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伝統文化

龍淵書院

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説明

京畿道有形文化財第70号に指定されている龍淵(ヨンヨン)書院は、1691年(粛宗17年)に李師相(イササン)など南人系の儒生たちにより、李徳馨(イドッキョン)と趙絅(チョギョン)の学問と徳行を称えることを目的に建設されました。抱川の名所として有名な池の名前をとった龍淵書院は京畿道内にある唯一の南人系書院です。

龍淵書院に祭られている趙絅先生は、排清派の重鎮で、麟坪大君(インピョンテグン)とは丙子胡乱(ピョンジャホラン)の渦中で重要な役割を果たしたとし、仁祖(インジョ)の3男である麟坪大君の墓地に隣接しています。墓地には、玄宗(ヒョンジョン)、粛宗(スクチョン)、英祖(ヨンジョ)、正祖(チョンジョ)の御筆による致祭文碑がある他、神道碑も他の場所のものよりも大きく華やかなため、たくさんの人々が訪れる観光スポットとして脚光を浴びるようになりました。

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