城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、南漢山城からシン・ヘチョル通りまで週末旅行

作成者管理者日付08/06/2018

城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、
南漢山城からシン・ヘチョル通りまで週末旅行
in京畿道(キョンギド)城南
(ソンナム)

 



城南都市楽バスに

南漢山城へ行くには交通が不便ですが、ソウル市庁駅と教大駅から出発する城南
(ソンナム)都市楽バスに乗っていけば南漢山城はもちろんシン・ヘチョル距離まで巡ることができます。

 

京畿道城南へ旅立つ城南シティーツアーは毎週土曜日に運行します。千円旅行、城南都市楽バスに乗って城南を旅してみましょう。

 


南漢山城の案内図


城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、一番目のコースは南漢山城です。



南漢山城の全景。


夏の暑さの中にひとときの涼をもたらす、夏の恵みの雨が降る土曜日。
一幅の絵のように町が出迎えてくれます。

 


葉末に宿る露。


木々は重厚感と気品を増し、その魅力を放たしています。

 


傘をさした観光客が南漢山城を登っている。


この週末、南漢山城を訪れた人々が西門と北門へ向かっています。四季すばらしい風景のなかでゆったりとした時間を過せるカフェもあります。

 


南漢山城の守禦将台で写真を撮っている人たち。


南漢山城の守禦将台へ登ると団体旅行客が写真を撮っています。思い出に残る一枚になるでしょう。



鉄板で炒めているタッカルビ(鶏もも肉焼き)る

 

第4土曜日の城南都市楽バスはお昼代や体験費が含まれていて、美味しいお弁当が食べられます。その以外の土曜日には自由食なので、自由に好きなもを食べることができます。

 


ブラックコーヒーとしおり。


城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、二番目のコースは島の村のカフェです。

オリジナルはがきを作りながらお茶を一杯いかがですか?

 


絵を描いたしおり。


絵を描くのは好きですか?

絵を描いているとうまいが上手くなかろうが、絵がくれる喜びがあります。

城南市統合型社会的企業第1号の島の村のカフェでは絵も描けてお茶も楽しむことができます。

オリジナルはがきやしおりを描きながら、絵がくれるありがたい時間を楽しんでみましょう。

 


魔王シン・ヘチョルの銅像。


城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、二番目のコースは魔王シン・ヘチョル通りです。

 


魔王シン・ヘチョル通りの全景。



音楽界の伝説になった男シン・ヘチョル。今や過去の時間の中でしか会うことが出来ない魔王シン・ヘチョルをこの通りから感じてみましょう。

 

 

 

 

仕事場に張ってあるメモ。

魔王シン・ヘチョルの仕事場。
 

シン・ヘチョル通りは見どころが多くはありませんが、当時の映像や写真、実際音楽を作っていた仕事場を見ることができます。
午前
10時から午後6時まで運営しているので、シン・ヘチョルの音楽世界に触れてみてはいかがでしょうか。

 

板橋博物館の案内図。


城南都市楽バスに乗って城南シティーツアー、四番目のコースは板橋博物館「宝箱を開けよう」体験です。

 


板橋博物館の内部全景。

 

板橋(パンギョ)博物館には他の所には無い○○があります。その○○とは?

正解は「石室墳」です。
板橋地域を開発している最中に発見されたという石室墳は1600年間の時を保った歴史遺物たちと共に板橋博物館に展示されています。

 


お宝地図。


板橋博物館から体験できる城南地図の時間は現代と過去の時間旅行をしているみたいでとても楽しくて意味のある時間でした。

 


穴の開いた木。


この土曜日、城南都市楽バスに乗って城南シティーツアーに来て良かったと思います。そして南漢山城で出会った古い木はとても忘れがたいです。
長い間、昆虫や鳥たちに命を分け合って穴だらけになった木は、その穴の数分色んな話を持っているでしょう。

 

私たちの人生も長く生きていればふっと思い出すのです。「もっと旅行に行けば良かった。」と。

 

今度の週末、旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。



作成者- nara_story [http://ggtour.or.kr/story/travel.php?tmenu=&smenu=&stitle=&tsort=1&msort=8&board_code=5&board=5&s_category_name=&key=%EC%84%B1%EB%82%A8%EB%B2%84%EC%8A%A4&no=61183&mode=detail&page=1&s_tag=&s_admin_no=]