自然(海・山・川) 抱川ハーブアイランド

作成者관리자日付12/20/2019

抱川ハーブアイランド1
抱川ハーブアイランド2
抱川ハーブアイランド3
  • 位置

    ポチョン

  • 住所

    京畿道抱川市新北面青新路947番ギル35

ハーブ植物博物館 : 年中青い香りが満ちている
  • のどかな農園の小屋を連想させる素朴な入口を過ぎると、思わず歓声があがるほど広大なハーブ植物園が広がる。ハーブ植物博物館は、韓国最大規模のハーブ専門の植物園で、340種以上のハーブや植物を観覧でき、隅から隅まで見ると1時間以上かかる。

    ローズマリー、アップルミント、ラベンダーのようによく見かけるハーブはもちろん、ゴムの木やトックリヤシ、クリスマスの装飾花としても知られるポインセチアなど熱帯地方の種まで、さまざまなハーブや植物が目を引く。

  • ハーブ館や熱帯館を通ると、ユニークな花で装飾されたロマンチックなスカイガーデンが現れる。羊の耳たぶのように柔らかいというラムズイヤー、いばらの上に咲いた花がキリンに似ていることから作られた花キリン、赤く染まった色味で華やかさを誇るブーゲンベリアなどは、見逃せない観覧ポイントだ。しばらく休憩したい人のため、あちこちにフォトゾーンを兼ねたベンチと憩いの場も設けられている。

    スカイガーデンの出口はサンタ村とつながっているので、すぐ移動して観覧を楽しんでみてもいい。もし観覧中に見たハーブや植物類を購入したい場合は、再び入口に戻って左側の店で購入できる。