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伝統文化

天宝寺

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説明

菩薩の姿が見える「天宝寺」。 天宝寺(チョンボサ)は京畿道南楊州市にあるお寺で、朝鮮初期、仏岩山の秀麗な景色に感動した国王が「天宝山(チョンボサン)」と命名し、これを機に天宝山の中腹に天宝寺が建設されることになったと言い伝えられています。

仏岩洞入口から仏岩山を見上げると西方部の頂上に大きな岩壁が形成されているのが見えますが、象の鼻のような形をしているのが特徴です。

また、天宝寺の裏側には屏風を広げたような岩壁があり、岩の上には如来座像が彫刻されています。笠をかぶった仏様のようなこの岩山には、自然に形成された宝宮があることから霊場として神聖視され、昔から多くの人々がこの場所を訪れています。

現在、お寺に保存されている遺物に、朝鮮後期に建てられたと推定される五層石塔があります。日本の植民地時代を過ぎ廃墟と化しましたが、解放以降、新しく改修され、2005年には仏教大学が開設されるなど、信徒教育や中興に貢献しています。

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