癒しスポット ロマン本能、楊坪アナログ感性ツアー

作成者管理者日付09/06/2018

ロマン本能、私に贈るロマンと思い出の時間。楊坪アナログ感性ツアー


ハイライト

所要時間
: 6時間 / 予想費用: 4万ウォン / おすすめ時期: 毎月第3週末

おすすめコース: 西厚里森-ソナギ-プンニョン-汶湖里リバーマーケット-キワチプスンドゥブ

 


[
コースイントロ]


久し振りに開いた昔
のアルバム。友達と電話で喋りながら夜を明かし、好きなラジオを聞きながら眠りに着いたあの頃が懐かしくなる。
のようにスピーディで、便利ではなかったけれど、お互いに肌を触れ合いながら交流していたあの時。思い付いたついでに、アナログな一日を過ごしてみよう。
そうだ、楊坪
(ヤンピョン)にしよう。楊坪素朴な旅に出かけよう。

 

[ソナギ村]


ソナギ村の全景。

(左)上から見たソナギ村の全景。 (中)内部の展示室。 (右)外部に提示されている穴蔵。

ありふれた展示館だと思
って、さほど期待せずに立ち寄った「ソナギ村(夕立)」。でも、私の予想は見事に外れた。
小説「ソナギ
(夕立)」のワンシーンに迷い込んだような、随所に積まれたきびがらが、周囲の風景と相まって、叙情豊かに感じられる。

学生時代、授業で学んだ「ソナギ」に、改めて文学作品として向き直ってみると、今さらながらその感性をしっかりと感じることができそうな気がする
ソナギ
村を散策しながら、小説の中のシーンが再現された空間に足を踏み入れるたびに、心の片隅がちくりと痛む。
って、こんなに感受性が強かったのかな?ソナギ村を一周して、黄順元(ファン・スンウォン)文学館に入ると、昔の教室風の劇場がある。
こういう
机と椅子を覚えている人がどれくらいいるだろうか。自分が年取ったと実感した瞬間だった。
劇場では、「ソナギ」のアニメーションが上映
されていて、上映スタートボタンを押すといつでも見ることができるので便利だ。

るときに、学生の団体客とすれ違う。一人で感じたこのロマンが、彼らの賑やかさで掻き消されないよう、足早に移動しよう。


ロマンのポイント

小説家・黄順元の小説の場面が散策路に沿って再現されているのがとても良い。小説を読んだことがある人が、その空間を見ると、
映画のワンシーンのようにストーリーが脳裏に浮かぶ。これより完全に小説を体感することができる方法が他にあるだろうか?

基本情報

観覧時間09:30 18:00(111月は17:00まで)/毎週月曜日、祝日、11は休館

観覧費用大人2,000ウォン/青少年、軍警1,500ウォン/小人1,000ウォン65才以上は無料

所要時間: 1時間30

住所: 楊坪郡西宗面ソナギマウルギル24

電話番号: +82-31-773-2299

ホームページ: www.sonagi.go.kr

 


[
汶湖里リバーマーケット]


汶湖里リバーマーケットの全景。

(左)出店されたお店の旗。 (中)人たちがフリーマーケットを楽しんでいる。 (右)汶湖里リバーマーケットの全景。

都会で開かれるフリーマーケットには時々足を運
ぶけれど、川辺でのフリーマーケットは初めて。気分転換にお気に入りの靴を履いてきたけど、汚れないか心配。
でも、
整然とした販売ブースと、川に向かって広がる芝生、田舎の小道を連想させる素敵な道まであって、心配は無用だったみたい。
よく
整備された野外フェスティバルのようで、見回すと、どこもアットホームな雰囲気だ。

出店者側も、お金儲けが目的ではなさそうで、親切であたたかい。どれほど試食しながら歩きまわっただろう。見て楽しみ、食べては楽しみながら、
時間を止めてしまいたいと思った。内側の野外ステージでは、アコースティックのパフォーマンスが進行中で、入口で聞いた歌はこれだったようだ。
川のゆったりとした流れと一緒に、ロマンを胸いっぱいに詰め込んで、毎日少しずつ取り出して眺めたいと思った。


ロマンポイント

さまざまなエンターテイメント満載のフリーマーケット。手作りの食品や銅を使った工芸品、ブロック工芸などの珍しい品物も多く、
見て回るだけでも時間がかかる。それに比例して、私のお財布も軽くなっていく。

基本情報

開場時間: 毎月第3土~日曜

所要時間: 2時間30

住所: 楊坪郡西宗面プカンガンロ941

ホームページ: http://rivermarket.co.kr

 


[
プンニョンモ牧場ガーデン]


プンニョンバプサン。

(左)プンニョンモ牧場ガーデンお店の全景。 (中)プンニョンモ牧場ガーデンお店の内部。 (右)韓牛骨スープ

楊坪の谷間の道に沿ってしばらく進
むと、プンニョン牧場ガーデンに着いた。こんな人里離れた場所に客が来るのかと思っていたけれど、駐車場はすでに満車だった。
メニューは3つで、
店主に聞いてみると、ノンブバプサン(農夫定食)が基本で、プンニョンバプサン(豊年定食)とファンフバプサン(皇后の定食)は、
牛モモ肉の煮込みのようなメイン料理が追加されるという。は、中間のプンニョンバプサンを注文した。

このメニュー、はもちろん、ボリュームもすごい。おかずの数は20種類以上で、干しスケトウダラのから揚げ(甘辛ソース和え)、水参の千切り、
漢方醤肉など 清らかな料理が美味しそうに見える。何一つ欠けていない完璧な味で、何より店主の真心が料理全般に込められている。
食事をしながらこんなに幸福を感じるなんて、初めての経験だった。大部分の食材が自家栽培されていて、
材料を惜しまずたっぷり使うのが美味しさの秘訣らしい。

やはり、こんな山奥にあるレストランが流行るのには、それなりの理由があるということだ。最近食べた中で、最も幸せな食事だった。ダイエットはまた先送りになった。 


ロマンポイント

料理を通じて、真心と愛情を感じることができた。近道をせず地道に、利益を追求するのではなく、人を喜ばせたくて料理をする、
その
気持ちが伝わってくる。料理をじっくりと味わいたくなる店。

基本情報

営業時間: 10:00 21:00/名節当日は休業

おすすめ1メニュー:プンニョンバプサン(20,000ウォン)、韓牛骨スープ(10,000ウォン)

住所: 楊坪郡西宗面トゥンジョムコルギル31

電話番号: +82-31-773-8985



連携コース


[
西厚里森]


西厚里森のベンチ。

(左)西厚里森のチケット売り場。 (中)西厚里森の散策道。 (右)蛇に注意するように看板が立っている。

三日月の形をしている
楊坪清渓山(チョンゲサン)が、屏風のように包み込むその中央に、西厚里森(ソフリスプ)がある。
の周囲は山々に囲まれ、ひっそりと静かな森の中で、時々聞こえてくる山鳥の鳴き声に心癒される。
BコースとAコースのうちBコースを選んでのんびり歩こうとしたとき、Aコースのあるものに目が留まった。
それは、「
白樺の森」。すらりと伸び、鬱蒼と繁る白樺の森のイメージが脳裏をよぎり、思わず足が早まる。

森の随所に小さな芝生とベンチがあり、疲れた足を休めることができる。陶磁器に書かれたユニークな案内文が面白い。
あちこち
ながら30分ほど登ると、目前に幻想的な白樺の森が現れる。高い木々と緑の葉が作り出す神秘的な風景。
の中央に置かれた椅子に腰をかけ、時を忘れて森を満喫した。この余韻を長く感じたくて、目が風景に慣れてしまう前に
森を後
にした。


基本情報

観覧時間: 09:00 18:00(最後入場、12/20 3/18冬季休場) / 毎週水曜日は休場

観覧費用: 大人5,000ウォン / 7歳未満3,000ウォン

所要時間: 1時間30

住所: 楊坪郡西宗面コブッパウィ1ギル200

電話番号: +82-31-744-2387

ホームページ: www.seohuri.com

 


[
キワチプスンドゥブ]


スンドゥブ定食

(左)キワチプスンドゥブお店の全景。 (中)生豆腐と豚肉炒め (右)キワチプスンドゥブお店の内部。


豆腐
は、味よりも健康のために食べるものと思い込んでいた私に、この店はある意味衝撃的だった。豆腐そのものが美味しすぎたから。
できたての
らかなスンドゥブは、豆特有の甘味と芳ばしい味が詰まっていて、さくさくとした浅漬けキムチは食感と辛味でスンドゥブとの相性が抜群だった。

ふと顔を上げて厨房を見ると、年輩の方が慣れた手つきで湯気が立つ釜の中をかき混ぜていた。きっとあので、毎日この美味しいスンドゥブが作られるのだろう。
最近は、機械を使用し、さまざまな調味料を加えた安い食品が出回っているが、昔ながらの製造方法を守り、ひたむきにスンドゥブ作りに打ち込むあの背中には、
苦労と真心が滲み出ていた。スンドゥブ定食は、スンドゥブと浅漬けキムチというシンプルな構成だったが、
熱々のスンドゥブのおかげでボリュームたっぷりの食事を楽しむことができた。 

基本情報

営業時間: 10:30 21:30(11221:00まで) / 名節当日は休業

おすすめ1メニュー:スンドゥブ定食(8,000ウォン)、生豆腐と豚肉炒(20,000ウォン)

住所: 南楊州市鳥安面プカンガンロ31

電話番号: +82-31-576-9009


 

チップ

[コースガイド]


1.
五感で楽しむ旅行

- 一日くらいスマートフォンを手放そう

- 写真を撮るのではなく、風景を目に焼き付け、チャットをやめて互いに見つめ合い、おしゃべりしながら旅行を楽しもう

 

2. 記録する旅行

- アナログの象徴「手紙日記」: 旅行で感じたことを手で書き記しながら感じるロマン