチョンロ90

電話:+82-31-288-0000

ムペ:https://www.koreanfolk.co.kr/

 


[
龍仁パラグライダ]


パラグライダーが空を飛んでいる。

(左)パラグライダーに乗る準備をしている。 (中)上空から見る景色。 (右)上空から自撮り。

高い山がある江原道
(カンウォンド)や忠(チュンチョンド)しめるスポツと思っていたパラグライダ
身近な龍仁で体
できるなんて知らなかった。果たして、空を飛ぶのはどんな感じだろうか。期待に胸を膨らませて、パラグライダー
場に到着した。私のインストラクターは、韓国代表経歴
10年とか。パラグライダーにも韓国代表があるとは、どんな競技をするんだろう。
簡単にプログラムの説明を聞いて、滑空場に向かう車の中で、飛行機のように案内の映像が
し出された。集中して見たいけど、
道が
しすぎて、モニタ
集中することができない。私の不安を察したのか、インストラクタ滑空場でもう一度するから
心配ないと
をかけてくれた。しばらく山道を走って到着した滑空場。景色が良くて、パノラマをしようとしたものの、すぐに
装備着用と注意事項の
が始まる。同時に、私の周りでは、慌ただしくパラグライダのセッティングと風のチェックが始まる。
風向きが良くないらしく、少し待ってみようとのこと。風向きが
わらないと、今日は飛べないかも知れないということで、少し緊張した。
そうして
10分程度の待機時間をて出されたOKサイン。とにかく走れと言われ、精一杯走ってみるが、目の前に崖っぷちが見えて、
思わず足がすくんだ。結局、グライド失敗。かなり恥ずかしい。風向きが
わる前に、急いで準備してもう一度やり直す。
今度こそ成功して見せると自分に言い聞かせながら目をつぶって走っていくと、ふっと足場がなくなった。「ハッ!」と目を開けた瞬間、
誰かに引き上げられたようにふわりと体が浮く。こんな感
なんだ。空では全てがやわらかく、緩やかだった。
パラグライダ
体を委ねた私の動きも、周の風景も、すべてが優しくゆったりとして、とてもかだった。
そのように
10分程度飛行して、地面に降り立った瞬間、すべてがぎこちなく感じられた。

宇宙飛行でもなく、ごく短時間の飛行でこんな感を味わうなんて、自分で考えてもおかしいけれど、誰が何と言おうと私は
「空を飛んだ人間」だから、このぐらいの見
は張ってもいいじゃないと思いながら飛行を終えた。


活動のポイント

天候の影響を受けるため、回同じ体をすることはできないというのが魅力だった。風のさや上昇など、その日その日の
じて、ダイナミックな飛行になったり、やかな飛行にもなったりもする。もちろん、インストラクタがある程度調節をしてくれるから、
しっかりとコミュニケ
ションをしておけば、誰でものいく飛行を体することができる。

基本情報

利用時間:10:0017:00(夏季 09:00 19:00) / 年中無休 / 業者ごとに異なるため、事前確認が必要

利用料金:週中 70,000ウォン / 週末 80,000ウォン(写真撮影 20,000ウォン追加) / 業者ごとに異なるため、事前確認が必要

時間:約1時間(飛行時間15分以および準備時間45分以)

住所:龍仁市處仁慕賢面チョブロ210

電話:+82-31-321-3005(ソンゴルメパラグライディング)

注意事項:日予約も可能。希望する時間がある場合は、事前予約をおすすめ

 


[
龍仁ジップライン]


ジップラインで森の中へ降りていく。

(左)ジップラインの事務所の全景。 (中)ジップラインに乗る前に説明を聞いている。 (右)ジップラインに乗っている。

パラグライダ
場がある龍仁ジョングァン山に移動する途中に体を思い立ったジップライン。偶然目にしたを手に、
龍仁にもジップラインがあるか電話で問い合わせしてみると、パラグライダ
同じジョングァン山(龍仁自然休養林)にあって、
日予約も可能という。一人でも大丈夫かと聞くと、一人でもれるということで、即予約。

パラグライダ終了後、急いで龍仁自然休養林のジップラインオフィスに行くと、すぐに安全装備を付けてくれた。
くインストラクタ6スに分かれた約1,238mの距離を下ることになり、姿勢が重要なので、1~2番コスでは姿勢の練習
をして、
3~6番コスではさまざまな姿勢を取りながらしんでくださいと言ってくれた。
果たして、言われたようにできるのかと不安を感じつつ、
1番コスからスタ。難易度が低い比較的短いコスで、「シュ」という
音と共に、一瞬で降下する。初めての体
で正しい姿勢を維持することはできなかったが、森を風のようにる爽快さはたまらない。
そうして
2番コスを終え、先の2コを合わせたよりも長い3番コースでは、あれこれポーズを取ってみる。
下に目をやると、手の届きそうな距離に生い茂る木々が後方に飛び去っていく。
4番コースからは慣れてきて、スーパーマンのポーズ
を取りながらスピード感を味わったり、周辺の景色を見渡す余
裕もできた。いつもは見上げていた森を上空から見下ろしてみると、
新しさが感じられた。 待望の6番コスまで無事に終えると、最初の緊張は消え、もう一度りたくなる。スピドとスリル、新しい森の
姿まで体
できる、最高のアクティビティだった。


活動のポイント

スに先立って、インストラクタ最も良い姿勢を見せて指導してくれるので、それをすると良い。
特に、
330mと最も距離が長い6番コスでは、さまざまなポズを試す余裕が十分あるので、恐れずに体を動かしてみると、
ひと味違う
しさを感じることができる。

基本情報

利用時間:09:0017:00(夏季~18:00) / 年中無休

利用料金:35,000ウォン(龍仁自然休養駐車料金は別途)

時間:約1時間

住所:龍仁市處仁慕賢面チョブロ220

電話:1588-5219

ムペhttp://www.ziplineyongin.co.kr

注意事項:日予約も可能。希望する時間がある場合は、事前予約をおすすめ





[龍仁木材文化体]

 

木材で作品を作っている。

(左)木材文化体験館の全景。 (中)木材体験をしている。 (右)飾られた木材作品たち。

ジップライン終了後、すぐ近くに大きな建物があったので、入ってみた。龍仁市が運
する木工体で、ではなくても個人も
自由に
できるということだったので、私も挑してみることにした。簡な小物からテブルまで、木工品を
作ってみることができ、手
な費用で体できる。完成品よりも安い体だったので、ずっと欲しかったを作りたかったけど、
持って
るのが大なので、簡な壁掛け小物を作ることにした。には、インストラクタ3~4人いて、各段階ごとに詳しく
えてくれた。形に沿って組み立てて、着色して完成していくのを見ると嬉しかった。このような工芸体は、常に新しい感
刺激してくれるので大
だ。簡な小物なので、集中すれば30分くらいで完成するが、普通の家具類は4時間かかることもあるという。
好きなものを制約なしに作ることができる空間があるなんて、友達や知り合いにも
えてあげたい。自作の小物を見ると、予想以上の
えだ。もしかして、私ってこういう方面に才能があるんじゃないかと冗談混じりにインストラクタ話してみると、ただ笑うだけ。
「でも、自分の手で作ると
ち良いな!」と思いながら、充した一日を終えた。


基本情報

利用時間:10:0013:0015:00(週月曜日1.1正月秋夕連休は休館) / 13(じて追加申請可能)

利用料金(材料費):小物類1,000ウォン ~ 15,000ウォン、
               
DIY家具類 16,000ウォン ~ 58,000ウォン(彩色時 3,000ウォン ~ 5,000ウォン追加)

時間:最大4時間

住所:龍仁市處仁慕賢面チョブロ220

体験館情報 : http://tour.yongin.go.kr/tour/exTrv/exTrvFosrt/exTrvFosrt02/exTrvFosrt02_01.jsp

 


[
キプンサンソクタラムチィ]


キプンサンソクタラムチィ。

(左)キプンサンソクタラムチィお店の全景。 (中)どんぐりがざるに盛られている。 (右)キプンサンソクタラムチィ。

龍仁自然休養林を出て、別の道をしばらく進むと、大きな貯水池の一軒のレストランがある。その名も、深い山の中に位置する
どんぐり料理
門店のキプンサンソクタラムチィ(のリス)。どんぐり門店なので、どんぐりこんにゃくご飯を注文し、になっていた
どんぐりチャプチェも追加で注文した。どんぐりが入ったチャプチェなのか、どんぐりでチャンプチェ
を作ったのかと考えていたとき、
料理が運ばれてきた。どんぐりこんにゃくご飯はおなじみの、よく食べた料理そのもので、トトリチャプチェは
をどんぐりで作ったものだった。
門店だけあって、ここのどんぐりこんにゃくはモッチリとして香りが深い。チャプチェは新食感で、どんぐりこんにゃくのように
モッチリとした粘りがあって、
ごたえが良かった。

店のオ聞いたところ、この店でどんぐり粉を作り、さまざまな方法で料理をしているという。どんぐりチャプチェも、この食感に
辿りつくまで、何度も試行錯誤を重ねたそうだ。どんぐりでこんなに色
料理ができるなんて、オ究熱と工夫に尊敬の
念をおぼえた。食事を終えて周
を見回すと、山の中の美しい風景に心が洗われる。今は貯水池に沈んでいるが、春には美しくく花と、
貯水池に水がいっぱいになると、湖にも勝る風景を眺めながら食事を
しむことができるらしい。
体に良いどんぐり料理を、美しい自然に
まれていただいたので、たときよりも健康になったようながする。


基本情報

業時間10:30 21:00

おすすめ1人メニュ:どんぐりこんにゃくご飯(9,000ウォン)、スプラウトビビンバ(9,000ウォン)

住所:龍仁市處仁慕賢面ガルウォルロ172

電話番+82-31-323-1114

 


 



[
スガイド]
1.

- パラグライダとジップライン、木工体で構成されたコスであるため、活動しやすい衣類を着用

 

2. 心得

- 自信が必要な活動であり、恐れず積極的に体することが重要