テーマパーク 抱川アートバレー

作成者관리자日付12/20/2019

抱川アートバレー1
抱川アートバレー2
抱川アートバレー3
  • 位置

    ポチョン

  • 住所

    京畿道抱川市新北面アートバレー路234

チケット売り場の案内板 : 捨てられた石山の再誕生
  • 1960年代、韓国の産業化が加熱していた時期、ここは花崗岩採石場だった。都心の建物を建て、工場を運営するために使用された採石場は、2000年代以降急激に衰退し、ややもすると廃墟になるのが明らかな採石場を、自然と人間が共に暮らすエコ空間として造成し、抱川アートバレーが誕生した。

    採石場は湖や石文化展示館、石彫刻公園など「石」をモチーフにした文化芸術空間になり、花崗岩を発掘してできた50メートルの崖の下の水溜まりは、泉と雨水が溜まってチョンジュ湖へと生まれ変わった。サンショウウオ、アブラハヤが暮らす澄んだ湖と崖の間には、水上ステージが位置している。美しい景色と神秘的な雰囲気のおかげで、韓流スターのチョン・ジヒョンとイ・ミンホ主演のドラマ『青い海の伝説』の背景にもなった。

  • 全体の面積は約14万743平方メートルで、足に自信のない観光客にはモノレール利用がおすすめだ。ペットの同伴は可能だが、モノレール乗車の際にはキャリアに入れて移動しなければならない。天文科学館まで20分ほど歩いて行かなければならないので、モノレールで天文科学館まで移動した後、チョンジュ湖を見て、歩いて降りてくるコースが一般的である。

    * プチ情報:入場券は天文科学館入場時にも必要なので、捨てないでおこう。