Logger Script

お知らせ

[お知らせ] 高句麗鍛冶屋村で高句麗服飾体験

                                                                                                     写真:九里市ホームーページ 京畿道・九里(クリ)市にある高句麗鍛冶屋村では高句麗時代の服飾体験プログラムに参加することができます。高句麗鍛冶屋村は1世紀から7世紀まで存在した古代国家「高句麗」の村を再現したテーマパークです。ペ・ヨンジュン主役のドラマ「太王四神記」や「風の国」、「幻の王女チャミョンゴ」などの時代劇のロケ地としても有名です。場内には、遺跡展示館や経蔵、望楼、鍛冶場、野外ステージなどがあります。 展示館には高句麗の土器や鉄器類350点余りが展示されており、200人が収容できる野外ステージでは高句麗の舞踊や伝統文化体験プログラムが開設されています。直径7mの水車も一見の価値あり。...

[お知らせ] 高陽市「平和統一教育展示館」開館

  京畿道・高陽(コヤン)市に2017年5月31日、平和統一教育展示館がオープンしました。 展示館は一山(イルサン)湖水公園内の花展示館1階にある広さ340㎡ほどの場所にあり、5月初旬、高陽国際花博覧会期間中に一時的にオープンしました。当時、3万人以上の観覧客がこの場所を訪れ、湖公園の名スポットとして脚光を浴びるようになりました。 今回、正式に開館する展示館では、平和統一に関する体験や参加プログラムが開設されます。また、市民が描いた平和へのメッセージが美しい花や鳥で再現され、鉄条網を超えて自由に広がり、平和統一への夢を表現した「平和村スキャンゾーン」や壁面をタッチした瞬間、戦争で使われる武器が花に変わる「デジタルタッチ体験館」などが併設されます。   住所...

[お知らせ] 水原市「公共韓屋文化プログラム」実施

京畿道・水原(スウォン)市にある公共韓屋は、多種多様な文化プログラムが実施されています。 水原華城(スウォンファソン)の華西門(ファソムン)に隣接する公共韓屋は、文化施設や集会施設など計3棟で構成されています。伝統文化教育プログラムが実施されたり、行宮洞(ヘングンドン)一帯の工房で作られたハンドメイド作品が展示されたり、華西門周辺の景観にぴったりの国楽公演が行われたりと内容も様々。 毎週火曜日から金曜日まで、漢学、パンソリ、時調唱、才談ソリなどのソリ部門とピリ(笛)、小笒(ソグム)、大笒(テグム)、小笒(ヘグム)、民謡・杖鼓(チャング)などの楽器部門の計8つの伝統文化教育プログラムが実施されます。 また、毎週土曜日と日曜日には様々な公演が行われたり、行宮洞一帯にある工房が参加する体験イベントが実施されます。月曜日を除く火曜日から日曜日までは行宮洞にある各工房の主力作品が見られる常設展示会も併設されます。...

[お知らせ] ハーブアイランド「ハーブヒーリングセンター」が韓国観光公社指定「ウェルネス観光25選」に選定

京畿道・抱川(ポチョン)市にあるハーブアイランドには「ハーブヒーリングセンター」があり、今回、韓国観光公社が指定する「ウェルネス観光25選」に選ばれました。 ウェルネス観光は、スパや休養、ビューティ(美容)、健康管理などが体験できる健康と癒しを目的とした場所を意味し、市場規模が大きく、付加価値が高いことから、世界的にも脚光を浴びている産業です。韓国観光公社は、この度、韓国でしか経験できない特別なひと時を提供するスポットを「韓方、ヒーリング(癒し)・瞑想、ビューティ(美容)・スパ、自然・森治癒」の4テーマに分け、ウェルネス観光として選定しました。 京畿道では2ヶ所が選定されましたが、そのうちの1つがハーブアイランドにある「ハーブヒーリングセンター」です。ハーブヒーリングセンターは、韓国最大のハーブテーマパークであるハーブアイランドにあるハーブ文化体験センターで、ビューティ(美容)・スパ部門でランクインを果たしました。 園内では、ハーブを使った10種類の健康管理自然療法が提供されており、全てのヒーリングプログラムにはハーブアイランドで栽培された天然のハーブが使用されます。またアロマオイルなど、セラピーに使用される原料は、個人の体質に合わせてブレンドされたものが使用され、1人1人に合ったパーソナライズセラピーを体験することができます。...

[お知らせ] 東灘芸術市場

京畿道・華城(ファソン)市にある新都市「東灘(トンタン)」では4月11日から芸術市場が開催されています。芸術市場は、手作業で作った商品を販売するフリーマーケットで、天然皮革で作った革財布やカバン、ペットのための各種アイテムや木工用品、ハンドメイドベビー韓服などが取り扱われています。 また、市場ではバスキング、バブルショー、人形劇などのショーが開かれ、訪れた人々を楽しませてくれます。子供たちが簡単な芸術作品を作ってみることのできるコーナーも設けられています。 なお、この芸術市場は月に1度、土曜日に開催され、6月と7月には月に2度ずつ行われる予定です。   地域...

[お知らせ] 京畿世界陶磁ビエンナーレシャトルバス運行

京畿道・利川(イチョン)、驪州(ヨジュ)、広州(クァンジュ)で行われている京畿(キョンギ)世界陶磁ビエンナーレでは、ソウルからの訪問者用シャトルバスを運行します。京畿世界陶磁ビエンナーレは、陶磁器をテーマに韓国の陶磁文化を広く知らせ、陶磁文化の中心地として発展するために奇数年ごとに開かれる陶磁展です。 運行コースは、ソウル仁寺洞(インサドン)→弘大(ホンデ)入口→広州ビエンナーレ会場→広州・花潭森(ファダムスプ、樹木園)→利川ビエンナーレ会場→驪州世宗大王陵→驪州ビエンナーレ会場です。1日2回運行するシャトルバスは、ビエンナーレ行きは午前9時と11時に仁寺洞から出発し、ソウル行きは驪州陶磁セサンから午後2時と4時に出発します。乗り場は同じで、料金は乗車回数に関係なく1人当たり1日4,900ウォンで、バス内で現金で支払います。 シャトルバスの利用客は、陶磁ビエンナーレ統合券が定価9,000ウォンが5,000ウォンの割引価格で購入できます。3日前までに事前予約必須です。 ホームページ http://www.hanatouritc.com/index.php?mid=product&page=1&category=242&document_srl=32771...

[お知らせ] 水原シティツアーバスが光明シティツアーバスと連携

1日で水原(スウォン)市と光明(クァンミョン)市を周るシティツアーコースが登場しました。水原シティツアーバスが従来の水原シティツアーコースに光明市の洞窟テーマパークである光明洞窟コースを追加した新しいシティツアーコースの運行を開始しました。 毎週土曜日午前9時30分、水原駅広場にある水原観光情報センター前から始まる水原・光明市連携コースは、水原華城(スウォンファソン)の4大門を過ぎ、水原華城内の小さな宮殿である華城行宮(ファソンヘングン)や国弓体験ができる錬武台(ヨンムデ)などを観覧した後、華城の近くにある池洞(チドン)市場で昼食を取り、「光明洞窟」を周るコースです。所要時間は約7時間。   運行時間 9:30~16:30...

[お知らせ] 坡州・臨津江展望台にスカイウォークがオープン

京畿道・坡州(パジュ)市・臨津江(イムジンガン)の展望台「トッケ橋」に2016年12月に新しくスカイウォークが新設されました。この地域は出入りや写真撮影が禁止された民間人統制区域に指定されている場所ですが、「明日の汽笛の音(ネイレ・ギジョクソリ)」として橋が改装され、別途の手続きなしに出入りが可能となりました。午後6時までは入場券を購入すれば誰でも自由に出入りできます。入場券を持って入り口でバーコードスキャンをすると入場することができます。入り口を入っていくと地面に黄色い線が現れますが、これは民間人の出入りが禁止されていることを意味する表示線です。この線を越えて、スカイウォークまで行くと、遠くに臨津江を一望することができます。. トッケ橋は、坡州市を通る京義(キョンギ)線の上り線にある線路で、韓国戦争当時の爆撃により破壊され、橋脚だけが残されていました。この橋脚を鉄骨や強化ガラスで改良し、臨津江の方向へ長さ105m、幅5mの展望台を作ったのが通称「明日の汽笛の音」と呼ばれるスカイウォークです。「明日の汽笛の音」は、韓国の有名な詩人が統一を願って描いた詩のタイトルです。 観光客は過去、現在、未来の3区間からなる橋を渡りながら歴史の一場面を覗くことができます。過去区間は、京義線蒸気機関車の客車をモチーフに改装されており、まるで20世紀初旬の京義線列車に乗っているような気分が味わえます。直角の木の椅子に座って一息ついたり、ガラス窓の周辺に飾られた白黒写真を眺めたりとのんびりとしたひと時を楽しむことができます。 現在区間は、京義線鉄道レールと沈黙が再現されています。地面に敷かれたマジックグラスから臨津江の自然や橋脚に残る戦争当時の弾丸の痕などを見ることができます。 未来区間は1階と2階に分かれており、1階は、強化ガラスから橋の下部や臨津江を一望することができます。2階は休憩室になっており、目の前に広がる臨津江の生態系や川の北側にある民通線地域全体が見晴らせます。渡り鳥が越冬するためにこの地域に立ち寄る様子やキバノロが走り回るのどかな風景が一面に広がります。...

[お知らせ] エバーランド夜間シャトルバス運行開始

エバーランドとソウルを往復するシャトルバスの夜間運行が4月11日から始まりました。これにより、ソウルから来た外国人観光客でも夜遅くまでエバーランドでしっかり遊んで帰ることができるようになりました。月曜日から日曜日まで毎日同一時刻に出発し、エバーランド第5駐車場で乗車することができます。所要時間は40分~50分ほどで、支払いは車内での現金支払いとなります。電話での事前予約(英語可)が必要です。 出発時刻:月~日曜日 21:30 出発場所:エバーランド第5駐車場(プラットフォーム7-8) 時刻表...
Page 1 of 512345
  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter