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安養パビリオン(図書館)

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説明

ポルトガルを代表する建築家アルヴァロ・シザが、カルロス・カスタネイラと韓国の建築家キム・ジュンソンと共同で設計した建築物で、イェスルコンウォンロに接する長い敷地の上に冠岳山をバックに佇んでいます。灰白色の露出コンクリートを使用したシンプルで滑らかなパビリオンの内部は、シェル構造が様々な曲面を成す単一スペースで構成されています。開口部から降り注ぐ自然光と最小限の間接照明で大地が持つ自然のままの変化を受け入れ、建物本来の魅力を十二分に発揮しているのが特徴です。第4回APAPにより「アルバロシザホール」と呼ばれていたこの建築物の名称が当初、建築家が提案していた「安養パビリオン」へと改称されました。

ここでは、当初、展示会やフォーラムが開かれるギャラリーとして使用されていましたが、安養パビリオンへの改称に併せてパブリックアート専門図書館へと変貌しました。現在は、建築家や芸術家たちの作品を扱った書籍や映像資料2000点余りが所蔵されています。

図書館の内部には、建築家シン・ヘウォン氏の作品で、直径7.2mの円形のベンチが置かれています。座るのに最適な角度で製作されており、図書館の利用客が快適に座って本を読むことができます。また、カーペットが敷かれたベンチの中では横になることもできます。段ボールで作られたユニークな作品ですが、非常に丈夫で壊れないそうです。

国内唯一の公共芸術専門図書館である安養パビリオン図書館では、様々な芸術プログラムが開設されています。解説員が図書館に常駐しており、事前申請者を対象に1日2〜3回、パビリオンや安養芸術公園一帯の公共芸術作品のツアーが行われています。

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