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ギャラリー&博物館

安養博物館

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説明

安養博物館が2017年9月、安養芸術公園内に新しくオープンしました。

安養博物館は、2004年9月、坪村(ピョンチョン)アートホールに「安養歴史館」として開館し、様々な所蔵品の展示により、安養の歴史や文化を紹介し、活発な教育プログラムを通じて、市民の歴史意識の成長に貢献してきました。その後2015年に「安養博物館」へと名称を変更し、2017年9月に安養芸術公園内に新しくオープンしました。

安養の由来となった安養寺址に新しく建設された安養博物館では、常設展示室で様々な形態の映像資料や模型、遺物などを通じて先史時代から近現代に至る安養の歴史と文化を分かりやすく解説しています。また、以前から実施されてきた教育プログラムを新しい場所で、時代の変化に合わせて着実に実施していくことで、公立博物館としての役割を果たしています。

安養博物館はキム・ジュンオブ氏が設計したユユ産業工場の建物の一つで、現在は安養博物館常設展示室と案内インフォメーション、オフィスなどが設けられています。

常設展示室は、博物館の2階にあり、先史•古代から近現代に至る安養の歴史と文化を分かりやすく紹介しています。青銅器時代の冠陽(クァンヤン)洞遺跡や三国時代の土器から安養の先史•古代の様子を伺い知り、安養の起源となった安養寺址遺跡や様々な陶磁から華やかな高麗時代の文化を推測することができます。また、朝鮮時代の両班文化や生活の様子を知ることができる様々な所蔵品から、韓国民族の文化の伝承を理解することができます。この他にも混乱の中にあった近代の愛国志士たちの活動の様子が分かる遺物や近現代期の安養地域の人々の様子が分かる様々な資料を展示し、地域の歴史や文化を紹介しています。

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