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伝統文化

烏山市 闕里祠 (京畿道記念物 第147号)

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説明

烏山の闕里祠(クォルリサ)は魯城(ノソン)闕里祠(論山(ノンサン))に次ぐ韓国第2の闕里祠です。1792年正祖16年に創建し、扁額が贈られ、大聖孔子が奉安されました。

ここは、孔子の64代目の末孫となる孔瑞麟(コンソリン)が帰郷して講堂を立て、弟子たちの学業を奨励し、余生を送った場所で、孔瑞麟の死去後は自然に廃虚と化していきましたが、200年余りが過ぎた正祖の時代に、数回にわたる修復工事により講堂が再建されました。現在の建物は1981年に再建したものです。

闕里祠は、本堂に孔子の遺影が祀られており、祠堂前面左側には聖蹟図(京畿道有形文化財第62号)が奉安された蔵閣のある配置となっています。

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