美しい風景 活動本能、西海岸に沿って楽しむライディング!大阜島自転車旅行

作成者管理者日付09/07/2018

活動本能、西海岸に沿って楽しむライディング!大阜島自転車旅行


ハイライト


所要時間:
8時間 / 予想費用:3万ウォン / おすすめ時期:夏/秋の旅行

おすすめコ: 大阜海の香りテマパ-始華ナレ潮力公園-ポドバッハルモニソンカルグクス-九峰島-チョンミ-ヌエ島

 

 

[スイントロ]


頭が重く、
が晴れないときは、スポツでく汗を流しながら体を動かすと、が消え、心も明るくなる。
特に、景色を眺めながら走る自
ライディングは、走るしみに良い風景まで加わって、にはもってこいである。
せっかくなので、ライディングに良さそうな場所を探してみる。
のライダではないので、走りやすくてスポットも
した場所を探してみたところ、大阜島(テブド)が目に留った。光地なので、見所も多く、始華(シファ)防潮堤のおかげで
道も整備されているようだから、ここにしよう。

 


[
大阜海の香りテマパ]


大阜海の香りテーマパークの全景。

(左)大阜海の香りテーマパークの入り口。 (中)自転車貸し出し場。 (右)大阜海の香りテーマパークの全景。

大阜海の香りテ
マパクをに選んだのは、自レンタルができるから。市の公共自を、ここと向かい側にある
光案でレンタルすることができる。テマパクに見所が多いではないけれど、自の練習も兼ねて訪れるには適した
場所である。葦の湿やメタセコイアの並木道、花卉園のようなスポットもあり、自って一周してみる。
もともとは風車が有名だったそうだが、最近、生態公園にコンセプトをシフトして、風車の代わりに花や木
植えて新たに造成して
いるらしい。面積がいため、久し振りにる自の感を取りすために、練習も兼ねて体を慣らすには絶好の場所だ。


活動のポイント

公共自と私設自レンタルの二つの中から選することができる。もちろん、私設の自の方が少し良いけれど、
公共自
が、レンタル料と利便性の面で優れているため、公共自にした。少し良い自りたいなら、私設自
利用するのも良いだろう。

基本情報

入場時間:常時開放 / 年中無休

入場料金:無料

所要時間:約30

住所:安山市檀園テブファングムロ1531

レンタル料金:安山公共自-1日最低2時間の基本レンタル1,000ウォン(その後、301,000ウォン) /
                        2
時間に返却後、再レンタル(301,000ウォン)

のレンタサイクル:大阜海の香りテマパ、大阜光案

 


[
始華ナレ潮力公園]


始華ナレ潮力公園の全景。

(左)展望台からの眺め。 (中)展望台の内部全景。 (右)始華ナレ潮力公園の全景。


11.2kmの始華防潮堤は、防潮堤の道に沿って海の上を颯爽と走ることが出きるのが長所。今日の目的地である始華ナレ潮力公園までは
4km程度で、気軽に走るには適した距離だ。海を見ながら平坦な直線道を走ると、しいたされる。
の適度な速度感で、ペダルを漕ぐ足にも勢いがつく。

40分程走って、潮力公園に到着した。しばらく休んで「月(タル)展望台」に登ってみた。
高さが
75mということで、遠くに仁川(インチョン)とソウルまで見える。展望台の足元がガラス張りになっていて、少し怖かったけれど、
新鮮な
経験をすることができた。最近、このような展望台は入場料が値上がりする傾向にあるけれど、ここは無料。
辛うじて平静を装って自撮りをパシャリ。月展望台から降りてきて、ふらつく足に喝を入れながら自転車を返し、再びレンタルする。
1回のレンタル時間が2時間と決められているので、一度返却した後、再レンタルする必要がある。

そうして、た道をって大阜光案に到着した後、色旅の情報を集めて次の場所への移動を準備する。


動のポイント

っ直ぐ伸びた防潮堤道を走るため、自るのはそれほど大ではないが、無理して速度を出すのは禁物。自
分のペ
スに合わせてゆっくり自るのがポイント。

基本情報

利用時間:常時利用 / 月展望台 10:0022:00(別途問い合わせ032-889-3365)

利用料金:無料

所要時間:2時間(車往復8kmを含む)

住所:安山市檀園テブファングムロ 1927

電話番+82-32-885-7530

 


[
ポドバッハルモニソンカルグクス]


ポドバッハルモニソンカルグクス。

(左)ポドバッハルモニソンカルグクスお店の全景。 (中)海鮮とねぎのチヂミ。 (右)大阜島の全景。

懸命にペダルを漕いでいるうちに、お腹が空いてきた。大阜島にはカルグクスの店が多いので、そちらに向かって自
を走らせる。
大阜ヘソル道
1スに沿って進むと、すぐにポドバッハルモニソンカルグクスの店が見える。大勢の客で賑わっていたので、迷わず入場。
海鮮カルグクスも良いけど、貝の盛り合わせカルグクスがもっと美味しそうだったのでそれを注文し、海鮮とねぎのチヂミも追加する。
腹ペコだから、全部食べられそう。チヂミが先に運ばれてきた。テナガタコは具のはずだけど、量がハンパない。
これで商
り立つの?と心配になるくらい。野菜入りの生地はパリッとして美味しい。いて運ばれてきたカルグクスを見て、
思わず目を疑った。器がこんなに大きいのに、これが
1人前!?いろんな貝がたっぷり入っていて、スプもさっぱりしている
幸い、
はそれほど多くなさそうだったので貝から食べ始めたものの、貝の量もハンパない。味と量は文句なしの二重マル。

で食事を終え、今度は道路ではなく、海岸道路沿いに自ってることにした。パンパンになったお腹がこなれるまで、
まだまだ自
で走る必要があるかも。


活動のポイント

を停めて、へソルギル1スにある北望山(プンマンサン)展望台に登ってみる。とした景色をしばし堪能した。
では、ときどき自から下りて干潟を散策しながら、普段の生活では見られない生きたカニや貝を見ながら、
自然とふれあうひとときを
しむことができた。

基本情報

業時間09:00 20:30 / 週水曜日休業

おすすめ1人メニュ:貝の盛り合わせカルグクス(12,000ウォン)、海鮮とねぎのチヂミ(15,000ウォン)

住所:安山市檀園テブファングムロ1277

電話番+82-32-887-3080

車往復の所要時間:1時間30

 


[
九峰島]


九峰島の造型物と灯台。

(左)九峰島に繋がる橋。 (中)デブへソルギルの全景。 (右)デブへソルギルのコース矢印。

九峰島
(クボンド)は、自で移動することができないので、徒で移動することにした。島の中に9つの峰があることから九峰島と
名付けられたそうで、峰の間に伸びる小道に沿って九峰島の端にある落照展望台に行ってみることにした。
デブへソルギル
1スの道で、案表示って行くので、道に迷う心配はない。曲がりくねった小道は少ししいが、
ドラマチックな景色が
がっていた。に海を見渡しながら、高い峰の松の間をいて行くと、海岸の絶壁をいているような錯えた。
干潮の時だけに見えるというケミホリ
(アリの腰)を運良く見ることができ、海の上に造成された落照展望台で記念写真を一枚撮った。
落照を形象化した造形物が素敵だった。もう一度ったときにはになり、ケミホリは見えなくなった。
私はタイミング良く二つの風景を見ることができた。
りは島の下にある装道路を通ることにして、少しに九峰島をいて出た。


活動のポイント

潮のち引きにじて、道が海に沈んだり現われたりするので、注意が必要。予想以上にが早いため、
を少しいただけなのに、いつの間にか足元まで水が上がってきていて驚いた。

基本情報

入場時間:常時解放 / 年中無休

入場料金:無料

所要時間:2時間30(九峰島の入口りから落照展望台までの往復基準)

住所:安山市檀園大阜北洞サン23(ナッチョチョンマンデ(落照展望台)


 




[チョンミ]

牡蠣の栄養ご飯。

(左)チョンミお店の全景。 (中)牡蠣の栄養ご飯。 (右)牡蠣の栄養ご飯とアサリ土鍋。

大阜島には、一人で食べられるメニュ
がカルグクス以外多くない。大部分が、刺身や貝きのように大勢で食べるメニュ
中心であるため、一人でた旅行者は、カルグクスだけ食べてることになる可能性が高い。チョンミを訪れたのは、一人で
食べられる牡蠣入りご飯や、土鍋メニュ
があったからだが、料理は期待以上だった。大阜島のれた名店だ。

入口にある「ソメチャラン(島で育った)」マクは、大阜島で栽培された食材のみ使用して料理をしているという認証とのこと。は、
大阜島にある一般的な
食店よりもで衛生的だった。光地の大阜島で、こんな雰囲気の店があるとは。ヨンヤンクルバプ
(牡蠣のご飯)を注文したところ、料理はどれもあっさりしていて美味しく、素材の持ち味が生きていた。
料理にする情熱が感じられる「オブバプサン(漁師定食)」という自開されたメニュもあったが、これは2人前以上から
可能であったため、食べることができなくてだった。オ、私をってくれたのか、アサリ土鍋を少しサビスで出してくれた。
甘辛く味付けされたアサリをご飯に混ぜると、いっそうご飯が進む。釜飯の最後でヌルンジ
(おこげ湯)をいただくと、これ以上の食事は
ないだろうと思った。やっぱり、旅の醍醐味は食事に
きる。


基本情報

業時間09:00 21:00 / 名節は休業

おすすめ1人メニュ:牡蠣の栄養ご飯(12,000ウォン)、アサリ土鍋(12,000ウォン)

住所:安山市檀園デソンロ36

電話番+82-32-887-1108

 

 

[ヌエ島]


ヌエ島の全景。

(左)へソルギルの案内板。 (中)ヌエ島の海の全景。 (右)ヌエ島の夕焼け

西海には入り日の名所が多い。中でも、落照ならここ、炭島港
(タンドハン)とヌエ島一に勝る場所はない。
に四方にがる赤い光を意味する落照は、な日よりはるかにで美しい光景である。日が近づき、空がだんだんと
暗くなる頃に炭島港に到着した。ヌエ島は、炭島港から陸路でつながっているが、この道は
潮時には沈み、干潮時に再び姿を
現わす神秘の道である。 炭島港から海に向かうと、すでに多くの人落照の写真を撮影しようと待ち構えている。
これほど大勢の
写真が集まっているのを見ると、やはりるべきところにたという思いがわいて嬉しかった。その瞬間、
空が赤く染まり、
っ赤な太陽が海に沈みはじめた。巨大な風力電機の後ろにがり、西海の干潟を覆い始めて、
視界が
金色たされる。一生忘れられない瞬間というのは、こういうことを言うのだろう。写真したくて色試してみたが、
なかなかうまく撮れない。やっぱり、一番良いのは、自分の目と心に
き付けることだ。


基本情報

観覧時間:日/ 年中無休

観覧費用:無料

所要時間:約1時間

住所:安山市檀園テブファングムロ17-156


 



[
スガイド]

1.

- 車旅行と徒歩旅行を併行するコースなので、スポーツ活動に適した衣類を着用

 

2. 間食を持

- 活動量が多いため、い間食はエネルギ補給に役立つ