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お知らせ

[イベント] ソウルランド・キャラクターフラワーフェスティバル

京畿道・果川(クァチョン)市にあるソウルランドでは6月6日(火)までスプリングフェスティバル「キャラクターフラワーフェスティバル」が開催されます。今春の人気キャラクターを五感で楽しむ展示体験やイベント、パレードなどがあり、キャラクターテーマパーク特有の各種イベントが満載。4月には変身飛行機キャラクター「スーパーウィングス」アトラクションがオープンする予定で、キャラクターに乗って空を飛ぶことができます。 三千里(サムチョンリ)の園一帯 には、ソウルランドとアニマックスの「キャラクターカーニバルゾーン」が開設される予定。キャラクターカーニバルゾーンは、一種のキャラクター体験広場で、子供たちがいろんなキャラクターと一緒に走り回って遊ぶ機会を提供します。 フェスティバル期間中、ソウルランドでは、定期的に公演が行われる予定で、世界の広場地球星ステージでは、少女の夢の中で繰り広げられる物語を綴ったファミリーミュージカル「Dreaming 2017」が行われます。また、ナイターイベントとして、ジャングル王国のレッカと妖精の国のティアナが結婚するまでの物語を描いたミュージカル「アニマルキングダム2017」が上演されます。 園内でテレビの人気キャラクターに会える「キャラクターLIVE!パレード」やキャラクターとのフォトタイムイベントなどの催し物も多数開催されます。...

[イベント] 平康植物園・高山植物展示会

抱川(ポチョン)にある平康(ピョンガン)植物園では高山植物展示会が開催されます。 春が最も美しいとされる高山植物は、ヒマラヤ、ロッキー山脈、白頭山(ペクトゥサン)、漢羅山(ハンラサン)など標高2,000m以上の高山地帯に自生する植物を意味します。開花期間が短く、時期を逃すと1年後まで待たなければなりません。 平康植物園のガーデンのうち、最も代表的で規模の大きい岩石園は、高山植物のために造られた空間です。岩石園の地下を特殊処理し、高山植物の自生地域と同じ環境を整備することで、希少高山植物が自生地で育つのと同じ様子を身近で観察することができます。   期間...

[イベント] 韓宅植物園・春花フェスティバル

京畿道・龍仁(ヨンイン)市にある樹木園「韓宅(ハンテク)植物園」では4月22日から5月21日まで「春花フェスティバル」が開催されます。韓宅植物園は20万坪ほどの敷地に36のテーマ別庭園が整備されている植物園で、在来種や外来種など1万種以上の植物が生態環境に合わせて植えられており、季節やテーマに合わせて美しい景色を演出しています。 韓宅植物園の36のテーマ庭園は、季節別テーマ別に構成されており、4月中旬にはチューリップやスイセン、エゾキケマン、オオヤマザクラなどがきれいに花を咲かせ、5月初旬にはボタンやオシロイバナ、ハナアヤメなどが開花します。5月中旬からはノハナショウブやシャクヤク、オダマキが鮮やかな花々を咲かせ、いつでも様々な種類の花々を観察することができます。 特に、一年中自然の美が感じられる自然生態系庭園には、オダマキやカタクリ、ヒトリシズカなどの韓国の在来種やチューリップ、スイセン、モクレン、ウメなどが開花し、お祭りを盛り上げてくれます。また、温室では「星の王子さま」に登場するバオバブの木(オーストラリア温室)や南アフリカ共和国、中南米地域の独特な植物を鑑賞することができます。 春花フェスティバルは、 持続可能で自然にやさしい植物園独自のフラワーフェスティバルを目指し、植物資源の大切さをたくさんの人に感じてもらうことを目的としています。花を鑑賞するだけでなく、自然や生態系を学ぶ教育や参加型プログラムが開設されるため、家族向け生態系体験学習場として、子供連れの家族にもおすすめです。...

[イベント] アチムゴヨ樹木園・野生花展

加平(カピョン)郡にあるアチムゴヨ樹木園では5月22日まで「第13回野生花展示会-野生花のある風景」が開催されます。 アチムゴヨ樹木園の22のテーマ別庭園のうちの「山水景温室」で開かれるこのイベントは、野生花や草家、瓦屋根の家など韓国の伝統的な生活の様子を小さな模型で展示するもの。東江オキナグサやヤマシャクヤク、フクジュソウ、アツモリソウなど118種182の植木鉢に植えられた花が村の模型と共に展示されており、野生花をじっくり観察することができます。 また、今回の展示会では、食用や薬草として使われる野生花について学ぶことができます。オニユリやユキワリソウ、ショウジョウバカマなどの食用野生花やシャクヤク、エゾシャクナゲ、ヤマオダマキなど薬草に使われる野生花などが多数展示されます。柔らかい葉や茎を和え物にして食べるオニユリや1万種の病気に効くとされているエゾシャクナゲなど、その使い方や効能が展示されており、野生花について詳しく知ることができます。   期間...

[お知らせ] 水原シティツアーバスが光明シティツアーバスと連携

1日で水原(スウォン)市と光明(クァンミョン)市を周るシティツアーコースが登場しました。水原シティツアーバスが従来の水原シティツアーコースに光明市の洞窟テーマパークである光明洞窟コースを追加した新しいシティツアーコースの運行を開始しました。 毎週土曜日午前9時30分、水原駅広場にある水原観光情報センター前から始まる水原・光明市連携コースは、水原華城(スウォンファソン)の4大門を過ぎ、水原華城内の小さな宮殿である華城行宮(ファソンヘングン)や国弓体験ができる錬武台(ヨンムデ)などを観覧した後、華城の近くにある池洞(チドン)市場で昼食を取り、「光明洞窟」を周るコースです。所要時間は約7時間。   運行時間 9:30~16:30...

[お知らせ] 坡州・臨津江展望台にスカイウォークがオープン

京畿道・坡州(パジュ)市・臨津江(イムジンガン)の展望台「トッケ橋」に2016年12月に新しくスカイウォークが新設されました。この地域は出入りや写真撮影が禁止された民間人統制区域に指定されている場所ですが、「明日の汽笛の音(ネイレ・ギジョクソリ)」として橋が改装され、別途の手続きなしに出入りが可能となりました。午後6時までは入場券を購入すれば誰でも自由に出入りできます。入場券を持って入り口でバーコードスキャンをすると入場することができます。入り口を入っていくと地面に黄色い線が現れますが、これは民間人の出入りが禁止されていることを意味する表示線です。この線を越えて、スカイウォークまで行くと、遠くに臨津江を一望することができます。. トッケ橋は、坡州市を通る京義(キョンギ)線の上り線にある線路で、韓国戦争当時の爆撃により破壊され、橋脚だけが残されていました。この橋脚を鉄骨や強化ガラスで改良し、臨津江の方向へ長さ105m、幅5mの展望台を作ったのが通称「明日の汽笛の音」と呼ばれるスカイウォークです。「明日の汽笛の音」は、韓国の有名な詩人が統一を願って描いた詩のタイトルです。 観光客は過去、現在、未来の3区間からなる橋を渡りながら歴史の一場面を覗くことができます。過去区間は、京義線蒸気機関車の客車をモチーフに改装されており、まるで20世紀初旬の京義線列車に乗っているような気分が味わえます。直角の木の椅子に座って一息ついたり、ガラス窓の周辺に飾られた白黒写真を眺めたりとのんびりとしたひと時を楽しむことができます。 現在区間は、京義線鉄道レールと沈黙が再現されています。地面に敷かれたマジックグラスから臨津江の自然や橋脚に残る戦争当時の弾丸の痕などを見ることができます。 未来区間は1階と2階に分かれており、1階は、強化ガラスから橋の下部や臨津江を一望することができます。2階は休憩室になっており、目の前に広がる臨津江の生態系や川の北側にある民通線地域全体が見晴らせます。渡り鳥が越冬するためにこの地域に立ち寄る様子やキバノロが走り回るのどかな風景が一面に広がります。...

[お知らせ] エバーランド夜間シャトルバス運行開始

エバーランドとソウルを往復するシャトルバスの夜間運行が4月11日から始まりました。これにより、ソウルから来た外国人観光客でも夜遅くまでエバーランドでしっかり遊んで帰ることができるようになりました。月曜日から日曜日まで毎日同一時刻に出発し、エバーランド第5駐車場で乗車することができます。所要時間は40分~50分ほどで、支払いは車内での現金支払いとなります。電話での事前予約(英語可)が必要です。 出発時刻:月~日曜日 21:30 出発場所:エバーランド第5駐車場(プラットフォーム7-8) 時刻表...

[お知らせ] 新世界本店前でエバーランドのシャトルバスの運行開始

これまでソウルの明洞(ミョンドン)とエバーランドの往復は、乗り換えなどが多く、時間がかかるため、外国人観光客には少しハードルの高いアクセススポットとされていました。しかし、最近になって明洞とエバーランドを往復するシャトルバスの運行が開始され、エバーランドへのアクセスが抜群に良くなりました。このシャトルバスは、明洞にある新世界(シンセゲ)免税店・明洞店(新世界百貨店本店)前を朝の9時30分に出発し、エバーランドに到着した後、午後6時30分に新世界免税店に戻ってくる往復コースとなります。 運賃は、1人あたり12,000ウォンで、電話での事前予約が必要です。乗客には、新世界百貨店の無料ドリンククーポンとギフトカードがプレゼントされます。 予約・お問い合わせ +82-31-332-7001...

[イベント] 光明洞窟・世界名画展

洞窟テーマパークの光明(クァンミョン)洞窟でメディアアートを使った「世界名画展」が開催されます。この期間中、洞窟には19世紀の印象派画家であるゴッホやマネ、モネ、ドガ、ルノワールなどの作品が展示されます。印象主義は、瞬間の光の変化によってもたらされる色彩の変化を現す事物の印象を重視し、瞬間的な様相の描写を特徴とする画風です。展示会では、この印象派画家らの作品が紹介され、作品に関する説明が行われます。 この展示会の大きな特徴は、印象派の作品が現代の先端科学技術と融合し、メディアアートという芸術ジャンルに発展したことだと言えるでしょう。メディアアートと融合した名画は、まるで生きているようなリアル感を漂わせます。この展示会は、観客が仮想空間である「メディアアート名画村」に入り、印象派の巨匠らの活動空間の中で彼らと一緒に旅しながら、150点余りの作品を鑑賞する内容で構成されています。印象派の画家たちの日常に入り込み、画家の一生に寄り添った旅を経験し、印象主義や画家について再考してみる多次元的空間が演出されます。 展示されている絵画は全て立体的に動く絵ばかり。満開に咲く花の庭園は、風になびくように花や木が揺れ、サイコロの中の画家たちは、人の動きを感知するかのように目玉を左右に動かします。 さらに、名画を目の前で身近に感じられるのもこの展示会の特長の1つです。作品のある椅子の上に座ってみたり、名画と鉱山の特長を生かして、洞窟壁画を割ると名画が出てくる体験コーナーで遊んだり。生き物のような美しい光を使ったモネのジヴェルニー庭園で行う魚釣りインタラクティブ体験は子供たちに大人気のコーナーです。VR装置を使った仮想現実の中で名作に出会う独特な体験も楽しめます。 学生の頃、教科書で見た名画を新しい感覚で身近に出会える展示会、それが「光明洞窟世界名画展」だと言えるでしょう。...
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