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お知らせ

[お知らせ] 漣川・平和ヌリギルにゲストハウスがオープン

京畿道・漣川(ヨンチョン)にある平和(ピョンファ)ヌリギルに6月23日、ゲストハウスが新しくオープンしました。 平和ヌリギルは、北朝鮮から近い金浦(キンポ)、坡州(パジュ)、漣川(ヨンチョン)、高陽(コヤン)市にまたがる統一を祈願して造られた道の名称です。豊かな自然の景色や様々な動・植物が生息するこの道は、5000年の歴史がそのまま残されています。毎年開催される「平和ヌリギルウォーキング祭り」の期間になると、韓国内外からたくさんの人が訪れ、統一を祈願します。 平和ヌリギルは、長さ63.7㎞に及ぶコースで、川辺村や歴史遺跡、漣川の自然に触れることができます。 「平和ヌリギル・ゲストハウス」は、以前から平和ヌリギルの利用者の間でその必要性が叫ばれてきた宿泊施設を完備し、滞在型観光コースへの活性化を図るために建てられました。今回オープンした「漣川・玉渓里(オッケリ)文化福祉会館ゲストハウス」は、平和ヌリギル第12コースの統一イウムギル(24㎞)にあり、40㎡ほどの建物に、2部屋やトイレなどが完備された造りとなっています。最大15名まで宿泊可能で、1泊1万ウォン、食費を出すと村の婦人会で栽培している食材を使った料理が提供されます。 ゲストハウスのある平和ヌリギル第12コースの統一イウムキルは、京元線の終点「新炭里」、郡南湖水調節池、ヨンガンナルッキル、台風展望台などの観光スポットがあり、秀麗な自然の景色と共に韓国の近現代の情緒が感じられる場所として広く知られています。...

[お知らせ] 光明洞窟夜間営業開始

光明(クァンミョン)にある洞窟テーマパークの「光明洞窟」では夏季シーズンを迎え7月9日から本格的な夜間営業を開始しました。 この期間、洞窟芸術の殿堂では、光明洞窟とラスコ洞窟壁画をテーマにしたメディアファサードショーが毎時定期上映される他、週末には「暗闇の中の光」が上映されます。また、最近オープンした「お化け屋敷」も人気を博しており、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。 光明洞窟は、1年中気温が13℃以下であるため夏場は非常に涼しく、7月に入り平日3,000人余り、週末には10,000人以上の訪問客を記録するなど、夏の避暑地としても脚光を浴びています。   期間...

[お知らせ] 「義王レールバイク」夜間営業開始

義王(ウィワン)市にあるレールバイクが7月8日から夜間営業を開始します。 レールバイクは、レールの上を走れるように改造された自転車で、義王レールバイクは、首都圏で初めてオープンしたレールバイクスポットとして脚光を浴びています。湖沿いに設置された4.3㎞の線路の上を走りながら、旺松(ワンソン)湖の美しい景色や自然の生態系を観察することができます。また、渡り鳥の飛来地として有名な旺松湖のすぐ横に線路が設置されているため、普通ではなかなか見られないクロガモやアオサギなどの渡り鳥を間近で観察することができます。 平日は午前10時から午後8時まで、週末及び休日は午前9時から午後8時まで営業されており、乗車時間は約1時間30分となります。利用料金は1台(4人乗り)につき32,000ウォンです。   住所...

[お知らせ] 義王レールバイクがテレビロケ地で人気上昇

                                                                                                                                       (写真:義王レールーパーク) 義王(ウィワン)市にある「旺松(ワンソン)レールバイク」が観光客から人気を集めています。今年4月にオープンした義王市・旺松湖レールバイクが、テレビの人気バラエティ番組「私たち結婚しました」や週末ドラマ「美女コンシム」などで放映されたことで、足を運ぶ観光客が急増しました。 義王レールバイクが各種ロケ地として人気を博している理由は、ソウルからのアクセスが便利な好立地にある上、韓国では初めての湖沿いのレールバイクであるという点が高評価を受けているためです。湖沿いの美しい景色や豊かな自然が広がる4.3㎞の距離をレールバイクに乗りながら鑑賞することができる他、フラワートンネルや鳥類生態系ゾーン、スピードゾーン、展望台などの設備が併設されており、他では味わえない思い出に残るひと時が楽しめるのが特徴です。...

[お知らせ] 旧京畿道知事官舎一般公開開始

約47年に渡り、歴代の京畿道知事が使用してきた京畿道知事公館が内部の改装を経て4月26日に一般公開されました。京畿道知事官舎は1967年、京畿道庁の建設に合わせて建てられ、22人の京畿道知事の生活空間兼各種公的機能を担ってきました。 「グッドモーニングハウス」の名称で新しくオープンしたこの空間は、京畿道の歴史展示館、ゲストハウス、カフェ、芝生広場などの設備が完備されています。歴史展示館は、京畿道の昔の様子や文化遺産、人物、伝説など幅広い領域の京畿道文化記録を保有しています。ゲストハウスは全部で5部屋からなり、1泊5万ウォンと安価な値段で宿泊することができます。ゲストハウスは、ホームページまたは電話から予約可能です。また、グッドモーニングカフェでは、韓国の一流ホテル出身のバリスタが淹れるコーヒーを飲んだり、人文学講座を聞くことがきます。週末には小規模な結婚式を希望する若い夫婦に人気の結婚式場としても脚光を浴びています。 八達山(パルタルサン)をバッグにした見晴らしや水原華城(スウォンファソン)城郭の悠々とした眺め、自然の美しさが調和を成すゲストハウスやカフェ周辺はドラマのロケ地としても活用されています。   住所...

[お知らせ] カリビアンベイ、野外スリルアトラクションが続々オープン

韓国最大のウォータ-パーク「カリビアンベイ」で、メガストーム 、タワー・ブーメランゴー、タワー・ラフティングなどの人気スリルアトラクションが5月14日、オープンしました。さらに6月4日にはアクア・ループやウォーター・ボブスレー、サーフィン・ライドなどのスリルアトラクションも追加オープンする予定です。5月~6月は廃熱を使った暖房により波プールや流れるプールなど屋内プールの水温が28℃以上温かい上、サマーシーズンよりも利用客が少ないため、快適に水遊びを楽しむことができます。 野外アトラクションの本格オープンに併せて注目を集めているのが、去年新しくオープンした「メガストーム(Mega Storm)。メガストームは、磁気浮上ウォーターコースターとトルネードが組み合わさった複合型ウォータースライドで、ローラーコースターとバイキングが合わさった新しいタイプのウォーターアトラクションです。最大6人まで同時に利用できるメガストームは、地上37mの高さから円形のチューブに乗り355mのスライドを約1分間体験するもので、急降下や急上昇、上下左右の回転や無重力体験までありとあらゆるスリルを満喫することができます。 「メガストーム」以外にも19mの高さから急降下した後、垂直に上昇し急流に乗る「タワー・ブーメランゴー」や「タワー・ラフティング」、巨大な骸骨の模型から2,4tの水が落ちる「アドベンチャー・プール」なども人気を集めています。また、子供連れの利用客を対象にした幼児専用プール「幼児プール」やチューブに乗って550mの水路を泳ぐ「流水プール」なども完備されています。  ...

[お知らせ] ドラマ「太陽の末裔」観光プラン新発売

最近、韓国で人気を博したドラマ「太陽の末裔」をテーマにした観光プランが5月から販売されます。このドラマは戦争や自然災害が勃発する外国の地に派兵された軍人と医者の恋、そして戦友との友情を描いたブロックバスター級のヒューマンラブストーリーです。 「太陽の末裔」は韓国で38%を超える視聴率を記録し、国民的ドラマとして話題となりました。韓国と同時放映された中国では、1次クリック数が32億件を超える大ヒットを記録。また、中国をはじめとする31ヶ国に輸出され、新しい韓流ブームの火付け役になることが期待されるなど、海外からの評価も高く、日本での6月からの放映にも早くも期待が寄せられています。 ドラマの大ヒットによりロケ地への関心が高まる中、京畿道では太陽の末裔で使われたロケ地を含む関連観光プランを5月より発売する予定です。ドラマで軍部隊の基地として使われたキャンプグリブスでの軍部隊体験プログラムをメインに、近隣に位置する坡州(パジュ)ヤマブドウ農園、高陽(コヤン)MVLホテル、屋内スポーツが可能なワンマウント、都心のアクアリウム・ハンファアクアプラネットなどで構成されています。 また、ドラマによく登場した盆唐(プンダン)亭子洞(チョンジャドン)にあるカフェ「タルコムコーヒー」や迷路型図書館、LINEでお馴染みの会社「NAVER」社屋、韓国民俗村、エバーランドを観光するワンデー観光コースなども紹介されます。...

[お知らせ] ラスコー洞窟壁画国際巡回展

京畿道・光明(クァンミョン)市では、4月16日(土)から9月まで「フランスラスコー洞窟壁画国際展示・光明洞窟展」が開かれます。「ラスコー洞窟壁画・光明洞窟展 」は2万年前の旧石器時代の人類が手がけたとされる洞窟壁画であり、ユネスコ世界文化遺産のラスコー洞窟壁画をアジアで初めて公開する展示会です。 ラスコー洞窟壁画は、フランス南西部ドルドーニュ県、モンティニャック村の近郊に位置する洞窟で、今から約2万年前の後期旧石器時代の洞窟壁画遺跡です。赤や黒、黄色などのカラーで馬や鹿、牛などが描かれており、これは狩りの成功と豊穣を願う呪術的意味が込められているとされています。ラスコー洞窟の壁画は韓国の中学・高校の美術の教科書にも収録されており、東・西洋の美術史の年表や旧石器時代の主要遺跡に必ず登場する世界的な洞窟壁画です。 地上1階、延べ面積862.99㎡の展示館は世界的にも有名なフランスの建築家「ジャン・ヌーヴェル氏」が建築及び展示を担当しました。62個のコンテナを活用した外観は、夜の闇を象徴し、まるで地面から突き出てきたかのような印象を与える造りとなっています。 展示館の中ではラスコー洞窟の発見から閉鎖までの過程、実物大の作品、タッチスクリーン、先史時代の遺物、復元されたクロマニョン人の模型などが展示されています。特に、130台のプロジェクターでラスコー洞窟壁画の発見地をリアルに再現したメディアアート「先史美術とモダンアートのハーモニー」は展示会の目玉として期待が寄せられています。  ...

[お知らせ] 義王レールバイクが4月からオープン

4月20日(水)、京畿道・義王(ウィワン)市にレールバイクがオープンしました。レールバイクは江原道の旌善(チョンソン)や春川(チュンチョン)などで始まり、地方の人気観光スポットとして脚光を浴びていましたが、ソウル近郊にはこれまでなく、今回の義王レールバイクが首都圏では初めてのオープンとなります。 義王レールバイクは旺松(ワンソン)湖水に沿って4.3㎞を一周する韓国で初めての湖循環型レールバイクです。旺松湖水の秀麗な景観や自然、渡り鳥などが一望できることから早くも話題を集めています。旺松湖水は1948年に造られた湖で自然のままの生態系が保存されており、シラサギやマガモ、アオサギなど、首都圏ではなかなか見られない渡り鳥の生息地として広く知られています。4.3㎞に渡る線路には、花のトンネルやピクニック広場、スピードゾーン、イベントゾーンなどが整備されている他、湖のほとりには遊歩道が併設されており、見どころ楽しみどころが充実しているのも魅力です。レールバイクは4人乗りのバイクが100台ほど準備されており、湖の周りを一周するのには1時間ほどかかります。 5月には子供や高齢者のための湖循環列車が運行される他、周辺には自然学習公園や鳥類生態系科学館、渡り鳥博物館、生態湿地などの学びの場が併設されており、家族連れにはぴったりのお出かけコースとして脚光を浴びています。   地域...
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