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伝統文化

世宗大王陵 [ユネスコ世界文化遺産]

  • 세종대왕릉1
  • 세종대왕릉2
  • 세종대왕릉3
  • 세종대왕릉4

説明

朝鮮第4代世宗大王と昭憲王后の合葬陵である英陵と、第17代孝宗と仁宣王后の合葬陵である寧陵をあわせて世宗大王陵と呼びます。世宗大王とその妃、昭憲王后の合葬陵である英陵は現在のソウル市 瑞草区内谷洞にあたる広州献陵にあったものを1469年に改装したものです。現在の位置は最高の明堂とされ、段々と太陽と月の形をし、鳳凰が翼を広げて降りてくるような形状だといわれます。斎室、世宗大王銅像のほか、世宗大王の業績を称えるために建てられた世宗大王記念館などがあり、毎年ハングルの日(*10月9日)前後に各種イベントが行われます。
孝宗とその妃、仁宣王后の合葬陵である寧陵は、もともと九里市の健元陵付近にありましたが、雨漏りなどのため、1673年に現在の場所に移されました。右側が王妃陵、左側が孝宗陵であり、王妃陵には曲墻(*陵の東西北の3面を囲む低い垣)がありませんが、王陵にはあります。双陵の形ではありますが、左右ではなく前後に位置していることから、最初から並んで配置されたわけではないことが分かります。その他の配置や様式は朝鮮前期の国朝五礼儀(*国の基本礼式について記録した本)に従っています。

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