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自然(海・山・川) 

礼峰山

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説明

礼峰山(イェボンサン)は京畿道南楊州(ナミャンジュ)市にある標高683.2mの山で、「山に祭事を行う」とし、礼峰山と名付けられました。樹林が生い茂り、朝鮮時代には、地元やソウルへ薪を送る燃料供給地として重宝されていました。

この礼峰山の登山コースの所要時間は約3時間。礼峰山の頂上までの道は、大きく7部稜線の前後に分けられます。ハイキングコースの入口から7部稜線までは比較的幅広の道が続き、傾斜も穏やかで、本格的な登山に向けた準備運動に最適です。しかし、7分稜線を過ぎると、険しい山道が続くようになり、階段が現れます。

頂上に着くと、漢江(ハンガン)と南楊州の山々が織りなす景色が一望できます。南側にはツツジの群落が、北側にはモクセイの群落が広がり、春から夏にかけての景色は一見の価値あり。礼峰山の南側の尾根に聳える礼賓山(イェビンサン)を超えると、漢江(ハンガン)に隣接する遺跡や博物館があるため、観光がてら、立ち寄ってみるのもいいでしょう。

礼峰山はは南楊州市に複線電鉄「八堂(パルタン)駅」ができてから、首都圏からのアクセスが便利になり、登山客が多く訪れるようになりました。八堂駅から礼峰山の頂上までは1時間20分ほどかかります。

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