伝統文化 烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)

作成者관리자日付11/28/2017

 烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)1
 烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)2
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 烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)6
 烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)7
  • 位置

    オサン

  • 住所

    京畿道 烏山市 メホルロ 3

  • 電話番号

    +82-31-373-0151

  • ホームページ

烏山の闕里祠(クォルリサ)は魯城(ノソン)闕里祠(論山(ノンサン))に次ぐ韓国第2の闕里祠です。1792年正祖16年に創建し、扁額が贈られ、大聖孔子が奉安されました。

ここは、孔子の64代目の末孫となる孔瑞麟(コンソリン)が帰郷して講堂を立て、弟子たちの学業を奨励し、余生を送った場所で、孔瑞麟の死去後は自然に廃虚と化していきましたが、200年余りが過ぎた正祖の時代に、数回にわたる修復工事により講堂が再建されました。現在の建物は1981年に再建したものです。

闕里祠は、本堂に孔子の遺影が祀られており、祠堂前面左側には聖蹟図(京畿道有形文化財第62号)が奉安された蔵閣のある配置となっています。