アート & カルチャー 車なしのBMW旅行コース [楊平]

作成者管理者日付07/05/2018

デートスナップの穴場「青春ミュージアム」へ。龍門思い出の旅。

 

 

コース早わかり

楊平コース早わかり  

 

* 京義中央(キョンイチュンアン)線「龍門(ヨンムン)駅」の前にある龍門寺(ヨンムンサ)行きのバス停。このバス停で、7番、7-4番、7-8番バスに乗ると、龍門寺まで行くことができます。但し、五日市場が開かれる5日、10日、15日、20日、25日、30日は、バスに乗るためには龍門市外バスターミナルまで約5分ほど歩いて行く必要があります。

 

こんな方におすすめ!

* 2人の関係をもう少し進展させたい、付き合い始めのカップル

* 友達と一緒にインスタ映えする写真を撮りたい方!

 

イントロ

レトロな趣を醸し出す思い出の青春ミュージアムで、面白おかしいスナップ写真遊びをしてみてはいかがでしょうか。
昔の制服を着て
70年~80年代を再現したスタジオで写真が撮れる青春ミュージアムは、ひと昔前の日常が体験できる場所です。
若いカップルは、昔はこんな風に暮らしていたのかと不思議に思う反面、壮年カップルは、楽しみながらも昔のことを思い出して目頭が熱くなるアナログな感性たっぷりの時間博物館です。

さらに、いろんな壁画のある壁画村や樹齢1100年ほどのイチョウがある龍門寺にも立ち寄ってみましょう。
龍門寺は、秋になると黄色く彩るイチョウが壮観な景色を演出します。千年の巨古木の下で写真を撮るのもいいでしょう。
京義中央線「龍門駅」の開通で、さらにアクセスが便利になった龍門山国民観光地は公共交通機関を使って行ける観光スポットとして人気を集めています。

 

思い出の青春ミュージアムの入り口。 

 

ハイライト

- 昔の制服を着てカップルで写真を撮る

- 龍門山で獲れたナムルの山菜定食を食べる

- 東洋で最も大きいとされる龍門寺のイチョウの下で願い事をする

 

龍門寺の塔。 

<コース紹介>----------------------------------------------------

1コース.

過去へのタイムトラベル! 思い出の青春ミュージアム

思い出の青春ミュージアムで、あの時、あの頃の日常へタイムトラベルしてみませんか?クッパのお店や喫茶店、学校、汽車駅をはじめとする様々な空間はもちろん、ミニスカートの取り締まりやディスコ、映画館など1970年代~80年代の街並みや風習がそのまま再現されています。
古びた写真集に出てきそうな昔の制服を着ることもできます。制服を着て学校の教室で記念写真をカシャッ!線路の上でカシャッ!笑いが止まらないお笑い写真や映画のワンシーンのような写真などいろんな演出ができるのも魅力の
1つです。
カルメ焼きや馬乗り遊び、領土競争遊び、羽根蹴りゲームなど、昔ながらの遊びができるコーナーもあります。
2階建てで、それほど大きくはありませんが、中になって遊んでいるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。恋人や友達と一緒に記念写真を撮ったり、長年連れ添った相手と一緒に思い出に浸りながらゆっくり回ったりと、人それぞれの楽しみ方で満喫することができます。

 

思い出の青春ミュージアムで昔の制服を着た観覧客が造形物で遊んでいる。 

 

旅行情報

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面ヨンムンサンロ620

- お問い合わせ : +81-31-775-8907

- 営業時間 : 10:00 19:00

- 入場料 : 大人 6,000ウォン、子供 5,000ウォン

 

2コース.

蔓人蔘焼きと各種ナムルが入った山菜定食、龍門山中央食堂

龍門山国民観光地には、山菜定食を提供する食堂が建ち並んでいます。山菜定食は、お店によって味が少しずつ違いますが、ボリュームたっぷりなところはどこも同じ。龍門山中央食堂はその中でも特に有名なお店で、10種類以上の山菜とほろ苦いテンジャンチゲが人気のお店です。
山菜だけの定食と蔓人参焼きが一緒に出てくる蔓人参焼き山菜定食がありますが、せっかくなので蔓人参焼きも一緒に食べてみることをおすすめします。

 

蔓人参焼きプルコギ定食  

 

旅行情報

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面ヨンムンサンロ644

- お問い合わせ : +81-31-773-3422

- 営業時間 : 09:00 19:00 (週末は08:00から)

- メニュー : 山菜定食 10,000ウォン 蔓人参焼き山菜定食 13,000ウォン、蔓人参焼きプルコギ定食 18,000ウォン、豚肉山菜定食 15,000ウォン きのこチゲ定食 13,000ウォン

 

3コース.

川が流れる路地裏? 龍門山壁画村

路地に沿って小川が流れる場所。実際に川があるわけではなく、地面に描かれた絵ですが、実に巧妙に描かれており、本物の小川が流れているかのような錯覚に陥るほどです。トリックアートを使った路地裏の壁画が訪れる人を魅了するこの村は、龍門山壁画村と呼ばれる場所です。
食堂や民宿施設のある村を壁画で改装した場所で、可愛い猫や少女、子犬などの子供心を揺さぶる壁画から、面白おかしいトリックアートまで、多種多様な絵が随所に描かれています。ここもまた人気の撮影スポットで、壁画をバックに思い出に残る写真を撮ることができます。

 

(左)龍門山壁画村の全景。 (上)龍門山壁画村でカップルが遊んでいる。 (下)龍門山壁画村でカップルが写真を撮っている。 

 

旅行情報

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面新店里

- お問い合わせ : +81-31-775-2074 龍門山観光案内所

- 利用時間 : なし

- 入場料 : なし

 

4コース.

永遠の愛を誓う! 龍門寺イチョウ

龍門寺一柱門を過ぎて15分ほど林道を歩いて行きます。道は車が通れるほど平坦で、龍門寺の境内に着くと、大きなイチョウが現れます。古来からこの場所で時の流れを見守り続けてきた神霊のようなイチョウで、樹齢はなんと1100年。朝鮮王朝、世宗の時代にはすでに正三品という高い位が贈られ、身分も相当高い木なのです。神木・霊木とも呼ばれているイチョウを守るために周りには欄干が設置されていて、この欄干には、願い事を書いた短冊が飾られています。恋人たちが愛を誓うと千年の愛が実るかもしれません。

 

龍門寺イチョウの下にい願い事がかかっている。 

 

旅行情報

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面ヨンムンサンロ782 龍門寺

- お問い合わせ : +81-31-773-3797

- 利用時間 : 別途なし

- 入場料 : 大人 2,500ウォン、中高生・軍人 1,700ウォン、子供 1,000ウォン

 

 

<耳より情報>----------------------------------------------------------

車なしの旅行客向け耳より情報

Tip 1. 田舎にこんなにオシャレなカフェが?! ドープコーヒー

龍門邑市外バスターミナルから23分の場所にあるカフェで、初めてここを訪れる人は店内のインテリアに圧倒されます。
全面ガラス張りで、ホテルのロビーを思わせる広々とした
1階と、座り心地満点のソファーがある2階に分かれています。
サボテンなどの植物や濃い灰色とバイオレット系の家具がオシャレな雰囲気を醸し出しています。店内にある大きなコーヒーロースターは、コーヒーの味を保証してくれているようです。実際にこの店、独自のコーヒーの味で人気を集めています。

 

旅行情報

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面ヨンムンロ333

- お問い合わせ : +81-31-774-0705

- 営業時間 : 11:00 21:00

- 料金 : アメリカーノ 4,500ウォン、フラットホワイト 5,500ウォンなど。コーヒー豆によって価格は異なります。

 

Tip 2. 五日市場を見に行こう! 龍門五日市場

せっかくなので、龍門五日市に合わせて行ってみてはいかがでしょうか。
龍門駅で下車して、伝統市場を回ってから、龍門山国民観光地へ行っても時間は十分。特に買う物がなくても、伝統市場を見て回ったり、 屋台の食べ物を食べたり
しながら韓国の伝統市場を満喫することができます。

 

- 場所 : 京畿道楊平郡龍門面多文里

- 市場開場日 : 5日、10日、15日、20日、25日、30

 

(左)上から見たドープコーヒーの全景。 (右)龍門五日市場の全景。