癒しスポット ロマン本能、南楊州写真ツアー

作成者管理者日付09/06/2018

ロマン本能、私に贈るロマンと思い出の時間。南楊州写真ツアー。

ハイライト 


所要時間:
8時間 / 予想費用5万ウォン / おすすめ時期:夏・秋

おすすめコース:陵内駅-茶山遺跡地/茶山生態公園-カムナムジプ-水の庭園-水鐘寺-チュギョジュヌンドンチミククス

 

[コースイントロ]

ある週末の朝、いつものようにSNSめていると、ふと写真がどれも似たり寄ったりだと感じた。カフェ、グルメ、ショッピングばかりの味気ない写真。
か違うものを探すために、ふらりと旅に出ることにした。天気も季節もちょうど良いから、景色の良い所に出かけて、最高の写真を撮ってこよう。
普段から気になっていた南楊州(ナミャンジュ)してみよう。

 

[陵内駅]


陵内駅の全景。

(左)陵内駅の内部。 (中)休憩空間。 (右)陵内駅の壁画。

早朝に到着した
陵内(ヌンネ)駅。レトロな雰囲気が写真撮影にうってつけ。朝のさわやかな空気と青い空が、風情ある駅舎ともよくマッチして、旅のときめきが高まっていく。
駅の随所に古風な小物が配置されて、撮影意欲が刺激される。
モノクロの
写真の前で一枚撮り、乗車券窓口の前でも一枚撮ってみよう。 昔ながらの簡易駅を舞台に、日常から離れた風景の中で写真を撮り続ける。背景が良くて、
どこを
撮っても絵になる。このような場所は、これからも保存して長く残して欲しいが、昔ながらの場所がどんどん新しい建物に取って代わられるようで、何か悲しい。

駅前に自転車レンタルがあったので、自転車にも乗ってみる。朝の爽やかさを味わいたくて、足に力をこめて懸命にペダルをこいでみる。


写真撮影スポット

駅前の階段で写真を撮ると、本当にステキな写真が撮れて大満足!空も青く澄み渡り、駅も風情があって、友達にどこに行ったのかと訪ねられそうでワクワクする。
自撮りの
背景にちょこんと顔をのぞかせたポストがいい味出してる。

基本情報

観覧時間:常時開放

観覧費用:無料

所要時間:約1時間

住所:南楊州市鳥安面タサンロ566-5

 


[
庭園]


水の庭園に咲いているコスモス畑。

(左)水の庭園の全景。 (中)額縁形をした写真スポット。 (右)黄色のコスモス畑。

期待以上に見ごたえがあった
場所。水の庭園というから、「水」をテーマにした公園なのかと思ったら、水辺公園のような場所だった。
水と土の境界が曖昧な風景がどこか夢幻的で、中でも壮観は、ハス田とコスモス畑だった。
広大な土地に果てしなく花畑が広がる風景は、これまでに見たことがないほど広闊だった。夏に咲く蓮の花は見ることができなかったけれど、
咲いている蓮の面積だけでも、夏になると息をのむような壮麗な眺めが見られそうだ 黄色い絵の具をひっくり返したような黄色い
コスモス畑の中にある小道に立って自撮
りをしたり、風景も思う存分撮ってみる。穏やかな川辺と広々とした花畑に彩られた水彩画のような
美しい風景が目の前に広
がる。 花で有名なスポットだけあって、仲睦まじいカップルが多く、ちょっと羨ましいとも思ったけれど、今日は一人がいい。
誰にも邪魔されず、気の向くままに歩いて、脳裏にこの美しい風景を焼き付けよう。


写真撮影スポット

どこを撮っても絵になるけれど、そのでも、花畑の小道と、花畑の入口から川が少し写るように撮った写真が特Good。インスタ映え間違いなし!

基本情報

観覧時間:常時開放

観覧費用:無料

所要時間:約1時間

住所:南楊州市鳥安面プカンガンロ398

 


[
水鐘寺]


水鐘寺の全景。

(左)茶道体験ができる三鼎軒。 (中)水鐘寺の全景。 (右)茶道セットが用意されている。

しばらく山を登って着いた
水鐘寺(スジョンサ)。こんな大変な思いをしてまで登る必要があるのかと自問自答しながら登りきって、目下に広がる風景を見ると、
それまでの
苦労は一瞬で消えてしまった。素晴らしく雄壮な風景を写真にすべて納められないのが残念でならない。遥か遠くに黄色い点が見える。
目を凝らして見ると、さっきまで写真を撮っていた水の庭園だった。広々とした庭園がオモチャのように小さく見えて、クスッとってしまった。 

喫茶店のような場所があって、外でモジモジしていると中からいらっしゃいと声をかけてくれた。茶道体験ができる三鼎軒(サムジョンホン)というで、なんと無料!
ここ三鼎軒の隣りに湧き出る薬水で入れたお茶の味が逸品で、茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)、秋史(チュウサ)金正喜(キム・ジョンヒ)先生も、
ここでお
茶を楽しんだという。香り立つ緑茶を飲みながら、眼下に広がる風景を眺めると、本当に心が癒されていく。こういうのを、「仙人の遊び」とうのだろうか?

三鼎軒でお茶をいただいてほっとしたところで、水鐘寺の内部を見ていくと、朝鮮時代の世祖(李氏朝鮮7代国王)が植えたと言い伝えられている銀杏の木が見える。
長い歳月を生き抜いてきた逞しい銀杏の木の前でパシャリ。ここの風景と雰囲気は、本当に誰にも教えたくないくらい、
今までで最高の場所だった。 


写真撮影スポット

水鐘寺の境内にも風景を眺められる場所があり、もっと高い場所にも展望台がある。
やはり、
高い場所から見る景色はさらにダイナミックで、見ごたえのある写真が撮れる。

基本情報

観覧時間:常時開放(三鼎軒10:00 17:00)

観覧費用:無料

所要時間:約1時間30

住所:南楊州市鳥安面プカンガンロ433ボンギル186

電話番号:+82-31-576-8411

注意事項:寺院であるため、早朝または夕方以降の訪問は控えてください。

 


連携コース


[
茶山遺跡地/茶山生態公園]

 


茶山遺跡地/茶山生態公園の入り口。

(左)茶山先生の生家の全景。 (中)茶山先生の銅像。 (右)本の形をした写真スポット。

陵内駅からほど近い距離にある
茶山(タサン)遺跡地。遺跡地と聞いて少し悩んだけれど、をのばしてみたところ、なかなか興味深いスポットだった。
に、茶山先生の生家である与猶堂(ヨユダン)は、趣きがあって力強さも感じられる粋な建築物で、茶山記念館では、
僅かながらも茶山先生の業績について知ることができて有益だった。 道に沿って川辺を進むと、閑静な茶山生態公園に到着。自然のままに育つ木と花を背景に、
ナチュラリストっぽい
雰囲気でパチリ。


基本情報

観覧時間:09:00 18:00 / 祝日当日は休務

観覧費用:無料

所要時間:約1時間

住所:南楊州市鳥安面タサンロ74ボンギル11

電話番号:+82-31-590-2481

 


[
カムナムジプ]


うなぎ定食

(左)カムナムジプお店の全景。 (中)鉄板の上に乗せられたうなき焼き。 (右)えごまの葉っぱにうなき焼きを包んでいる。

自分のための旅行だからこそ、一人でウナギを食べるという贅沢をしてみる。お手頃な価格ではないけれど、レストランの外に広がる風景と、
美味しいタレをつけて焼く分厚いウナギを見ると、決して高い金額ではないと自分に言い聞かせる。客の大部分は家族連れで

私も次は家族と一緒に来たいと思ったけれど、今日は自分へのご褒美ということで、はやる気持ちを抑えてウナギをパクリ。

このあたりは、昔からウナギで有名で、味も抜群。近所ではウナギは採れないそうだが、なぜウナギが名物になったのか。その秘密は、
「タレ」にあるそうだ。
秘伝のカンジャン(醤油)やコチュジャン(唐辛子味噌)を持っていた店主が、この醤類を活用した料理を考え、焼きウナギを始めたとか。
味付けに、塩、カンジャン、コチュジャンの3種類がある理由が理解できた。脂がのったウナギも逸品だが、ウナギの味を引き立てるタレの深い味もまた良い。
風景が美しいこともあり、いっそう美味しく感じられる。


基本情報

営業時間:11:00 21:30 / 祝日連休休業 

おすすめ1人メニューカンジャン・ヤンニョムチャンオ(ウナギの醤油味付)

住所:南楊州市鳥安面タサンロ747ボンギル45

電話番号:+82-31-576-8263  

 

 


[チュギョジュヌンドンチミククス]

トンチミグクス(大根入り水キムチの素麺)とマンドゥ(餃子)

(左)チュギョジュヌンドンチミククスお店の全景。 (中)ドンチミククスを一箸持ち上げている。 (右)トトリムク(どんぐりこんにゃく)

店名を見て笑
ってしまった。「チュギョジュヌン(死ぬほど旨)」とは。どれほど美味しかったらぬほどという表現が出てくるのか。半信半疑のまま、
大根の水キムチ(ドンチミ)のスープを飲んだ瞬間、納得した。口の中が幸せでいっぱいになった、甘酸っぱくて旨味のある大根の水キムチのスープが今でも忘れられない。

その日に販売できる大根の水キムチがなくなったのか、そのまま帰っていく客も多かった。店主に聞いてみると、大根の水キムチの熟成1ほどかかるため、
一日に販売できる量は限られているという。はるばる南楊州まで来て無駄足を踏まずにすんで、本当にラッキーだった。素敵な写真も沢山撮れて、清々しい良い一日だった。


基本情報

営業時間:10:00 20:30 / 旧正月は休業

おすすめ1人メニュートンチミグクス(大根入り水キムチの素麺)(7,000ウォン)、マンドゥ(餃子)(7,000ウォン)、トトリムク(どんぐりこんにゃく)(15,000ウォン)

住所:南楊州市鳥安面プカンガンロ547

電話番号:+82-3131-576-4070

ホームページ:https://icywinternoodles.modoo.at/

 


チップ
 

[コースガイド]

1. 特別な思い出を演出する小物を準備

- 気に入りのアイテムや、大切な人々の写真と一緒に撮影する写真

- 旅行先で購入したお土産と一緒に撮影する写真

 

2. 撮影グッズの準備

- 写真撮影を容易にするために:自撮り棒、サブバッテリー

- 多彩な雰囲気を演出するために:デジタルカメラ、カメラAPP