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自然(海・山・川) 

鉄馬山

  • 철마산1

説明

京畿道南楊州市にある標高786.8mの山で、北に鑄錦山(チュグムサン・813.6m)、南に天摩山(チョンマサン・812.4m)が続いています。

鉄馬山(チョルマサン)は昔、この山の麓を通った道士が「将来、この山から鉄が出てくるだろう」と予知し、頂上の形が馬の頭の形に似ていることから名づけられたと言い伝えられています。鉄馬山は、南楊州市の梧南邑(オナムウプ)、榛接邑(チンジョプウプ)と水洞面(スドンミョン)の境目となる山で、山の東には澄んだ水や美しい渓谷で知られる秘琴(ピグム)渓谷があります。山の北西側にある榛接邑八夜里(パルヤリ)は太祖が咸興(ハムフン)から漢陽(ハニャン)に戻る際に8日間泊まっていったとされる歴史的な場所です。

鉄馬山はソウルから近く、公共交通機関も発達しているため、日帰りハイキングコースとしても人気を集めています。また、頂上から眺める眺望も美しく、ソウル方面の仏岩山(プラムサン)と水落山(スラクサン)の後ろには、屏風を広げたように北漢山(プッカンサン)と道峰山(トボンサン)が聳え立ち、まさに一見の価値あり。

鉄馬山は、特別な様相や美しい山並みを誇るわけではありませんが、小さな山道や自然の草木が登山客の心を掴みます。スキー場で有名な天摩山が南方10kmほどの場所にあるため、自然のままのきれいな緑が残されています。頂上には城跡(鉄馬山城)が残されていますが、周囲には高く険しい山脈が続くため、天恵の要塞を成しています。東南西方向に石が積まれており、仏岩という絶壁には将軍が住んでいたと言われる洞窟があります。この洞窟は、将軍が馬を飼育していた場所で、岩盤のあちこちに将軍の痕跡が残されています。

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