Logger Script

お知らせ

[お知らせ] 新世界本店前でエバーランドのシャトルバスの運行開始

これまでソウルの明洞(ミョンドン)とエバーランドの往復は、乗り換えなどが多く、時間がかかるため、外国人観光客には少しハードルの高いアクセススポットとされていました。しかし、最近になって明洞とエバーランドを往復するシャトルバスの運行が開始され、エバーランドへのアクセスが抜群に良くなりました。このシャトルバスは、明洞にある新世界(シンセゲ)免税店・明洞店(新世界百貨店本店)前を朝の9時30分に出発し、エバーランドに到着した後、午後6時30分に新世界免税店に戻ってくる往復コースとなります。 運賃は、1人あたり12,000ウォンで、電話での事前予約が必要です。乗客には、新世界百貨店の無料ドリンククーポンとギフトカードがプレゼントされます。 予約・お問い合わせ +82-31-332-7001...

[お知らせ] 京畿道・始興にプレミアムアウトレットがオープン

今月6日、敷地面積4万2000㎡(約1万3000坪)規模の「始興(シフン)新世界プレミアムアウトレット」が京畿道・始興市にオープンしました。新世界プレミアムアウトレットは2007年、驪州(ヨジュ)アウトレットのオープンに続き、坡州(パジュ)・釜山(プサン)と今回が4番目のオープンとなります。 始興アウトレットは、レジャー施設や体験型コンテンツを備えた「複合ショッピングリゾート」をコンセプトにしていますが、その独特な外観ですでに話題を集めています。海に隣接した始興の地理的特性を生かし、スペイン北東部のカダケス(Cadaques)の海岸沿いの街をモチーフにデザインされています。カダケスの街の雰囲気をそのまま再現したような外壁のレンガやアーチ型の池などが目を引きます。 アウトレットの場内も、新都市と海に面した地理的な特徴に合わせて設計されています。海に隣接するため、風がよく吹き、天候も不安定なため、スポーツブランドを多数入店させ、メガトン級の大型化を図りました。1階にはナイキやアディダス、アンダーアーマー、ニューバランス、デサントなどの人気スポーツブランドが建ち並び、メガストア型の構成となっています。 始興プレミアムアウトレットは、複合文化ショッピング空間をコンセプトにしており、1階には広さ3000坪の子供向けキッズタウンを展開しています。まるで森の中にいるような、遊歩道や山小屋のある空間で子供たちは友達と一緒に滑り台やブランコに乗って思いっきり遊びまわることができます。3階には、子供から大人まで幅広い年齢が楽しめる「フットサル競技場」が置かれています。お母さんがショッピングする間、お父さんと子供たちがここで走り回って遊べるよう、家族連れのための設備が充実しています。 始興アウトレットだけにある特別な売り場「マーブルストア」は、マーブルシリーズに登場するキャラクターの様々なグッズを取り扱っています。このショップは、キダルト族向けのショップとしてアウトレットに初めて入店しました。...

[お知らせ] 水原伝統市場にフードトラックゾーンが登場

2017年1月、水原(スウォン)の伝統市場である南門(ナンムン)市場にフードトラックゾーンがオープンします。 このプロジェクトは、伝統市場の商圏の活性化と青年創業サポートを目的に推進されるものです。南門市場は、池洞(チドン)市場や栄洞(ヨンドン)市場など水原地域にある9つの総合市場の1つで、水原の観光名所「水原華城(スウォンファソン)」に近いことから観光客が多く訪れる市場として知られています。フードトラックゾーンは、水原南門市場の中央にある八達門(パルタルムン)横の120mにわたる歩行者天国と池洞橋広場の両方向60m区間に形成されます。 営業時間は毎日午後7時から11時まで、メニューはサンドイッチやハンバーガーなど若者向けの屋台料理が提供される予定です。...

[お知らせ] 水原華城にベロタクシーが登場

水原華城(スウォンファソン)の華城行宮(ファソンヘングン)広場に青いタクシーが登場しました。これは水原市の新しい乗り物「ベロタクシー」で、環境にやさしい交通手段として1997年にドイツのベルリンで発祥したエコな乗り物です。卵を横に寝かせたような形をした三輪車で、バッテリーを使って最大時速30㎞まで出すことができます。これに乗ると、低速で走行しながら観光スポットの随所を隈なく見物することができるというメリットがあります。 華城行宮前にある観光情報センター横にこのベロタクシーの乗り場があります。ベロタクシーの前部座席には運転手が乗り、後部座席に乗客が乗る造りになっており、基本的に電動で動くようになっていますが、速度を上げたい時はペダルを踏むようになっています。後部座席は大人2人が座れる広さで子供の場合は3人まで乗車できます。 ベロタクシーの主要訪問コースは、行宮広場、行宮洞壁画村、生態系交通村、長安公園、八達門チキン通り、行宮洞工房通りなどがあり、お好みでコースを選ぶことができます。 ベロタクシーは窓がなく、窓越しではない直に水原華城を見ることができるのが特徴です。3つのコースに分かれて運行されており、それぞれ50分コースとなっています。毎時30分に出発し、大人5,000ウォン、学生3,000ウォン、子供1,000ウォンで利用できます。...

[お知らせ] 昆池岩リゾートスキーシーズン、ゲレンデオープン

首都圏最大のスキー場「昆池岩(コンジアム)リゾート」が12月初旬、スキー場をオープンします。 ソウルから最も近い京畿道・広州(クァンジュ)市の昆池岩リゾートスキー場は、首都圏最大の12万3千坪(403,927㎡)の敷地に韓国では最大の幅154mを誇る9面のゲレンデを保有する大型スキー場で、秒速5mで1時間当たり1万5千人を頂上まで移動させる超高速リフトや最新システムを完備しています。 今シーズンの昆池岩リゾートは、京江(キョンガン)線「昆池岩駅」の新設によりアクセスがより一層便利になりました。電車に乗ると盆唐(ブンダン)から20分、江南(カンナム)からは40分で昆池岩に行くことができます。昆池岩リゾートは電車を使ってアクセスするスキーヤーの便宜を図り、昆池岩駅を往復する無料シャトルバスを運営しています。また、ソウルや首都圏からのスキーヤー向けの無料シャトルバスも計13路線56駅に拡大運行されることになり、韓国内外からの利用客が車なしでも気軽に訪問できるようになりました。また、韓国のスキー場では初めて英語や中国語を含む外国語による場内放送が流される予定で、スキー場を訪れる外国人観光客の安全や便宜を図ったサービスの提供が期待されます。 コンジアムリゾートはスキーシーズン期間中、毎日早朝4時までゲレンデを利用することができるため、ナイタースキーを楽しむのに最適です。また、ナイタースキーヤーのための特別特典として、深夜時間の時間制リフト券「深夜me-time pass」が新設され、最大35%引きの価格でナイタースキーを楽しむことができるようになりました。...

[お知らせ] アチムコヨ樹木園、体験型家族動物園がオープン

京畿道・加平(カピョン)郡アチムコヨ樹木園に11月、「家族動物園」がオープンしました。 動物園の広さは約2万6,000㎡、園内は「クジャク村」などの11のテーマに分けられ、ミーアキャット、オウム、ツキノワグマなど100種類の動物が飼育されています。動物園の入り口にある「モンウォンジ」では仲睦まじい夫婦の象徴である韓国天然記念物第327号のオシドリが来場者を迎えてくれます。「クジャク村」には美しい羽を持つクジャクやキンケイがいる他、「草食サファリ」にはヤギやダチョウが生息しています。また「子犬ワールド」や「ドッグビレッジ」にはサプサルゲ(韓国固有の犬種)やチャウチャウなど世界の名犬23種50匹が走り回っています。「オウム村」ではキュウカンチョウやフィンチ類18種70匹あまりが飼育されています。 来場者は動物園に入場する際に餌かごを渡され、動物にエサをやったり、写真を撮ったり、触れられる体験イベントに参加できます。   住所...

[お知らせ] 光明洞窟にワインレストラン臨時オープン

洞窟テーマパーク「光明(クァンミョン)洞窟」にワインレストランが臨時オープンしました。ワインレストラン「マルドゥカブ」は9月6日から12月31日まで、週3回(火・木・土)予約制で臨時営業されます。 レストラン「マルドゥカブ」では、高級ホテル出身のシェフが手掛ける最高級韓牛ステークに、韓国産ワインを添えて味わうことができます。洞窟を観覧した後、家族連れで食事をしたり、恋人同士でワインを味わってみるのもいいでしょう。 料理は、韓牛ロースステーキや大正海老を添えたコース料理など計4種のコースメニューとパスタ、ピザなどのキッズメニューの計5種類で構成されています。 レストランは、火曜日と土曜日は午後6時から9時まで、木曜日は午後12時から3時まで営業され、秋夕当日(9月15日)はお休みとなります。予約は1組当たり2~8名、最大5組40名まで可能です。 住所...

[お知らせ] 河南にショッピングテーマパーク「スターフィールド河南」オープン

京畿道・河南(ハナム)市にサッカー球場70個分に値する韓国最大規模の複合ショッピングモールが9月9日にオープンします。このショッピングモールは、ショッピング、文化、レジャーを融合させた韓国で初めてのショッピングテーマパークです。 モール内には、百貨店に450店、ショッピングモールに300店余りの店舗が入店しており、韓国でも最大規模の計750店余りのブランドストアが立ち並んでいます。 地下には、倉庫型店舗「トレーダース」があり、1万4,000坪規模の新世界(シンセゲ)百貨店には、家族連れの来場客を対象にした「開放型クッキングスタジオ」や「陶磁器工房」、「シューズマルチショップ」などが設けられています。ショッピングモールには、男性の遊び場とも言える「エレクトロマート」や国内外のキャラクターグッズを豊富に取りそろえた玩具フラグシップストア、妊娠から出産、育児までの各種グッズを販売するキッズ専門店、ペット用品専門店など、6つの専門店が入店しています。1000坪規模のライフスタイル専門店「メジョンティシア」や国内外の50のブランドが体験できるコスメ編集ショップ「シュガーカップ」なども目を引きます。 海外のグローバルブランドは、スターフィールド河南の差別化された要素の1つ。電気自動車の開発先進国であるアメリカのテスラ―から、BMW、ハーレーダビッドソンなどが入店している他、現代自動車のブランドスタジオが初めて公開されます。 ショッピングだけではありません。レジャー空間も充実しており、1,800坪の映画館はもちろん、屋内クライミングコーナー、ジャンピングトランポリン、VR(バーチャルリアリティ)などが楽しめる「スポーツモンスター」や屋上から漢江や山をバックに水遊びが楽しめる「アクアフィールド」などが完備されています。...

[お知らせ] 13年間放置されていた大学址が「想像キャンパス」に大変身

13年間、管理されずにそのまま放置されてきた水原(スウォン)所在の旧・ソウル大学農業生命科学大学22棟の建物のうち2棟が、6月12日改装工事を終えました。「京畿想像キャンパス」と名付けられ、新しくオープンしたこの場所は、京畿道と京畿文化財団が共同で改装したもの。 京畿想像キャンパスは融・複合空間として建設され、公園一帯は、地元住民の憩いの場としての役割を果たします。また、2棟の建物は、青年文化創作所と想像工学館に改装され、青年や地元住民のための講義室や作業空間として活用されます。想像工学館は3階建ての小さな美術館で、様々な作品を鑑賞することもできます。 これ以外にも様々な施設が設けられています。生活文化センターやキッズブックコーナー、文化ハブカフェ、生活芸術工房など、誰でも身近に想像文化に触れることができます。さらに、オープン日には市民が参加できるフリーマーケットも開かれ、人気を集めました。 今後は、自然の生態系が観察できる空間や住民の想像を職業や創職(新しい職種を創造する活動)に繋げられる文化空間への飛躍が期待されています。  ...
Page 2 of 512345
  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter