伝統文化 臨津閣(イムジンカック)ドクゲ橋

作成者관리자日付03/26/2019

臨津閣(イムジンカック)ドクゲ橋1
臨津閣(イムジンカック)ドクゲ橋2
  • 位置

    パジュ

  • 住所

    京畿道坡州市汶山邑馬井里 1400-5

  • 電話番号

    070-4405-3323

  • ホームページ

    https://tour.paju.go.kr(坡州市文化観光ホームページ) 

  • OVERVIEW

    臨津江(イムジンガン)を渡る鉄橋京義線(キョンイソン)の上り線は、70年近く壊れたまま残っている。 本来、坡州市文山邑雲川里(パジュシ·ムンサンウプ·ウンチョンリ)と長端面盧上里(チャンダンミョン·ノサンリ)をつなぐ京義線鉄路の上り下り線だったが、朝鮮戦争の時に爆撃されたまま保存されている。 かつ、‘トクゲ橋’という名称は盧上里にある村名から引き呼んだ。

    京義線はソウルから出発して中国と接した新義州(シンウィジュ)まで行く線路だった。 朝鮮戦争直後に途絶え、韓国は満州や中国などの大陸への道が途絶え、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)は太平洋への海路を失った。

  • HIGHTLIGHT

    のんびりと流れる臨津江(イムジンガン)の水路の中で、数十年廃墟と化した橋は分断の痛みをそのまま見せてくれる。 このため、単独橋は戦争の傷跡を振り返り、二度と辛い歴史が繰り返されないことを誓う安保教育の場として活用されてきた。 

    2000年の南北首脳会談後、和解と交流協力のムードが作られ、ドクゲ橋の周囲も変化が起きた。 ドクゲ橋の横に京義線鉄路が通る臨津江(イムジンガン)鉄橋が新しく建設されたのだ。 両国の和解の雰囲気が形成される度に、京義線復元が最も先に取り上げられるのは、経済的效果はもとより、道を先に引き継ぐことで、平和統一を繰り上げようという象徴的な意味を含んでいる。

    切れた道は再び続くのが自然の道理だ。 新しい鉄橋が置かれ、再び汽車が通るその日も、ドクゲ橋は長い間残り、戦争の悲しい記憶を私たちに悟らせる象徴になるだろう。