伝統文化 済扶島景観ベンチ

作成者관리자日付03/26/2019

済扶島景観ベンチ1
済扶島景観ベンチ2
済扶島景観ベンチ3
済扶島景観ベンチ4
  • 位置

    ファソン

  • 住所

    京畿道華城市西新面海岸散策路

  • 電話番号

    031-369-1673(済扶島管理事務所)

  • ホームページ

    http://tour.hscity.go.kr(華城市文化観光ホームページ)

  • OVERVIEW

    済扶島は‘奇跡の島’または‘時間の島’と呼ぶ。 ‘奇跡の島’という別称は、,旧約聖書でエジプトを脱出したモセが紅海の海を割った奇跡から取った。 潮が下がる時、陸地から済扶島まで道が現れる様子が‘まるでモーゼの奇跡のよう’だからである。 ‘時間の島’という意味も同じだ。 潮が下がると陸地と続き、潮が上がると本来の済扶島になるため、時間によって島になるという意味だ。 

  • HIGHTLIGHT

    済扶島景観ベンチ(SEAt)は、その時間と海を見る場所だ。 済扶島にあるタプジェ山の海岸線に沿って造成されたエスプラネードの入口や道の上には景観ベンチが置いてある。 景観ベンチは影椅子、個人椅子、立て椅子、貝模様の椅子、巣模様の椅子などの特別なデザインで作られた椅子である。 それぞれ個性の溢れる姿をしているが、自然景観と調和して独特な組み合わせを誇っている。 景観ベンチにて愛する家族や恋人と座り、日差しを浴びながら海を眺めると、日常に溜まったストレスが解消される。 なお、精神を弛緩させる冥想の効果ももたらすだろう。

    景観ベンチの優れたデザインは、2017年にドイツが主管する世界最高のデザインアワードである‘レッドドットデザインアワード’でコミュニケーション部門を金賞を受賞した。 観光客が景観ベンチを背景に写真を撮ってSNSにアップロードしたりしたことで、今では済扶島の名物の一つになった。