ギャラリー&博物館 驪州市立フォン博物館

作成者관리자日付06/28/2016

驪州市立フォン博物館1
驪州市立フォン博物館2
驪州市立フォン博物館3
驪州市立フォン博物館4
驪州市立フォン博物館5
  • 位置

    ヨジュ

  • 住所

    京畿道驪州市淵陽洞304

  • 電話番号

    +82-31-887-3548

  • ホームページ

    http://www.phonemuseum.co.kr/

京畿道・驪州(ヨジュ)市の南漢江沿いに「携帯電話専門博物館」が開館しました。この驪州市立「フォン博物館」は、世界中から集めた携帯電話など、計3,000点余りの通信関連機器や部品が展示された博物館です。 地上2階立ての新築の建物には、世界で初めて開発された電話から最近の携帯電話まで約3,300点以上の有線・無線電話機が展示されています。特に1階にある第1展示室には1876年に「アレクサンダー・グラハム・ベル」によって発明された世界初の液体電話や1896年大韓帝国宮殿内で使われていたとされる壁掛け電話「高宗皇帝電話」や1905年に発明された世界で初めての自動ダイヤルストロージャ式電話などが展示されています。 また、携帯電話の前身と言われる1939年に発明された「ウォーキートーキー」や軍用に使われた携帯電話第1号の「ハンディトーキー」、1974年に商用化された紙幣ほどの大きさの無線呼び出し「ポケットベル」、韓国で初めて生産された携帯電話や世界初の文字メッセージフォンやスマートフォンなどが展示されています。 第3展示室には、韓国でこれまで使われてきた無線呼び出し(ポケットベル)や携帯電話が展示されたメモリーゾーン(Memory zone)やアニメキャラ携帯の他、交換機、電信、ダイヤル電話など、昔の通信機器を実際に手に取って使ってみることのできる体験キッズゾーンなどが設けられています。 博物館の外には通信機器に関する様々な造形物が置かれ、南漢江の景色を眺めながら楽しいいひと時を過ごすことができます。