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パーク&ガーデン

支石墓公園

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説明

錦岩里(クマムリ)支石墓群(9基)(京畿道記念物第112号)は、青銅器時代の代表的な墓の様式が用いられた墓群です。従来の1基式ではなく、支石墓群としては漢江以南で最初に発見されたもので、その価値が高く評価されています。

支石墓公園は京畿旧道サムナムギルコースのうち、第7道の禿山城(ドクサンソン)ギルのコース内にあります。サムナムギルは、南泰嶺(ナムテリョン)から安城(アンソン)までのコースで、朝鮮時代、科挙試験を受けに、ソンビらがこの道を使用したと伝えられています。

支石墓群は、1988年に華城(ファソン)文化院と漢陽(ハニャン)大学チェホリム博士チームによって調査報告されました。錦岩洞一帯の支石墓9基は花崗岩でできており、上石の大きさは長さ190〜600cmに達し、概ね楕円形を帯びています。長軸の方向は南北方向が主流となっています。

面白い点は、第2号支石墓から発見された直径3〜5cmの性穴で、性穴とは、支石墓にできた穴を指します。世界的な巨石文化で同様に見られるもので、先史時代の信仰/星座と関連がある、または、ある種の壁画である、多産や豊かさを祈願するものであるなど、性穴が作られた理由についての様々な説が論じられています。

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