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伝統文化

三幕寺

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説明

三幕寺(サンマクサ)は、京畿道・安養(アニャン)市・万安(マナン)区の三聖山(サムソンサン)にある歴史のあるお寺です。677年新羅時代に建設され、国の高僧である国師が修道生活を送る場所として、高麗時代、朝鮮時代まで名高い高僧らがこの場所で修行を積んできました。

また、京畿道有形文化財第94号に指定されている「磨崖三尊仏像」など希少な文化財が多く保有されているお寺でもあります。三幕寺は、大雄殿(テウンジョン)を含む5~6棟の建物がありますが、最近になって新しく改装されたため、外観はまるで新しく建てられたお寺のようです。けれども、山神閣(サンシンガク)の横には新羅時代の高僧「元曉大師」が修道したと伝えられている石窟があり、彼が植えたとされるケヤキの木が今は大きな巨木となり、時の流れを感じさせます。

三幕寺は秀麗な景色でも有名な場所です。安養市内はもちろん、遠くは仁川(インチョン)や黄海岸まで続く町々の大パノラマが一望できます。

 

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