Logger Script

お知らせ

[お知らせ] アチムコヨ樹木園、体験型家族動物園がオープン

京畿道・加平(カピョン)郡アチムコヨ樹木園に11月、「家族動物園」がオープンしました。 動物園の広さは約2万6,000㎡、園内は「クジャク村」などの11のテーマに分けられ、ミーアキャット、オウム、ツキノワグマなど100種類の動物が飼育されています。動物園の入り口にある「モンウォンジ」では仲睦まじい夫婦の象徴である韓国天然記念物第327号のオシドリが来場者を迎えてくれます。「クジャク村」には美しい羽を持つクジャクやキンケイがいる他、「草食サファリ」にはヤギやダチョウが生息しています。また「子犬ワールド」や「ドッグビレッジ」にはサプサルゲ(韓国固有の犬種)やチャウチャウなど世界の名犬23種50匹が走り回っています。「オウム村」ではキュウカンチョウやフィンチ類18種70匹あまりが飼育されています。 来場者は動物園に入場する際に餌かごを渡され、動物にエサをやったり、写真を撮ったり、触れられる体験イベントに参加できます。   住所...

[お知らせ] 光明洞窟にワインレストラン臨時オープン

洞窟テーマパーク「光明(クァンミョン)洞窟」にワインレストランが臨時オープンしました。ワインレストラン「マルドゥカブ」は9月6日から12月31日まで、週3回(火・木・土)予約制で臨時営業されます。 レストラン「マルドゥカブ」では、高級ホテル出身のシェフが手掛ける最高級韓牛ステークに、韓国産ワインを添えて味わうことができます。洞窟を観覧した後、家族連れで食事をしたり、恋人同士でワインを味わってみるのもいいでしょう。 料理は、韓牛ロースステーキや大正海老を添えたコース料理など計4種のコースメニューとパスタ、ピザなどのキッズメニューの計5種類で構成されています。 レストランは、火曜日と土曜日は午後6時から9時まで、木曜日は午後12時から3時まで営業され、秋夕当日(9月15日)はお休みとなります。予約は1組当たり2~8名、最大5組40名まで可能です。 住所...

[お知らせ] 河南にショッピングテーマパーク「スターフィールド河南」オープン

京畿道・河南(ハナム)市にサッカー球場70個分に値する韓国最大規模の複合ショッピングモールが9月9日にオープンします。このショッピングモールは、ショッピング、文化、レジャーを融合させた韓国で初めてのショッピングテーマパークです。 モール内には、百貨店に450店、ショッピングモールに300店余りの店舗が入店しており、韓国でも最大規模の計750店余りのブランドストアが立ち並んでいます。 地下には、倉庫型店舗「トレーダース」があり、1万4,000坪規模の新世界(シンセゲ)百貨店には、家族連れの来場客を対象にした「開放型クッキングスタジオ」や「陶磁器工房」、「シューズマルチショップ」などが設けられています。ショッピングモールには、男性の遊び場とも言える「エレクトロマート」や国内外のキャラクターグッズを豊富に取りそろえた玩具フラグシップストア、妊娠から出産、育児までの各種グッズを販売するキッズ専門店、ペット用品専門店など、6つの専門店が入店しています。1000坪規模のライフスタイル専門店「メジョンティシア」や国内外の50のブランドが体験できるコスメ編集ショップ「シュガーカップ」なども目を引きます。 海外のグローバルブランドは、スターフィールド河南の差別化された要素の1つ。電気自動車の開発先進国であるアメリカのテスラ―から、BMW、ハーレーダビッドソンなどが入店している他、現代自動車のブランドスタジオが初めて公開されます。 ショッピングだけではありません。レジャー空間も充実しており、1,800坪の映画館はもちろん、屋内クライミングコーナー、ジャンピングトランポリン、VR(バーチャルリアリティ)などが楽しめる「スポーツモンスター」や屋上から漢江や山をバックに水遊びが楽しめる「アクアフィールド」などが完備されています。...

[お知らせ] 13年間放置されていた大学址が「想像キャンパス」に大変身

13年間、管理されずにそのまま放置されてきた水原(スウォン)所在の旧・ソウル大学農業生命科学大学22棟の建物のうち2棟が、6月12日改装工事を終えました。「京畿想像キャンパス」と名付けられ、新しくオープンしたこの場所は、京畿道と京畿文化財団が共同で改装したもの。 京畿想像キャンパスは融・複合空間として建設され、公園一帯は、地元住民の憩いの場としての役割を果たします。また、2棟の建物は、青年文化創作所と想像工学館に改装され、青年や地元住民のための講義室や作業空間として活用されます。想像工学館は3階建ての小さな美術館で、様々な作品を鑑賞することもできます。 これ以外にも様々な施設が設けられています。生活文化センターやキッズブックコーナー、文化ハブカフェ、生活芸術工房など、誰でも身近に想像文化に触れることができます。さらに、オープン日には市民が参加できるフリーマーケットも開かれ、人気を集めました。 今後は、自然の生態系が観察できる空間や住民の想像を職業や創職(新しい職種を創造する活動)に繋げられる文化空間への飛躍が期待されています。  ...

[お知らせ] エバーランド「ミュージックガーデン」がオープン

龍仁(ヨンイン)にある大型テーマパーク「エバーランド」に植物と音楽を組み合わせた新しいタイプの庭園がオープンしました。 7月22日、エバーランドに植物と音楽を融合させた新しいタイプの庭園「ミュージックガーデン」が韓国では初めてオープンしました。ミュージックガーデンは、1976年「自然農園」としてオープンした後、40年間蓄積されてきたエバーランドの植物コンテンツと植物の栽培に効果的な音楽を組み合わせ、共感、ヒーリング、五感をテーマした体験を提供する庭園です。ミュージックガーデンは、バラ園とフォーシーズンガーデンに続く、エバーランドで3番目のテーマ庭園で、バラ、チューリップ、菊などの季節の花や高木や低木などの樹木が植えられており、自然生態系学習場としての機能を果たしています。ミュージックガーデンは、音楽が植物の栽培に効果的とされている「ソニック・ブルーム(Sonic Bloom)」効果をモチーフに誕生した植物と音楽のコラボ庭園です。 園内は、直径60mの丸い円形の敷地に約100種8,000本余りの高木や低木、草花が螺旋型に植えられた造りとなっています。世界的にも有名なクラシックの名曲やエバーランドのオリジナルミュージックガーデンテーマソングなどが流れる370mの遊歩道に沿って歩きながら、樹木に触れ、美しい草花を鑑賞しながらヒーリングのひと時を楽しみます。ミュージックガーデンは、音楽を聞かせてくれる妖精「ミューズ」を探す旅をテーマにしたストーリー構成となっており、様々な樹木や音楽以外にも、休憩場所や自然農園記念碑、野外ステージなどが完備されています。...

[お知らせ] 外国人観光客のための農村観光バス運行

京畿道では外国人観光客のための農村観光バスを運行しています。 これは外国人を対象にした農村観光活性化を阻むマイナス要因となる意思疎通及び交通の便を解消するため、4人以上の外国人韓国客に通訳サービス(無料)と「農村観光バス」サービスを提供するものです。 まず、「農村観光バス」の利用を希望する人は、専用ホームページ(exploreruralkorea.com)に加入した後、インターネットまたは電話で予約しましょう。旅行会社のコールセンター(1670-1417)では英語、日本語、中国語にも対応しています。外国人観光客は所定の体験費用と昼食代(3万ウォン以内)を支払うだけで「農村観光バス」を使って自由に農村観光を楽しむことができます。 訪問先は、「農村体験休養村」である楊平(ヤンピョン)スミ村と利川(イチョン)豚博物館を回る2コースに分かれています。 観光バスの運行スケジュールは、楊平スミ村の場合、7月23日から8月28日まで、利川豚博物館は9月3日から10月16日まで、毎週水曜日、土曜日、日曜日に計12回に渡り、日帰りコースで運行されます。土曜日は毎週1回、水曜日と日曜日は隔週で入れ替わり運営される予定で、午前8時にソウルの光化門(クァンファムン)から出発します。...

[お知らせ] 漣川・平和ヌリギルにゲストハウスがオープン

京畿道・漣川(ヨンチョン)にある平和(ピョンファ)ヌリギルに6月23日、ゲストハウスが新しくオープンしました。 平和ヌリギルは、北朝鮮から近い金浦(キンポ)、坡州(パジュ)、漣川(ヨンチョン)、高陽(コヤン)市にまたがる統一を祈願して造られた道の名称です。豊かな自然の景色や様々な動・植物が生息するこの道は、5000年の歴史がそのまま残されています。毎年開催される「平和ヌリギルウォーキング祭り」の期間になると、韓国内外からたくさんの人が訪れ、統一を祈願します。 平和ヌリギルは、長さ63.7㎞に及ぶコースで、川辺村や歴史遺跡、漣川の自然に触れることができます。 「平和ヌリギル・ゲストハウス」は、以前から平和ヌリギルの利用者の間でその必要性が叫ばれてきた宿泊施設を完備し、滞在型観光コースへの活性化を図るために建てられました。今回オープンした「漣川・玉渓里(オッケリ)文化福祉会館ゲストハウス」は、平和ヌリギル第12コースの統一イウムギル(24㎞)にあり、40㎡ほどの建物に、2部屋やトイレなどが完備された造りとなっています。最大15名まで宿泊可能で、1泊1万ウォン、食費を出すと村の婦人会で栽培している食材を使った料理が提供されます。 ゲストハウスのある平和ヌリギル第12コースの統一イウムキルは、京元線の終点「新炭里」、郡南湖水調節池、ヨンガンナルッキル、台風展望台などの観光スポットがあり、秀麗な自然の景色と共に韓国の近現代の情緒が感じられる場所として広く知られています。...

[お知らせ] 光明洞窟夜間営業開始

光明(クァンミョン)にある洞窟テーマパークの「光明洞窟」では夏季シーズンを迎え7月9日から本格的な夜間営業を開始しました。 この期間、洞窟芸術の殿堂では、光明洞窟とラスコ洞窟壁画をテーマにしたメディアファサードショーが毎時定期上映される他、週末には「暗闇の中の光」が上映されます。また、最近オープンした「お化け屋敷」も人気を博しており、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。 光明洞窟は、1年中気温が13℃以下であるため夏場は非常に涼しく、7月に入り平日3,000人余り、週末には10,000人以上の訪問客を記録するなど、夏の避暑地としても脚光を浴びています。   期間...

[お知らせ] 「義王レールバイク」夜間営業開始

義王(ウィワン)市にあるレールバイクが7月8日から夜間営業を開始します。 レールバイクは、レールの上を走れるように改造された自転車で、義王レールバイクは、首都圏で初めてオープンしたレールバイクスポットとして脚光を浴びています。湖沿いに設置された4.3㎞の線路の上を走りながら、旺松(ワンソン)湖の美しい景色や自然の生態系を観察することができます。また、渡り鳥の飛来地として有名な旺松湖のすぐ横に線路が設置されているため、普通ではなかなか見られないクロガモやアオサギなどの渡り鳥を間近で観察することができます。 平日は午前10時から午後8時まで、週末及び休日は午前9時から午後8時まで営業されており、乗車時間は約1時間30分となります。利用料金は1台(4人乗り)につき32,000ウォンです。   住所...
Page 2 of 41234
  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter