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お知らせ

[コラム] [8月] 光明ツアー

夏の暑さを吹き飛ばすユニークな避暑地 – 光明洞窟 廃鉱を改装した異色のテーマパーク「光明(クァンミョン)洞窟」は、夏にぴったりの観光スポットです。洞窟内の温度が年間を通じて12℃ほどで、真夏の暑い日でも涼しく過ごすことができます。実際に中に入ると、やや寒さを感じるほど。洞窟のホームページには、洞窟を見回るのに30~40分ほどかかると記載されていますが、洞窟内の随所でイベントや展示などが行われており、一周するのに軽く1時間はかかります。 洞窟の中にある芸術の殿堂に行くと、先端科学技術と芸術が組み合わさったメディアファサードショーが上映されています。毎時10分、30分、50分に行われるこのショーは、メディアと建物の正面を意味するファサード(Façade)を結合した言葉で、洞窟の壁がスクリーンとなり、5分間、光の絵が描かれます。洞窟の壁に華やかな花畑が映し出されたり、海中生物が泳ぐ海になったりと、洞窟が芸術の展示会場に変身し、訪れる者を魅了します。...

[コラム] [7月] 旅先で韓国人の日常を感じる : 京畿道ホームステイ&ゲストハウス

旅行の際は、宿泊先をホテルに指定するのが定番です。ホテルは清潔でプライバシー保護にも最適ですが、旅行先の本当の日常を満喫することはできません。そのため、最近では旅行先の文化や魅力を感じるため、地元の人が経営する宿泊施設に泊まろうとする人が増えています。 京畿道でホームステイやゲストハウスを経営する人に会って、お話を聞いてみました。    ホームステイ #1龍仁(ヨンイン)...

[イベント] 安養世界テコンドーハンマダン

「世界テコンドーハンマダン」は、テコンドーの本山である国技院が毎年主催する大会で、1992年から世界中のテコンドー選手や関係者の和合と団結を図りながら、テコンドー技術総合競演場としての役割を果たしてきました。 「世界テコンドーハンマダン」は、プロの選手ではなく、武芸としてテコンドーを学ぶ世界中のテコンドー人のためのお祭りで、テコンドーの本場韓国とテコンドーの本山である国技院を訪れる外国人向けの観光プログラムにも組まれています。毎年60ヶ国以上6千人あまりが参加し、構えや撃破、護身術、テコン体操などテコンドーの華やかな技を披露するお祭りとして脚光を浴びています。 観覧客を対象にしたガラショーやテコンドー体験イベントも行われ、一般の観光客からも人気を集めています。 期間 2017年7月29日~2017年8月1日...

[イベント] 楊平水祭り

  京畿道楊平(ヤンピョン)郡では7月28日から7月30日まで「楊平水祭り」が開催されます。このお祭りは、楊平郡の地元の住民と観光客が一緒になって楽しむもので、願いを込めて、お互いに水をまく「水戦争」や言い伝えをもとにした「進上祭(チンサンジェ)」などのイベントや各種グルメコーナーなどが催されます。 そばプールをはじめ、大型スライダー、ベビープールが併設される他、付帯イベントとして景品付きのカヌー競技や素手で魚掴み体験、水中宝探しなどが行われます。さらに、家族みんなで願いを込めた天灯飛ばしやロープ花火のようなナイターイベントも開かれます。   期間...

[イベント] アチムゴヨ樹木園無窮花祭り

アチムゴヨ樹木園では無窮花祭りが開催されます。無窮花は韓国の国花で、夏になると開花する花。 無窮花は一重のものから八重、千重咲きのものまでその形は様々で、色も白や薄紫、濃い青紫色まで多種多様です。また、花の中に濃い紫色の模様のあるものや、1色のみで構成されたシンプルな花もあります。 祭りの期間中は無窮花展示会が開催され、約100種類の様々な形や色の無窮花が展示されます。また、無窮花だけでなく、ワスレグサやオニユリ、ノシランなどの夏の野生花を鑑賞しながら、涼しい谷川で夏の景色を満喫することもできます。   期間...

[イベント] 芝山バレーロックミュージックアンドアーツフェスティバル

韓国を代表するロックフェスティバル「芝山(チサン)バレーロックミュージックアンドアーツフェスティバル」が7月28日から30日まで京畿道利川(イチョン)の芝山リゾートで開催されます。2009年に初めて行われた「芝山バレーロックミュージックアンドアーツフェスティバル」は今年で8回目を迎えます。特に今年のフェスティバルは、例年に比べてトレンディーな演出が目を引き、国内外の100組のアーティストらが参加する予定です。 韓国だけでなく海外アーティストの公演も予定されており、ボーカルと漫画家のコラボ仮想バンド「ゴリラーズ」やアイスランドのロックバンド「シガー・ロス」、エレクトロニックダンスミュージックグループ「メジャーレーザー」のライブは、早くも話題を集めています。 さらに、今年の芝山バレーロックミュージックアンドアーツフェスティバルでは、EDMミュージシャンによる屋内型ステージ「クラブケーブ」が開設される予定で、毎晩深夜になると「零時のDJ」が行われ、DJが深夜の会場を盛り上げます。また、場内では音楽と美術の破格的なアンサンブルが試みられ、美術家らの参加も予定されています。 29日には「芝山バレーロックミュージックアンドアーツフェスティバル」と、10月に開催予定の「チャラ島国際ジャズフェスティバル」のコラボイベントが開催されます。これは、バレーロックXチャラ島ジャズの名で「バレーロック」を代表するバンド&ボーカルとチャラ島ジャズアンサンブルがライブコンサートを行うもので、10月に開催される「チャラ島国際ジャズフェスティバル」でも同じ構成でライブコンサートが行われる予定です。 期間...

[イベント] 富川国際ファンタスティック映画祭

富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)が7月13日の開幕式から23日閉幕式までの11日間、富川市一帯で開催されます。 富川国際ファンタスティック映画祭は、ジャンル映画、B級映画、マニア映画に大別される映画を観客に紹介し続けることで、芸術映画中心の映画祭ではなく、観客と一緒に楽しむことができる映画祭を目指す映画祭。1997年から始まり、今ではアジアを代表するジャンル映画祭へと成長しました。 13日の開幕式には、韓国を代表する映画監督や俳優たちがレッドカーペットに登場し、注目を集めました。 今回の映画祭は6ヶ所で行われ、合計58ヶ国289編(長編180編、短編109編)の作品が上映される予定です。また、特別イベントとしてオペラコンサート、ファンダンムゲプレイグラウンドやニューメディア体験が可能なVR体験コーナーなどが併設されます。今年は韓国作品が昨年の65編より109編へと増えるなど、韓国の商業映画界であまり注目されなかった韓国映画にスポットライトが当てられる予定。 また、5つの特別展のセクションのうち、2つのセクションが女性に注目した内容となっており、韓国を代表する女優チョン・ドヨンの作品を紹介する「チョン・ドヨンにアクセス」や「怖い女性たち:モンスターまたは悪女」が開催されます。フェミニズムに対する幅広い論議が行われる時代の流れを反映したと言えるでしょう。...

[イベント] 京畿人形劇祭

「2017京畿人形劇祭 in Suwon」が7月14日から25日まで開催されます。今年で16回目を迎える京畿人形祭は「時間を超えた童心、時空を超える感動」をテーマに年齢や好みに応じて選択可能な幅広い作品が上映されるお祭りです。 計14作の多彩な人形劇が上演される予定で、世界の童話を題材にした作品は、人形劇が初めての人でも楽しく鑑賞できます。また、ライブ演奏が行われる影人形劇「白鳥の湖」や子供向けの「ゼラルダと人食い鬼」、「惜しみなく与える木」、「人魚姫」の上演も企画されています。 さらに、家族全員で楽しめる教訓のある人形劇作品や腹話術など、様々な設定、幅広いジャンルの個性溢れる作品が鑑賞できます。...

[イベント] 富川国際漫画祭

アジアを代表する漫画祭「富川国際漫画祭」が7月19日から23日まで富川(プチョン)市で開催されます。今年で20回目を迎える漫画祭のテーマは「青年」。青春の苦悩を漫画を通じて解釈し、青年や青年漫画家の生活をテーマに、国内外の展示コンテンツが幅広く紹介されます。 アジアでも有数のグローバル漫画フェスティバル「富川国際漫画祭」が今年の夏も開催されます。2年連続で「京畿道10大祭り」に指定されるなど、韓国を代表する漫画フェスティバルとして高く評価されているこのお祭りは、今年で20回目を迎え、「青年」をテーマに7月19日から23日までの5日間、韓国漫画博物館など富川市一帯で開催されます。「青年」の夢や挑戦、情熱、潜在的な無限の可能性を漫画を通じて解釈する今年のフェスティバルでは、「青年」の物語を描いたテーマ展などをはじめ、2016富川漫画大賞受賞作品、マイロ作家の「女湯報告書」展、VRウェブチューン企画展などの展示、特設コミックマーケット、カンファレンスが催されます。 漫画家サイン会、漫画OSTコンサートなど、様々なイベントも開かれます。テーマ展「青年、輝く」では、国内外の漫画家の青年時代の作品が展示されます。また、企画展示会では2016年富川漫画大賞を受賞したマイロ作家による「女湯報告書-女湯ブリーフィング」や海外作品賞を受賞した大今良時氏の「聲の形」が上映されます。そして、フランスのアングレーム国際漫画祭で新しい発見賞を受賞したアンコ氏による「悪友」も注目を浴びています。 今年は国際的な規模のコスプレチャンピオンシップ試合「国際コスプレフェスティバル」も同時開催されます。海外から招待されたプロコスプレイヤー(9ヶ国17人)と国内からの出場コスプレイヤー(25チーム)が激しく競い合います。この他にも2000人に達するコスプレイヤーが参加する予定で、早くも期待が寄せられています。 一方、富川国際漫画祭を記念して7月22日、地下鉄1号線に漫画列車が運行されます。漫画列車は1年に1度だけ運行される電車で、当日午前11時、京畿道北部の議政府(ウィジョンブ)駅を出発してソウルの鷺梁津(ノリャンジン)、大方(テバン)、永登浦(ヨンドゥンポ)を経て富川の松内(ソンネ)駅までの90分間を走ります。...
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