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お知らせ

[イベント] エバーランド「スプリング・オン・スプーン」

エバーランドでは春の香り漂う野外庭園で韓国を代表する地域料理が楽しめる韓国食文化祭り「スプリング・オン・スプーン(Spring on spoon)」ガーデンフードフェスティバルが5月13日から21日までの9日間開催されます。 スプリング・オン・スプーンフェスティバルでは、全国8ヶ所の地域を代表する25種類のメニューや飲料が特設ブースに並べられます。「揚げ豆腐の甘酢あんかけ」、「焼き豚の葡萄ソースがけ 」など、エバーランドのシェフらが春の食材を活用して開発したメニューが登場する他、韓国食をテーマにした参加型のフードテイメントプログラムも開設されるなど、内容も充実。中でも、エバーランドのシェフらによる「クッキングショー」では、ピザやお寿司、餃子、ティラミスなどの作り方が公開され、来場客と一緒に作ることのできる時間が設けられるため、来場者から人気を集めています。 食べ物をテーマにした多彩な公演も行われます。厨房を舞台にしたコミックパフォーマンス「NANTA」の特別講演や専門バーテンダーたちの「マッコリカクテルショー」、スプーン演奏者の「ユニークなスプーンパフォーマンス」などが上演されます。...

[イベント] 議政府音楽劇祭り

京畿道・議政府(ウィジョンブ)市では5月21日まで国際音楽芸祭りが開催されます。議政府国際音楽劇祭りは、韓国を代表する公演芸術祭りの1つで、「音楽」と「演劇」を組み合わせたあらゆるジャンルの芸術を取り扱う韓国で唯一の音楽劇祭りです。すでに世界の大舞台で認められている最新の音楽劇や新人アーティストによる新鮮な作品、誰でも楽しめる野外公演など、世代や地域を超えた多彩な音楽劇が繰り広げられます。 5月21日まで開かれる今年のお祭りにはデンマーク、スペイン、オーストラリアなど6ヶ国40の団体が参加し、室内特別招待作7編をはじめとする計60回の公演が上演されます。 国内作には「ケーカルチャーショー(K-Culture Show)星の伝説」をはじめ、国楽を基盤とする創作劇「小さな創作春香歌」、「ミュージカルラフマニノフ」など4編が参加。開幕作の「ケーカルチャーショー・星の伝説」は、議政府芸術の殿堂が独自で制作した作品で、織姫と彦星の物語をファンタジー風にアレンジした内容となっています。開幕の前日である12日から上演されました。国外からは、東洋と西洋の古典と現代を描くニューオペラ「ウォーサムアップ(War Sum...

[イベント] ハーブビレッジ「ラベンダー祭り」

京畿道漣川にある樹木園「ハーブビレッジ」では5月1日から31日までラベンダー祭りが開催されます。 ラベンダーは湿気のない日差しのよく当たる日向で育つハーブ科の植物です。通常、ラベンダーは香油の採取や鑑賞を目的に育てられます。ラベンダーの香油は、香水や化粧品、香辛料として広く活用され、不安や頭痛を緩和する神経安静剤としての効能を持つと言われています。ラベンダーの香りを嗅ぐだけで、心身の緊張がほぐれ、心が穏やかになることから、ラベンダー祭り期間中は全国からたくさんの観光客が会場を訪れます。 漣川ハーブビレッジには、フォトコーナーも設けられています。カフェファクトリーやハブの香り漂うレストラン「ファーマーズテーブル」、300坪を超えるハブガラスの温室など、多様な体験施設も完備されています。ラベンダーやハーブ植物を楽しみたいという方には絶好のヒーリングスポットとなるでしょう。   期間...

[イベント] プチフランス「ヨーロッパ童話の国祭り」

韓国にある小さなフランス村「プチフランス」では、5月1日から31日まで「ヨーロッパ童話の国祭り」が開催されます。 今年で6回目を迎えるヨーロッパ童話の国祭りは、プチフランスを代表するお祭りの1つで、子供の頃に読んだ物語の主人公に出会える人形劇やモニュメント、体験イベントが企画されます。プチフランスの名物「オルゴール」上演をはじめ、街の楽師公演、マリオネットダンスパフォーマンス、マリオネット人形劇、指人形芝居のギニョールなど家族連れにおすすめの無料公演が多種多用に行われます。 今年新しく企画されたフランスの伝統的なパントマイム公演は、お祭りの目玉。フランスから招待されたパリマイム学校出身のプロのパフォーマーが1日3回パフォーマンスを披露し、来場者を不思議なマイムの世界へといざないます。 この他にもマリオネット人形を実際に操ってみることのできる操縦体験や指人形芝居のギニョール体験など無料で楽しめる体験イベントが開かれるなど、子供たちの思い出づくりにも最適です。さらに、絵本の販売コーナーやヨーロッパの童話衣装体験、星の王子様石膏像に色を塗る石膏アート体験、シャボン玉体験など有料の体験イベントもあり、ユニークで楽しいひと時が楽しめます。 期間...

[コラム] [5月] 水原で韓国の伝統を体験する3つの方法

水原(スウォン)は、京畿道を代表する観光スポットです。水原にはソウルにある朝鮮王朝時代の王宮に並ぶ、世界文化遺産にも指定された「水原華城(スウォンファソン)」があるためです。そのため、水原を訪れる観光客のほとんどが水原華城と華城内にある別宮「華城行宮(ファソンヘングン)」に立ち寄っていきます。しかし、水原華城周辺で実施されている韓国の伝統体験プログラムはあまり知られておらず、立ち寄っていくだけの人がほとんど。実際に体験してみる旅行の方が長い間旅の余韻に浸れるのは間違いありません。今回のコラムでは旅の素敵な思い出が作れる3つの体験プログラムをご紹介します。 1.韓服を着て朝鮮王朝の別宮を歩く 数年前から韓服を着て古宮や韓屋に行き、写真を撮るなどの体験プログラムが人気を集めています。さっそくここでも韓服を着て水原華城にある別宮「華城行宮」を歩いてみましょう。韓服を着た人は入場料がただになるのもうれしいですね。 水原華城内にある別宮「華城行宮」の周辺には韓服レンタルショップが数件立ち並んでいます。その中でも「チャングミ工房」というお店は、華城行宮のすぐ近くにあり、見つけるのも簡単。このチャングミ工房には一般的な韓服からフュージョン韓服、簡易韓服、妓生韓服まで、多種多用な韓服が置かれていますが、特に唐衣が多数取り揃えられているのが特徴です。唐衣とは、朝鮮時代、宮中や両班家の女性たちが着ていた礼服を指します。普通のチョゴリに比べて2~3倍長く、両脇の下から開き、下まで流れ落ちた形をしています。身分の高い人ほど華やかな物を着用していましたが、王妃や公主の唐衣には中央や肩、袖端に刺繍や金箔が施されていました。 この場所は、華城行宮からすぐ近くにあるため、華城行宮を訪れる観光客が多く来店すると言います。来店客のうち、外国人の割合が約4割を占めるほど、外国人観光客に人気だとか。韓国人は主にフュージョン韓服を選びますが、外国人のほとんどは伝統的な韓服を選ぶそうです。もし華城行宮に行くのなら、唐衣を試着してみることをおすすめします。宮中で着用されていた衣装なだけに、気品があり、とても華やかな仕立てとなっています。...

[イベント] 海印燃灯祭り

京畿道・楊平(ヤンピョン)郡にある海印禅院(ヘインソヌォン)ではお釈迦様の誕生日を記念する燃灯祭りが開催されます。禅院はお寺の中でも僧侶らが座禅などで修業する禅宗のお寺を指します。 海印燃灯祭りは、信徒らが心の知恵を灯すため、1つ1つ丁寧に作った灯ろうを展示し始めたことがきっかけで開催されるようになりました。徐々にその規模が大きくなり、今では500点ほどの灯ろうが展示される燃灯祭りとなりました。宗教を超え、地域文化祭りとなった海印燃灯祭りで、灯ろうを眺めながら心の休息をとってみてはいかがでしょうか。訪問客にはワッフルやお茶が無料で提供されます。   期間 2017年4月22日~2017年5月13日...

[イベント] 九里・菜の花祭り

京畿道・九里(クリ)市では菜の花祭りが開催されます。九里市の菜の花祭りは首都圏を代表する春の花のお祭りとして人気を博すお祭りの1つです。 今回のお祭りは2万5000㎡規模の菜の花畑と自然に優しいエコ設計が特徴の九里漢江(ハンガン)市民公園一帯で開催され、見どころや楽しみどころが充実した各種プログラムが開設されます。 爽やかな風の吹く漢江沿いに建設された7,500坪の菜の花畑では、多彩な公演イベントが行われ、盛大な盛り上がりを見せます。13日の開幕式では九里私立合唱団による合唱や様々なジャンルのミュージシャンらが出演するライブコンサートを楽しむことができます。 今年のお祭りでは多種多用な体験イベントも開設されます。会場内のインラインスケート広場では、20棟ほどのフラワーサイエンス体験館が立ち並び、仮想・拡張現実体験や3Dペイント体験、フラワーネックレスづくり体験など、花をテーマにした科学体験イベントが催されます。また、近くの芝生広場では、菜の花王冠づくり、光繊維LEDフラワーづくりなどの有料体験イベントも行われます。 さらに、伝統市場広報館や伝統市場商品券が使える販売ブース、姉妹都市の特産品販売コーナーなども設置され、多様な商品をお得な価格で購入することができます。...

[イベント] 利川陶磁器祭り

京畿道・利川(イチョン)市では、5月14日まで陶磁器祭りが開催されます。利川市は、青銅器時代から陶磁器の生産が行われてきた場所で、2010年、ユネスコ創造都市「工芸」部門に指定された陶磁器の街です。 今年で31回目を迎える利川陶磁器祭りは、「千千利川(チョンチョン・イチョン)Your Heart is My...

[イベント] 驪州陶磁器祭り2017

第29回驪州(ヨジュ)陶磁器祭りが4月29日から5月14日まで驪州市・神勒寺(シンルクサ)観光地一帯で開催されます。 「南漢江(ナムハンガン)、世宗大王、そして千年陶磁の出会い」をテーマに、神勒寺観光地一帯で開かれる驪州陶磁器祭りは、5月14日までの計16日間行われます。会場には、陶磁食器割り大会や名品陶磁器展、土踏み体験、ろくろ体験など、多彩な体験イベントが開設されます。 今年の驪州陶磁器祭りのハイライトは、陶磁器の形をした「チョンドリ」と「ペクトリ」、世宗大王をモチーフにした「灯籠」が会場の入り口から南漢江沿いに光を灯し、幻想的な夜景を創り上げること。すでに参加者の間で話題になり、人気を集めています。 期間 2017年4月29日~2017年5月14日...
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