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伝統文化

望月寺

  • 망월사

説明

道峰山(トボンサン)にある望月寺(マンウォルサ)は、1時間ほど登った山の中腹にある寺院です。新羅時代に王室の繁栄を祈願して創建されたと言われています。大雄殿(本堂)の東側にあるうさぎの形をした岩が月のような月峰(ウォルボン)を向いていることから「望月寺」と呼ばれるようになりました。最も高い場所にある霊山殿(ヨンサンジョン)とその後ろの峰々が一枚の風景画を演出し、麓の町が見下ろせる展望台の役割を果たしています。

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