伝統文化 南漢山城

作成者관리자日付04/29/2014

 南漢山城1
 南漢山城2
 南漢山城3
 南漢山城4
 南漢山城5
  • 位置

    クァンジュ

  • 住所

    広州市、城南市、河南市一帯

  • 電話番号

    +82-31-743-6610

  • ホームページ

    http://www.gg.go.kr/namhansansung-2

ソウルから手軽に行ける登山コースとして知られる南漢山城は、特に秋の紅葉シーズンの行楽地として有名。南漢山にある東西南北4つの門と山城に沿って12kmほど続くコースは、1周するのに4時間ほどかかる。 古代から韓半島の要衝地として浮上し、672年に初めて土城として築城され、約400年前には石城の形態を持つようになりました。 アジアで2番目に長い城で、原型がよく保存されており、歴史探訪の場所となってきた。
また、水原華城(スウォンファソン)にも劣らないほどの規模の行宮址が発掘され、2012年現在復元が完成しており、2014年6月、ユネスコ世界遺産に登録された。

歴史の痛みを乗り越え、ウォーキングスポットへ

南漢山城(ナムハンサンソン)は、丙子胡乱(ピョンジャホラン)の際に清国軍に追われた仁祖(インジョ)と昭顯(ソヒョン)世子が47日間籠城しなければならなかった場所で、歴史の深い傷が残る場所です。ホンタイジの前で三度も頭を下げなければならなかった仁祖の痛み、そして清国に人質として連れて行かれた昭顯世子の悲しみが残る場所、それが南漢山城だと言えるでしょう。それゆえに、南漢山城の城郭通りは、痛みのある歴史に触れ、その痛みを教訓に新しい歴史を作っていく癒しの道だと言えます。

南漢山城の周囲は12kmほど。しかし、あちこちに設置された甕城を合わせると、その距離はさらに増えます。それでも道のほとんどが平坦なため、比較的気軽に城郭を回ることができます。もちろん傾斜がないわけではありませんが、その距離が短く、ところどころにある急傾斜には木製の階段が設置されており、上り下りしやすくなっています。

南漢山城の城郭を歩くのは、通常の登山とは異なります。直線と曲線の差と言いましょうか。ひたすら上り続けなければならない登山とは異なり、波のように上り下りが適度に表れる道が特徴的です。もちろん、気軽に歩けると言っても、やはりウォーキングには汗をかきます。しかし、急激な運動による汗とは違い、体の深いところから染み出る汗は爽快です。