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イベント

[イベント] 平和ヌリギルウォーキング大会

DMZ一帯を歩く「平和(ピョンファ)ヌリギルウォーキング大会」が京畿道・高陽(コヤン)市で9月24日に開催されます。このイベントは平和ヌリギル第4コース幸州(ヘンジュ)ナル道を歩くもので、このコースは通常は民間人立ち入り禁止区域にあるため、大会期間中のみ立ち入ることができます。 ウォーキング大会は高陽ウォンマウントイベント広場を出発し、湖水公園一帯を回る初級コース(5km)と軍巡察路を通り、幸州山城歴史公園まで歩く中級者コース(11.5km)の2コースが準備されています。 参加申請は、9月19日まで平和ヌリギルウォーキング大会公式ホームページ(http://www.walkyourdmz.com)から申し込めます。 平和ヌリギルウォーキング大会は、10月15日に金浦で平和ヌリギル第1コース大会が行われ、10月22日には、金浦(キンポ)で特別自転車ツアーが開催されます。  ...

[イベント] 洗美苑睡蓮文化祭

  京畿道・楊平(ヤンピョン)郡のトゥムルモリ洗美苑(セミウォン)では9月3日から10月31日まで「眠蓮文化祭」が開催されます。 南漢江(ナムハンガン)と北漢江(プッカンガン)が合流するトゥムルモリ(両水里)に沿って建設された洗美苑には、各種蓮華をはじめ、水生や草本、木本植物約270種が生息しています。また、複数の船を並べた橋「烈水舟橋(ヨルスジュギョ)」や朝鮮時代の伝統温室を再現した「石菖園(ソクチャンウォン)」などがあります。 眠蓮文化祭期間中は、花の女王と呼ばれるビクトリア睡蓮をはじめ、オーストラリア睡蓮や熱帯睡蓮などが観察できます。アマゾンが原産地であるビクトリア睡蓮は、熱帯雨林のきびしい環境の中で生き残るため、美しい体を固く鋭いとげで武装した形状をし、空気層のある葉機構のため、葉の上に子供が乗ってもいいぐらい丈夫に作られています。夕方から咲き始める王冠の形をした花は、パイナップルの香りを発し、翌朝になると花弁を閉じます。 お祭り期間中には、手紙、土曜音楽会、睡蓮フォトコンテスト、中高生対象絵画コンテスト「モネの夢」などのイベントが行われます。...

[イベント] 紺岳文化祭

京畿道・楊州(ヤンジュ)市では9月11日に紺岳(カマク)文化祭が開催されます。紺岳文化祭は、毎年9月の第2日曜日に開催される行事で、今年は光復70周年を記念し、例年よりも充実したイベントが企画されています。 式前行事として、軍楽隊と農楽公演が行われた後、市立合唱団、国楽団、オーケストラ、バンドによる生ライブステージが繰り広げられます。会場には、フードコートをはじめ、伝統酒や農産品を販売する販売ブースなどが設けられます。さらに科学体験や針、お灸体験、花火大会など各種イベントが目白押しです。   期間 2016年9月11日...

[イベント] 水原伝統文化館「秋夕伝統文化体験」開催

水原(スウォン)伝統文化館では、秋夕(チュソク)を迎え伝統文化体験イベントが開催されます。水原市民や観光客を対象に、伝統茶試飲イベントやソンピョン試食イベント、フュージョン国楽公演が行われる他、栗剥き体験や弓投げ、投壺、コヌなどの伝統遊び体験が催されます。 このイベントは、9月8日から10日まで、9月14日から16日までと2回に渡り行われ、試飲や試食、伝統遊び体験は有料、公演は無料で参加することができます。   期間 2016年9月8日~2016年9月10日...

[イベント] 水原華城企画公演「動く朝鮮王室儀軌」

水原(スウォン)の世界文化遺産「華城行宮(ファソンヘングン)」では、9月9日から10日まで企画公演「動く朝鮮王室儀軌~落成宴図編~」が上演されます。これは、朝鮮時代の宮中行事が記録された儀軌に収録された朝鮮時代の落成宴をそのまま再現したものです。 落成宴は、朝鮮王朝第22代目国王の「正祖大王」が水原華城の竣工を祝うために行った宴で、華城が築城された1796年10月16日、華城行宮内の洛南軒で挙行されました。この落成宴には、正祖の特別指示による宮中行事としては異例にも、築城に参加した監督や労働者、官僚、一般庶民まで多くの人が参加したとされており、高く評価されています。 これまで、落成宴に関する資料として白黒の1枚の絵だけが残されており、復元が難しいとされていましたが、今年6月に落成宴の様子が描かれた「落成宴図」が発見され、宴会を開く踊り手や楽士、役者の衣装や舞台などを正確に確認することができるようになり、復元が実現されました。今回の公演では、カラー版落成宴図に関する説明があり、全2部に渡り様々な舞台が演出されます。 1部では、京畿道立国楽団の演奏に合わせて役者の入場と宮中芸術が披露されます。2部では、国家無形文化財の獅子舞(サジャチュム)と曼碩僧舞(マンソクチュンチュム)などの舞台が繰り広げられ、王や国民が一緒になって楽しんだ当時の様子が再現されます。 華城行宮の来場者は誰でも無料で観覧できます。...

[イベント] メロディーフォレストキャンプ

京畿道・加平(カピョン)郡にあるチャラ島では、9月10日から11日まで、音楽フェスティバル「メロディフォレストキャンプ」が開催されます。今年で3回目になるこのお祭りは、自然の中でくつろぐ休息「キャンプ」と大衆が共感できる歌謡曲を組み合わせたもので、静かな感動と安らぎを感じさせてくれるフェスティバルとして人気を集めています。 「星のように光る音楽と自然のくつろぎ」をテーマにした今年のイベントには、国民的アーティストのキム・ゴンモや切ない歌声で有名なシム・スボン、公演の神と謳われるイ・スンファンをはじめ、k-willやユン・ジョンシン、チョ・ジョンチ、シム・チリム、楽童ミュージシャン、ぺク・アヨンなど、韓国を代表するミュージシャンらが参加し、忘れられない感動と思い出を届けてくれます。 参加の際は事前の予約が必要で、参加者の便宜を図り、ソウルの合井(ハプチョン)駅と蚕室(チャムシル)駅でチャラ島を往復するシャトルバスが運行されます。   期間...

[イベント] 水原ジャズフェスティバル

9月9日から10日まで水原(スウォン)光教(クァンギョ)湖水公園では水原ジャズフェスティバルが開催されます。韓国でも最上級のジャズボーカリストや演奏者をはじめ様々な音楽分野の人気アーティストが参加する「2016水原ジャズフェスティバル」は、2日間に渡り京畿道水原市教光湖水公園の野外特設ステージで開かれます。 2004年に始まったこのフェスティバルは、教光湖水公園の美しい景色をバックに行われ、家族みんなで楽しめる夢の音楽フェスティバルをテーマに繰り広げられます。 初日はバイオリニストと13人のジャスステージが行われます。続いてチョ・ヨンピルと国家無形文化財による生ライブ、国楽とジャズ、ヒップホップのコラボステージが繰り広げられます。 2日目は、ドラマー&フュージョンジャズステージや正統ジャス界でも最高と謳われているアーティストによる生ライブが行われます。さらに有名サクソフォーンジャズバンドが「One summer...

[イベント] 国際ふろしきフォーラム

2016国際ふろしきフォーラムが9月1日から5日までの5日間、水原(スウォン)市・行宮洞(ヘングンドン)で開催されます。国際ふろしきフォーラムは、韓国の伝統的なふろしきの芸術性を世界に広めようと2年に1度開催される行事です。 「ふろしき-現存する伝統」をテーマに開かれる今年のフォーラムは、韓国をはじめ、米国、英国、フィンランド、オランダなど10ヶ国のふろしきに関する専門家が参加し、講演や展示、伝統生活文化体験ワークショップが開かれます。 フォーラム期間中に開催される展示会は、水原市立アイパーク美術館、水原華城(スウォンファソン)美術館、行宮(ヘングン)ギルギャラリー、複合文化空間「行宮斎(ヘングンジェ)」、南門(ナンムン)ロデオギャラリーなど6つの展示館で1日から4日まで行われます。展示館にはNew York Textile...

[イベント] 韓国民俗村「ハンガウィチョウルシゴ(楽しい秋夕)」

韓国民俗村では、韓国最大の祭日「秋夕(チュソク)」を迎え、9月3日から18日まで「ハンガウィチョウルシゴ(楽しい秋夕)」が開催されます。今年のイベントでは、秋夕の伝統風習体験や韓国民俗村でしか体験できないユニークな公演イベントが催されます。 採れたての穀物で作ったお酒やお米を壺に入れ、収穫への感謝の祈りをささげる「城主告祀」、秋夕に食べる餅「ソンピョン(松葉餅)作り体験」などが見どころです。また、「使道の風年祭り」や「秋夕亀遊び」、「キルサムノリ」など、現代風にアレンジされた伝統遊びも見逃せません。「使道の風年祭り」は、乞食や物売り、おばかちゃん、酔っ払いなど、話題を呼んだ朝鮮時代のキャラクターが登場するもので、ユニークな演出が目を引きます。「秋夕亀遊び」は京畿道無形文化財の「亀遊び(コブクノリ)」に滑稽さを加味して作られたフュージョン公演です。「キルサムノリ」は、秋夕になると女性が集まり、麻や苧、絹や木綿などを織った「キルサムノリ」をアレンジしたイベントで、参加者が2組に分かれ、キルサムの競争をします。 この他にも伝統衣装を着て「月のウサギの餅つき体験」をする「月のウサギ広場」や風年を祈願するイラストのフェイスペイントなど、秋夕が存分に楽しめる各種イベントが企画されています。   期間...
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