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観光スポット10

朝鮮王陵

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朝鮮王陵 情報
地域 水原(スウォン)

説明

英陵

世宗大王(1418~1450年在位)は朝鮮王朝第4代の王であり、韓国の歴史上、最も偉大な聖君として、水準の高い民族文化を築き上げた。科学的で論理的な訓民正音(ハングル)創製(1446)をはじめとし、測雨器(世界初の雨量計)、自撃漏(水時計)、仰釜日晷(日時計)等さまざまな科学器具を発明・製作した。英陵は世宗大王と昭憲王后沈氏の合葬陵であり、一つの陵に別々の墓室を備えた合葬墓の形を成しており、朝鮮前期の王陵配置の基本となっている。

住所:驪州市陵西面旺垈里山83 -1
観覧時間:09:00~18:00 (11~2 月 17:00) (毎週月曜休館)
お問い合わせ:+82-31-885-3123
ホームページ:http://jpn.cha.go.kr/japanese/html/sub1/search/JCulresult_Db_View.jsp?VdkVgwKey=13,01950000,31&queryText=英陵:DRETITLE&requery=0&mc=EN_03_02

利用料金:1人500 ウォン(満19歳未満無料) ※10人以上団体 400ウォン

隆健陵

朝鮮王朝第22代王の正祖大王(1776~1800: 在位)とその父・思悼世子が眠る場所。元々思悼世子の墓は別の場所にあったが、王位に就いた正祖が思悼世子の墓を現在の場所へ移葬した。親孝行な正祖は、自分が亡くなったら父の陵のそばに埋葬するよう遺言を残し、正祖の没後、その遺言に従って思悼世子の陵の東に埋葬された。ドラマ 「イ・サン」で正祖大王と思悼世子への関心が高まった韓流ファン必見の観光コース。

住所:華城市安寧洞山1-1
観覧時間:09:30~18:30 (11~2 月 17:30) (毎週月曜休館)
お問い合わせ:+82-31-222-0142
ホームページ:http://jpn.cha.go.kr/japanese/html/sub1/search/JCulresult_Db_View.jsp?VdkVgwKey=13,02060000,31&queryText=隆健陵:DRETITLE&requery=0&mc=EN_03_02
利用料金:1人 1,000 ウォン(満19歳未満無料) ※10人以上団体 800ウォン

東九陵

朝鮮王朝を建てた太祖・李成桂(1392~1398年在位)の健元陵を中心に、第14代宣祖の穆陵、第21代英祖の元陵など、9基の王陵がある場所。風水的に運気の良い場所とされる地形のため、朝鮮王陵40基のうち9つの陵がある。太祖から第24代憲宗の陵まで400年以上続く時間の流れに沿って、王陵の変化が分かるのが特徴。陵の間に鬱蒼と茂る森と散策路をはじめ、近くには自然学習場があり、歴史と自然両方とも楽しめる場所。

住所:九里市仁倉洞
観覧時間:06:00~18:30 (11~2月 17:30) (毎週月曜休館)
お問い合わせ:+82-31-563 -2909
ホームページ:http://jpn.cha.go.kr/japanese/html/sub1/search/JCulresult_Db_View.jsp?VdkVgwKey=13,01930000,31&queryText=東九陵:DRETITLE&requery=0&mc=EN_03_02

利用料金:1人 1,000 ウォン(満19歳未満無料) ※10人以上団体 800ウォン

朝鮮王陵の空間構成

朝鮮王陵の空間構成

  • 陵寢 : 陵の主の眠る所。陵床ともいう
  • 石虎 : 石羊とともに陵寝を守る石の虎
  • 魂遊石 : 魂が出てきて休めるよう陵寝の前に置いた石
  • 文人石 : 長明燈の隣にある文官の石像。手に笏(臣下が王に謁見する 際手に持った牌)を持っている
  • 瘞坎 : 祭祀の後、祝文(祭祀のとき神明に祈るため読み上げる 文)を燃やす所
  • 長明燈 : 故人の冥福を祈るため、墓の前に立てた灯り
  • 参道 : 紅箭門から丁字閣に続く道
  • 御道 : 王などが通る道。神道より低くなっている
  • 紅箭門 : 紅い色に塗った門。 神聖な場所であることを示す
  • 曲墻 : 封墳(土を丸く盛り上げてつくった墓のこと)を保護するための塀
  • 石羊 : 死者の冥福を祈り、地中の邪悪なものを追い払う役割を果たす石づくりの羊
  • 屏風石 : 封墳を保護するため、下のほうにぐるりと立てた12個の石
  • 武人石 : 文人石の下にある武官の石像。鎧兜に身を固め、剣を持っている
  • 碑閣 : 碑石や神道碑(陵の主の業績を記した碑石)を立てる所
  • 丁字閣 : 祭祀をとりおこなう所
  • 神道 : 魂が通る道
  • 守僕房 : 人間の領域と神の領域をつなぐ橋。王陵の始まりを知らせる。

 

文化観光解説士の予約

事前に予約すれば文化観光解説士に詳しい解説や歴史にまつわる話を聞きながら朝鮮王陵を回ることができる。日本語の文化観光解説士の予約は, 英陵 +82-31-887-2868, 隆健陵 +82-31-223-8364, 東九陵 +82-31-550-2345まで。このほかにも約140の観光地でも文化観光解説士を利用できる。

 

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