アート & カルチャー 経験本能、夜空を読もう、楊州天体観測

作成者管理者日付09/07/2018

経験本能、気軽に楽しむ趣味の旅。夜空を読もう、楊州天体観測

ハイライト

所要時間: 8時間 / 予想費用: 7万ウォン / おすすめ時期: 四季旅行

おすすめコ: 松湫カマコル本館-ヘセエ庭園-楊州市立張旭美術館-民俗博物館-カナアトパ-振興館-松岩スペスセンタ

 

[スイントロ]

訊かれるたびに回答に困る質問がある。それは「趣味は何ですか?]という質問だ。
鑑賞はありきたりすぎて嫌だけど、かといって特別な心事があるわけでもない私
この際、何か趣味を作ろうと思ったとき、この間見た「流星群」のニュ
スを思い出した。そうだ、ありきたりでもなく、
しみがある趣味、天体にしよう!

 


[
松岩スペスセンタ]


松岩スペースセンターの望遠鏡。

(左)松岩スペースセンターへ向かうケーブルカー。 (中)松岩スペースセンターの望遠鏡たち。 (右)松岩スペースセンターの全景。

天文台は、何となく敷居が高いような感じがして、少し緊張しながら松岩
(ソンアム)スペスセンタ訪問した。
しかし、入口でガイドの方が親切に迎えてくださって、すぐに心が
になった。入口から入って最初にあるスペスセンタビルでは
な展示とプラネタリウムという宇宙映像を見ることができた。と見紛うほどリアルで、鮮明だった。

星は暗いほど鮮明に見えるため、センタを少し見て回りながら夜になるのを待ち、いよいよケブルカって天文台に向かう。
天文台では、すでに
10種類以上の望遠鏡がセッティングされていて、知識のない私にも理解しやすかった。
映像で見た星を天文台で
に見ると、何だか不思議な感じがした。

何の制約もなしに利用することができるこんな天文台があったなんて、
知っていたらとっくに趣味にしていたのに、と思う。でも今からでも
くない。今日から私の趣味は天体


のポイント

一人でもできる、常設天文台のような所で、好きなだけ星を見ることができる。ただし、ケブルカ1回の往復のみ
利用可能
なので、天文台とセンタ行きしながら星を見ることはできないので注意。

基本情報

利用時間:11:00 21:30(土曜日 / 祝日のみ運、チケット販19:30まで)

利用料金:スタ利用券 大人32,000ウォン(天文台+ケブルカ往復1回+プラネタリウム観覧1) /
       
天文台利用券 大人25,000ウォン(天文台+ケブルカ往復1)

観覧時間:約23時間(プラネタリウム観覧40分を含む)

住所:楊州市長興面クォンユルロ185ボンギル103

ムペ: http://www.starsvalley.com

電話番: +82-31-894-6000

注意事項: 観覧などにより観覧が生じることがあるので、事前確認が必要



[
岩民俗博物館]

青岩民俗博物館内部の昔のお店。

(左)青岩民俗博物館の昔の町並み。 (中)青岩民俗博物館内部の映画館。 (右)青岩民俗博物館の鉄路。

昔ながらの
光地のような外(チョンアム)民俗博物館。ありふれただろうと思って、あまり期待はしなかったが、
今は
くおすすめしたいところだ。最初の入場から尋常ではなかったが、古いバスの標識を過ぎて中に入ると、左右に喫茶店と
列車カフェ、
貨店が軒を連ねている。再現されたものではあるが、そのの小物がそのまま使われていて、リアルさが感じられる。

もう少しに入ってみると、今は買いたくても手に入らなさそうなものばかりを集めた展示館がある。昔私が使用していた
「マイマイ
(ウォクマン)」もあり、さらに古い農機具や「電蓄」もしている。こんなものをどうやって集めたのか、初めはただ
しんで見ていたが、だんだん尊敬の念がわいてきた。展示場から出ると、さっきのように再現された店が立ち並んでいる。
オルガン
、不動産屋、レコ屋など、見ているだけでしい。本に、ここを作った人はすごいと思った。オルガンでは、
下手ながらに一生懸命ペダルを踏みながらオルガンを
いて見た。

それほど遠くない、共感できる思い出を回想することができて本に良かった。


のポイント

整然とはしていないが、逆に昔の路地裏をくようなしさが感じられる。隅路地裏をき回ったように、れた場所を探してみよう。
写真、油屋、タイプなど、予期せぬところで面白いものが登場する。

基本情報

観覧時間10:00 18:00 / 年中無休

利用料金: 大人5,000ウォン、子供3,000ウォン

観覧時間:約1時間

住所:楊州市長興面クォンユルロ83-5

電話番: +82-31-855-5100

ムペ: www.cheong-am.kr

 


[
楊州市立張旭美術館]


楊州市立張旭鎮美術館の銅像。

(左)楊州市立張旭鎮美術館の全景。 (中)熊形の造形物。 (右)楊州市立張旭鎮美術館の全景。

高く白い壁が印象的な張旭
(チャンウクチン)美術館。BBCが選定した「2014 偉大なる8大新設美術館」、「金壽根(スグン)建築賞」などを
受賞するほど、建築
な美しさを誇る建物である。建築の知識がない私が見ても美しいと思う建物で、芝生や丘との調和が
より一層美しさを際立たせているのかもしれない。美術館の周
を見回すと、興味深い彫刻が多い。
「体
」をモチフにして作られたためか、難解すぎず良かった。鴨の形の蛇口が見えたので、「やっぱり彫刻公園だけあって、
水道も個性的なんだな」と思ったら、蛇口が動かない。これも彫刻だった。少し恥ずかしかったけれど、このようにユ
モラスでしく
観覧に体させるのが、この彫刻公園の特のようだった。おかげで、久し振りにしく美術鑑賞することができた。


のポイント

ここの彫刻品は、かに見つめるだけでなく、見て、って、感じながら観覧することができるため、少し勇を出して作品に近づいてみよう。
いつもより
気軽にアトにれることができる良い機だ。

基本情報

観覧時間0:00 18:00 / 週月曜および名節連休は休館

利用料金: 大人5,000ウォン、軍人 / 少年 / 小人1,000ウォン、幼 / 者無料

観覧時間:約1時間

住所:楊州市長興面クォンユルロ193

電話番: +82-31-8082-4245

ムペ: http: /  / changucchin.yangju.go.kr /  

注意事項: 観覧終了1時間前まで(入場)可能





[松湫カマコル本館]


カルビタン。

(左)松湫カマコル本館の全景。 (中)カルビタン。 (右))松湫カマコル本館の内部全景。

朝早く訪れたにも
わらず、業員の方笑顔で迎えてくれた。楊州(ヤンジュ)で最も有名な店というだけあって、
もきれいで朝からちが良い。メニュはカルビタンを注文。早い時間でも店には客が入っていて、素敵な予感がする。

1981年にテブル4つで始め、今のように大きくなったというから、やはりそれなりの理由があるのだろう。
いよいよ運ばれてきたカルビタン。予想以上にカルビの量が多い。骨つきカルビが
12個入っている程度かと思ったら、
土鍋が肉でいっぱいになるほどのボリュ
ムだ。肉だけでお腹いっぱいになりそうだったけど、スプにご飯まで入れて完食!
ち良く食べ、笑顔で店員さんに見送られるは最高だった。


基本情報

業時間: 9:00 22:00 / 年中無休

おすすめ1人メニュ:カルビタン(11,000ウォン)

住所: 楊州市長興面ホグクロ525

電話番: +82-31-826-3311

 


[
ヘセエ庭園]


ヘセエ庭園の入り口。

(左)ヘセエ庭園の全景。 (中)ヘセエ庭園の全景。 (右)ヘセエ庭園のケーキとコーヒー

最近出
たカフェかと思ったら、1972年開業の松湫(ソンチュ)農園をリフォームしたらしい。内部には広々とした庭園とカフェ、
レストランがあって、かつて農園が営まれていたためか、木々はすべて雄
でご立派。
自然に育った木を長い時間かけて管理しているだけであって、人為的でも野生的でもない、自然な雰
囲気を漂わせている。

風景を感じながら一周すると、庭園の中に不思議な形をしたバブルホテルもあって、映えする写真が撮れそうな牛乳パック形の
造形物もある。庭園からカフェに向かうと、やや特異な建物が見えてくる。真
っ直ぐではなくて長く突き出したような形しているが、
それは先ほどの木を保護するためらしい。感心することしきりだった
。「フィバー」というカフェでお茶を飲みながら、自然と建物が織り
成す景観をじっくりと鑑賞してみる。

基本情報

業時間: 10:30 21:30 / 名節連休は休業

おすすめ1人メニュ:アメリカ5,500ウォン、ティラミス8,000ウォン

住所: 楊州市長興面ホグクロ550ボンギル111

電話番: +82-31-877-5111

 


[
振興館]


ちゃんぽんのイメージ。

(左)振興館の全景。 (中)振興館内部の全景。 (右)振興館のちゃんぽん

大都市には、老
と呼ばれる古い名店がある。これは、人口が多く、訪れる常連客が多いためであり、人口の少ない
中小都市に行くほど、老
は見付けにくくなる。だから、中小都市である楊州で、40年間している中華料理門店があると
聞いた時は半信半疑だった。そのうえ、韓
では出前が中心の中華料理店が40年だなんて、これはただごとではない。

疑念を抱いて訪れた振興館(チヌングァン)。有名なちゃんぽんを注文した。具がたっぷり乗った見た目に疑問を解き、真っ赤な
プを口にした瞬間そのを認めざるを得なかった。牛骨クッパのような濃厚な味と、淡水エビから取ったさっぱりとしたスプは
ピリ辛味が主流の一般的な韓
ちゃんぽんとは明らかに異なっていた。さらに、さまざまな魚介類を味わうことができて、
さすが評判にふさわしい名店だった。つるつるというな音を立て、額の汗を吹きながら食べたちゃんぽんは、人生最高の味だった。


基本情報

業時間: 10:30 21:00 / 年中無休

おすすめ1人メニュ:ちゃんぽん(7,000ウォン)

住所: 楊州市長興面ホグクロ550ボンギル550

電話番: +82-31-826-4077

 


 

チップ

[
スガイド]

1.
適切な時間配分

- 星を見る天文台は夜の時間、公園と展示場はの時間を活用

 

2. 余分のアウタ準備

- 山中に位置する天文台の特性上、夜間のためのアウタ防寒用品などを準備

- 土曜日と祝日のみ開館するため、事前の電話確認が必要