Logger Script

イベント

[イベント] 「男寺党(ナムサダン)バウドギ祭り」

京畿道・安城(アンソン)市では、9月28日から10月2日まで「男寺党(ナムサダン)バウドギ祭り」が開催されます。 「バウドギ」は、朝鮮時代後期、15世紀に踊りや歌を披露する流浪芸人集団の団長に女性として初めて就任し、60~70人を率いて全国を周りながら公演を行った伝説的な人物で、安城では非常に有名な人物として知られています。バウドギ祭りは、バウドギを称え、男寺党を継承、発展させるため、2001年から開催されてきたお祭りで、韓国の伝統をテーマにした最も韓国的なお祭りの1つです。 このお祭りは、京畿道10大祭りに3年連続で指定された他、韓国祭りコンテンツ協会が授与する祭り芸術/伝統部門でも大賞を3年連続受賞しました。今年で17回目を迎え、さらにグレードアップしたバウドギ祭りは、前夜祭のキルノリパレードを皮切りに、華やかに幕を開けます。 バウドギの人生を描いた男寺党の6つの公演による主要公演は、華麗な技芸の他、おどけや風刺的内容の詰まった構成となっています。また、バウドギが腕を振るった市場が再現され、呉服屋や鋳物屋、食器屋や甕屋、飲み屋などが立ち並び、朝鮮時代の町並みが楽しめるようになっています。  ...

[イベント] ファンタジアロボットコンテスト&ロボット文化燈祭り

富川(プチョン)市では9月8日から24日までの17日間、「第2回ゲームファンタジアロボットコンテスト」及び「ロボット文化燈祭り」が開催されます。 韓国最大のロボット産業クラスターがある富川の産業インフラと、12年の伝統を誇る富川ロボパークロボット教育•大会のノウハウを基に、昨年に引き続き2回目となる今回のイベントは、科学技術と文化を融合した様々な見どころと楽しみどころを提供する多彩なイベントが催されます。 6大会13部門に全国の小•中•高校生約1,100人余りが参加する競技大会は、9〜10日の2日間、富川市庁及び富川中央公園特設競技場で行われます。 9月8日から24日までの17日間、富川中央公園噴水広場で開催される「ロボット文化燈祭り」では、ロボットと漫画のキャラクター、伝統文化を形象化した韓国の伝統的な燈やLED照明を活用した照明が取り付けられます。また、市民が参加できる文化体験ブースが併設され、イベントに参加したり遊びながらお祭りを楽しむことができます。  ...

[イベント] 九里コスモス祭り

毎年9月になると、九里(クリ)漢江(ハンガン)市民公園では九里コスモス祭りが開催されます。川岸沿いの5万坪の敷地に咲き乱れるコスモス畑を散歩したり、自転車に乗って涼しい川風を感じたりと楽しみ方は様々。3日間開催されるこのお祭りは、九里市はもちろんのこと、首都圏から約30万人の観覧客が訪れるほどの人気のお祭りです。 イベント期間中は、開幕式や人気アーティストによる生ライブなどの公演イベントをはじめ、どじょう掴みイベントや市民のど自慢大会、牛車試乗イベントや昔の記念撮影、ダルゴナ体験、フェイスペイントなどの体験コーナーから詩画展、美術展、写真展などの展示会、グルメコーナーなど、様々なコーナーが併設されます。   期間 2017年9月22日~2017年9月24日...

[イベント] 楊州一千万本千日紅祭り

京畿道楊州(ヤンジュ)市にある楊州体験観光農園では一千万本千日紅祭りが開催されます。 今年は一千万本の千日紅をはじめとする季節別の50種類の花が12万4708㎡(3万7000坪)の敷地に咲き誇り、自然の中に広がる花団地として来場者を迎えます。 「楊州体験観光農園」は年中多彩な花を咲かせる場所で、設備のリニューアルにより、春の花(菜の花、花ケシ)、夏の花(センニチコウ、ガウラ)、秋の花(コスモス)などが観察できる四季の庭にチェック型同心円や迷路の形など立体的な花の配置を施し、パラソルなど避難所のスペースを拡充しました。 今年は 千日紅群落地を従来の1万7117㎡から3万3000㎡へと拡大し、秋の花の代名詞であるコスモスやホウキグサ群落地の整備により、9月中旬頃には、ピンク色に染まった農園を満喫することができます。...

[イベント] DMZ国際ドキュメンタリー映画祭

京畿道坡州(パジュ)市では「DMZ国際ドキュメンタリー映画祭」の幕が上がります。今年で第9回目となるドキュメンタリー映画祭は、世界的なドキュメンタリーの名作を、旧米軍基地キャンプ「グリブス」と京畿道高陽(コヤン)市で観ることのできるユニークな映画フェスティバルです。 開幕式はキャンプグリブスで開かれ、映画上映は京畿道高陽市内の映画館や坡州出版都市にある映画館で行われます。 キャンプグリブスは韓国戦争直後の1953年から2004年まで在韓米軍が駐留していた民間人統制区域内の唯一の米軍返還地で、DMZからわずか2㎞離れたところに位置しており、国家分断の歴史と現実を身近に感じることができます。ドラマ「太陽の末裔」のロケ地として広く知られていますが、不朽の戦争映画で知られる「プライベート・ライアン」の実際のモデルであった101空挺506連隊が駐屯していた場所でもあります。現在は米軍将校宿舎が改装され、民統線内で唯一、一般人が利用できる宿泊施設として活用されています。 映画祭期間中、来場者はキャンプグリブスやDMZの過去•現在•未来を表現した常設展示会、ドラマ「太陽の末裔」をモチーフにした兵舎体験、軍服試着、ドッグタグづくりなど、ユニークなプログラムに参加することができます。 今回のイベントは、文化の季節「秋」を迎え、映画祭期間中はもちろんのこと、映画祭終了後もドキュメンタリー特有の感動と余韻に浸りたい観客向けに、様々なプログラムが行われる予定です。このため、キャンプグリブス内2棟に「ドキュメンタリー映画専用シネマ館」と「ドキュメンタリー映画祭展示館」が併設されます。...

[イベント] 水原華城文化祭

水原華城(スウォンファソン)文化祭は水原の代表的な伝統文化観光祭りで、水原華城を建てた朝鮮王朝第22代目国王の正祖(チョンジョ)大王の行幸をはじめ、夜間武芸公演「夜操」、正祖が母親のために開いた進饍宴(チンチャンヨン)、ランタンイベントなどが行われます。 水原華城で最も美しいとされる場所「訪花随柳亭(パンファスリュジョン)」で行われる月光コンサートや正祖大王当時の武官選抜試験の再現イベントなど、見ごたえのある催し物が満載。 さらに、訪問者向けの参加プログラムも充実しています。水原華城築城体験や伝統工芸体験、伝統楽器体験、武芸体験などがあり、水原華城を身近に体験することができます。   期間...

[イベント] 始興ケッコル祭り

始興(シフン)ケッコル祭りは、始興市にあるケッコルエコパークで行われるお祭りです。この場所は昔から干潟に海水を敷き、塩を生産していた場所で、ケッコルと呼ばれていました。塩の生産が中断されたことで、周辺一帯は天然湿地として保存され、湿地の名スポットとして脚光を浴びるようになりました。 今年で12回目となる始興ケッコル祭りは、ケッコルエコパークが持つ自然の環境で訪問者がケッコルを身近に体感し、自然を満喫する多彩なプログラムが行われます。 今年のお祭りでは、ケッコルで走り回る「ケッコルファミリーラン」や塩田で塩を作る「塩王国」、すすきでオリジナル商品を作る「葦工作所」などのイベントが催されます。自然を使った芸術プログラムも見逃せません。「アコースティック音楽祭」や「プール芸術劇場」、「塩倉庫人形劇」などプログラムも充実。アコースティック音楽祭には、子供から大人まで皆で楽しめる多彩なジャンルのアーティストたちが出演します。音楽祭はお祭りの期間中、23日から24日までの2日間ケッコルエコパークの芝生の広場ステージで午後4時から3時間ほど行われます。   期間...

[イベント] 南楊州スローライフ国際大会

京畿道南楊州(ナミャンジュ)市ではスローライフ国際大会が開かれます。南楊州市は首都圏で唯一、スローシティに指定されている地域です。 生産者と消費者が直接取引できる市場「ファーマーズ・マーケット」が開かれ、有機栽培や環境を考える南楊州の農家が生産した新鮮で良質な農産物が来場者に提供されます。「ハンガウィ特別展」では、エコ畜産大典が行われ、屋外で焼肉を食べる無料バーベキューコーナーが設けられます。 また、16ヶ国の料理が味わえる世界のストリートフードや外国人が好きな韓国の庶民料理が販売されるフード文化コーナー、スローレストランなどスローライフにぴったりのグルメ体験プログラムなども企画されています。 文化プログラムも見逃せません。9月22日の開幕式には、韓国の伝統弦楽器の伽耶琴(カヤグム)とビーボーイのコラボ舞台が披露されます。音楽、映像、ダンスを組み合わせたファッションショーやインディーズバンドによるライブ公演、自分だけのオリジナルTシャツが作れる体験イベントも催されます。  ...

[イベント] 正祖孝文化祭

京畿道華城(ファソン)市では「正祖孝文化祭」が9月23日から24日まで開かれます。正祖孝文化祭は朝鮮王朝第22代目国王の正祖(チョンジョ)が父親の墓を参拝する際の行幸の様子を再現するお祭りです。 正祖大王陵行幸パフォーマンスを中心に、王陵御駕行列、儀式や祭礼楽公演、 隆陵(ユンヌン)・健陵(コンヌン)探訪などが催されます。また、朝鮮時代の民俗市場を再現した市場通りや綱渡り公演、朝鮮時代の魔術師による公演など、朝鮮時代の風習や文化を身近で体験することができます。   期間...
Page 3 of 4812345...102030...Last »
  • Facebook
  • KakaoTalk
  • Google Plus
  • Kakao Story
  • Twitter