イベント

2018年京畿道のお祭り情報

作成者管理者日付06/18/2018

1. 漣川全谷里石器祭り2018.05.0405.07 / 4日間

漣川(ヨンチョン)全谷里(ジョンゴクリ)旧石器祭りは、漣川全谷里遺跡および全谷一帯から開かれる祭りです。

全谷里の中での息づかい」というテマのエデュテインメント(Edu-tainmentりで、世界先史文化しく学ぶ全谷里考古アカデミ旧石器時代人生活をリアルに再現した旧石器パフォーマンス旧石器ベキュなど歴史体験プログラムを運営しています。漣川文化じることができる川農業特産物売り場、農村生活、伝統文化プログラムなどの体験もできるので子供連れの家族が一緒に参加する祭りとして有名な世界最大先史文化祭です。


(上左)漣川全谷里旧石器祭りの全景。 (上右)旧石器パフォーマンス中。 (下左)旧石器パフォーマンス中。 (下右)旧石器バーベキュー体験中の人たち。


2. 始興ゲトゴル祭り(2018.09.1409.16 / 3日間)

始興(シフン)ゲトゴル祭りは、京畿道(キョンギド)で唯一の内湾干潟である始興ゲトゴルを中心に開催される生態芸術祭です。 ケッコル生態系公園(ケッコルエコパーク)の持つ恵まれた自然環境を通じて人と自然が共存する生態の場をつくります。塩田体験、葦原工作体験、自然を素材に楽器作りなど子供たちの想像力を振り広げられる体験から家族が一つのチームになって公園の隅々を歩き回って生態体験ミッションをクリアする芝生広場イベント「ゲトゴルファミリーラン」まで訪れた人々が公園の自然を全身で感じて満喫できる多彩な体験プログラムを運営しています。また、夜になると自然の中で老若男女を癒してくれる「アコースティック音楽制」も楽しんでいただけます。


(上左)始興ゲトゴル祭りの全景。 (上右)船に乗っている観光客たち。 (下左)塩田体験中の子供たち。 (下右)塩田体験の説明を聞いている子供たち。


3. 安城男寺党バウドギ祭り(2018.10.0310.07 / 3日間)

安城(アンソン)は朝鮮時代男寺党(ナムサダン)の発祥地と同時に総本山で、韓国の大衆文化の中心地として知られています。また、男寺党は朝鮮後期に市場や町をさまよいながら曲芸や踊り、歌を演奏していた集団として、プロの芸人たちで結成された韓国初の大衆芸人集団です。男寺党バウドギ祭りは男寺党の伝統文化のバウドギの芸術精神を継承・発展させるために2001年から開始されました。また、2006年からはユネスコの公式な諮問機関「CIOFF」の公式祭りとして指定されまして韓国の伝統を素材にした最も韓国的でありながらも、世界的な祭りとして名を成しています。


(上左)安城男寺党バウドギ祭りの全景。 (上右)男寺党(ナムサダン)公演を見ている人たち。 (下左) パフォーマンス中の牛と人たち。 (下右)皿を回している女の子。


4. 水原華城文化祭(2018.10.0510.07 / 3日間)

朝鮮第22代王「正祖大王」の孝心と富国強兵の遠大な祈りを込めて建てられた、世界文化遺産水原(スウォン)華城から開催される代表的な伝統文化観光祭りが水原華城文化祭です。一番の見所の「正祖王陵行次」を始めに「惠慶宮ホン氏の宴会」などの再現イベントや水原川を美しく広がる水原愛のランタンフェスティバルなど多彩なイベントや体験プログラムが行われます。過去と現代が調和する文化芸術の町、水源では美味しい食べ物や様々な見どころなども存分に楽しめて、リアルな朝鮮時代の生活を体験することもできます。


(上左)はたを持った人たちが並んでいる。 (上右)チマチョゴリを来た女性たちが踊っている。 (下左)朝鮮時代の服装の人たちが行列をしている。(下右)朝鮮時代の服装の人たちが行列をしている。


5. 利川米文化祭り(2018.10.1710.21 / 5日間)

利川(イチョン)は環境にやさしい農業を実践し、最高品質を誇る「チュジョン稲」を栽培しています。利川米は 文献(利川府使卜承貞文献)によると、朝鮮王朝第9代国王成宗(ソンジョン)が世宗陵(セジョンヌン)への墓参りのため、利川に滞在した際に利川米で炊いたご飯が非常においしいと称し、この時から王様の食膳に献上されるようになったといいます。特に、結実期間には昼夜の寒暖さと日照量の多い好条件の気候と、細かい砂混じりの土、ミネラル豊かな地下水などの自然的要素によって耕されるのでとても美味しいです。 このように、良質のお米を生産する「利川米文化祭り」は、利川市の象徴のお米と農耕文化の花、秋の収穫を全国的な観光祭りへと昇華させたお祭りで、子供たちは伝統農耕文化体験ができて、大人はノスタルジー に浸れるような世代を超えて楽しめる祭りです。また、利川の美味しいお米を直接販売もしているので手頃な価格で購入することも可能です。


(上左)利川米文化祭りの全景。 (上右)巨大釜からご飯を持っている。 (下左)利川米文化祭りの全景。 (下右)外国人観光客が縄を引いている。
 


6. 驪州五穀ナル祭り(2018.10.2610.28 / 3日間)

驪州(ヨジュ)五穀ナル祭りは、驪州米、さつまいも、ピーナッツ、果物など驪州を代表する農産物が一堂に集まる総合お祭りです。驪州の昔ながらの渡船場の風景を再現し、お祭りに昇華させた差別化した祭りで、爛熟した米・麦・粟・豆・黍の五穀と共に11月をより豊かで幸せな月にしてくれます。広場では驪州の優れた農特産物を提供する他、観光客に楽しくて有益な思い出に残るような多様なイベントが行われています。


(上左)驪州五穀ナル祭りの全景。 (上右)ウサギにえさを揚げている子供達。 (下左)時代劇中の人立ち。 (下右)餅をつく男性。


7. 坡州長湍大豆祭り(2018.11.2311.25 / 3日間)

実が爛熟する秋になると坡州(パジュ)臨津閣(イムジンガク)から韓国の代表ウェルネスお祭りの坡州長湍大(チャンダン)豆祭りが開かれます。 坡州長湍大豆祭りは、坡州市が「坡州長湍大豆」の優秀性を広く知らせて、これを通じた地域の農特産物消費の促進および経済活性化のために1997年から毎年11月の大豆の収穫時期に合わせて開催しています。坡州長湍大豆は、昔から味と栄養が優れた為、王に真相された大豆で20世紀初めには韓国の豆奨励品種で選ばれて全国に普及されるようになりました。坡州長湍大豆祭りは「お客様が参加するお祭り」をコンセプトとして長湍大豆に関する様々な体験プログラムを運営しています。

 
(上左)舞台の上で写真を撮っている。 (上右)野屋で大きいボールを転がしている。 (下左)板跳びをしている子供達。 (下右)豆を摩り下ろしている。