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その他

バンバンゲストハウス

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説明

バンバンゲストハウスは、小さな旅館だった昔の建物を改装して作ったカフェ兼ゲストハウスです。 ゲストハウスの主人は水原に長く住み、水原で区庁長を勤めた人で、故郷への思いや愛情が随所で感じられます。

ゲストハウスの名前「バンバン」にはいろんな意味が込められています。まず、6つの部屋があるため、部屋がたくさんあるという意味。また、「バン」という言葉は朝鮮時代の官吏採用試験のための告知文を「バン」と呼び、試験に合格した者のために開く宴会を「バンバンヨン」よ呼びました。また、町のあちこちを意味する「所所方方」の「バン」は町や村などを意味しています。

また、この場所は長い歴史が感じられる場所でもあります。ゲストハウスの建物は1960年代にはカバン工場、1970年代には旅館として使用されていました。その歴史を活かすため、旅館の造りや雰囲気をそのまま活かした改装工事が行われました。

ゲストハウスは、オンドル部屋とドミトリー部屋に分かれています。建物自体は古いですが、内装や造りはきれいでしっかりしている他、宿泊代が安いため、非常に人気があります。各部屋ごとにトイレがあり、布団は毎日交換してくれるので、ふわふわの布団でぐっすり眠ることができます。また、1人で行っても大きな部屋をくれたりもします。朝食は1階のカフェで食べることができます。宿泊客は韓国人と外国人の割合が半々で、主にヨーロッパからの訪問客が多いそうです。2泊以上の連泊の場合は、ゲストハウスの主人が木の板に文字を掘って彫刻した「書閣」作品をプレゼントしてくれるのもここだけの魅力です。

また、1階カフェもビンテージ感溢れる雰囲気が魅力的です。水原華城(スウォンファソン)の絵画や旅館だったころの扉を使ったテーブルなどが目を引きます。洗練されたインテリアのカフェが多い中、こういった雰囲気のカフェはむしろ目を引くようです。コーヒーの値段も安く、エスプレッソが1,500ウォン、ブラックコーヒーは2,000ウォン、高くても4,000ウォンほど。

歩いて1分の場所に華城博物館があり、8分の場所には世界文化遺産の水原華城、5分の場所にはフライドチキン街、10分の場所には池洞(チドン)市場があり、観光に最適な立地を誇っています。

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