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イベント

[イベント] 広州王室陶磁器祭り2017

京畿道・広州(クァンジュ)市では4月22日から5月7日まで、広州王室陶磁器祭りが開催されます。広州は昔から陶磁器が生産されていた場所で、朝鮮時代には王室に陶磁器を納めていました。そんな広州の特性を生かした王室陶磁器祭りが毎年この時期になると開催されます。 「朝鮮王朝500年、磁器匠の魂を込める」をテーマに開かれる今年のお祭りでは、朝鮮王室に収められていた陶磁器を実際に作ってみる「ストーリーテリングプログラム」が開設されます。 ストーリーテリングは、土踏み、粘土づくり、施釉、ろくろ体験、南漢(ナムハン)山城体験、釜址発掘体験、司窯院体験、フォトコーナーなど8関門から構成されており、広州王室陶磁器を代表する「ムーンポット」を実際に作ってみることで、職人の生きざまを垣間見ます。 お祭り期間中は、陶磁器を最大5割引きの価格で購入することができます。また、今年は2年に1度開催される陶磁フェスティバル「2017京畿世界陶磁器ビエンナーレ」が5月28日まで開かれており、見どころや楽しみどころがさらに充実しています。.  ...

[イベント] 楊平いちご体験祭り

京畿道・楊平(ヤンピョン)郡では5月21日までいちご体験祭りが開かれます。 2010年に始まり、今年で6回目となる楊平いちご祭りは、甘酸っぱいいちごと春の陽気が楽しめる体験型のお祭りです。いちご狩り体験やいちごを使った料理教室、トラクター試乗体験、じゃがいも餅づくり体験など、農村で体験できるイベントが充実しており、家族連れの旅行客から人気を集めています。特に子供たちと一緒に参加できる体験イベントは家族向けの遠足スポットにおすすめです。 いちご祭りは、楊平にある村々で行われますが、代表的なのが、ポリッコゲ村、カルメ村、有機農村などの村です。開設されるプログラムも多種多様で、気に入った村を選択した後、ホームページで事前予約をすると参加することができます。 体験イベントの参加料金は、大人3万ウォン代、子供2万ウォン代。それぞれの村で行われるプログラムの詳細はホームページ(http://www.ypnadri.com/)で確認することができます。  ...

[イベント] ソウルランド・キャラクターフラワーフェスティバル

京畿道・果川(クァチョン)市にあるソウルランドでは6月6日(火)までスプリングフェスティバル「キャラクターフラワーフェスティバル」が開催されます。今春の人気キャラクターを五感で楽しむ展示体験やイベント、パレードなどがあり、キャラクターテーマパーク特有の各種イベントが満載。4月には変身飛行機キャラクター「スーパーウィングス」アトラクションがオープンする予定で、キャラクターに乗って空を飛ぶことができます。 三千里(サムチョンリ)の園一帯 には、ソウルランドとアニマックスの「キャラクターカーニバルゾーン」が開設される予定。キャラクターカーニバルゾーンは、一種のキャラクター体験広場で、子供たちがいろんなキャラクターと一緒に走り回って遊ぶ機会を提供します。 フェスティバル期間中、ソウルランドでは、定期的に公演が行われる予定で、世界の広場地球星ステージでは、少女の夢の中で繰り広げられる物語を綴ったファミリーミュージカル「Dreaming 2017」が行われます。また、ナイターイベントとして、ジャングル王国のレッカと妖精の国のティアナが結婚するまでの物語を描いたミュージカル「アニマルキングダム2017」が上演されます。 園内でテレビの人気キャラクターに会える「キャラクターLIVE!パレード」やキャラクターとのフォトタイムイベントなどの催し物も多数開催されます。...

[イベント] 平康植物園・高山植物展示会

抱川(ポチョン)にある平康(ピョンガン)植物園では高山植物展示会が開催されます。 春が最も美しいとされる高山植物は、ヒマラヤ、ロッキー山脈、白頭山(ペクトゥサン)、漢羅山(ハンラサン)など標高2,000m以上の高山地帯に自生する植物を意味します。開花期間が短く、時期を逃すと1年後まで待たなければなりません。 平康植物園のガーデンのうち、最も代表的で規模の大きい岩石園は、高山植物のために造られた空間です。岩石園の地下を特殊処理し、高山植物の自生地域と同じ環境を整備することで、希少高山植物が自生地で育つのと同じ様子を身近で観察することができます。   期間...

[イベント] 韓宅植物園・春花フェスティバル

京畿道・龍仁(ヨンイン)市にある樹木園「韓宅(ハンテク)植物園」では4月22日から5月21日まで「春花フェスティバル」が開催されます。韓宅植物園は20万坪ほどの敷地に36のテーマ別庭園が整備されている植物園で、在来種や外来種など1万種以上の植物が生態環境に合わせて植えられており、季節やテーマに合わせて美しい景色を演出しています。 韓宅植物園の36のテーマ庭園は、季節別テーマ別に構成されており、4月中旬にはチューリップやスイセン、エゾキケマン、オオヤマザクラなどがきれいに花を咲かせ、5月初旬にはボタンやオシロイバナ、ハナアヤメなどが開花します。5月中旬からはノハナショウブやシャクヤク、オダマキが鮮やかな花々を咲かせ、いつでも様々な種類の花々を観察することができます。 特に、一年中自然の美が感じられる自然生態系庭園には、オダマキやカタクリ、ヒトリシズカなどの韓国の在来種やチューリップ、スイセン、モクレン、ウメなどが開花し、お祭りを盛り上げてくれます。また、温室では「星の王子さま」に登場するバオバブの木(オーストラリア温室)や南アフリカ共和国、中南米地域の独特な植物を鑑賞することができます。 春花フェスティバルは、 持続可能で自然にやさしい植物園独自のフラワーフェスティバルを目指し、植物資源の大切さをたくさんの人に感じてもらうことを目的としています。花を鑑賞するだけでなく、自然や生態系を学ぶ教育や参加型プログラムが開設されるため、家族向け生態系体験学習場として、子供連れの家族にもおすすめです。...

[イベント] アチムゴヨ樹木園・野生花展

加平(カピョン)郡にあるアチムゴヨ樹木園では5月22日まで「第13回野生花展示会-野生花のある風景」が開催されます。 アチムゴヨ樹木園の22のテーマ別庭園のうちの「山水景温室」で開かれるこのイベントは、野生花や草家、瓦屋根の家など韓国の伝統的な生活の様子を小さな模型で展示するもの。東江オキナグサやヤマシャクヤク、フクジュソウ、アツモリソウなど118種182の植木鉢に植えられた花が村の模型と共に展示されており、野生花をじっくり観察することができます。 また、今回の展示会では、食用や薬草として使われる野生花について学ぶことができます。オニユリやユキワリソウ、ショウジョウバカマなどの食用野生花やシャクヤク、エゾシャクナゲ、ヤマオダマキなど薬草に使われる野生花などが多数展示されます。柔らかい葉や茎を和え物にして食べるオニユリや1万種の病気に効くとされているエゾシャクナゲなど、その使い方や効能が展示されており、野生花について詳しく知ることができます。   期間...

[イベント] 光明洞窟・世界名画展

洞窟テーマパークの光明(クァンミョン)洞窟でメディアアートを使った「世界名画展」が開催されます。この期間中、洞窟には19世紀の印象派画家であるゴッホやマネ、モネ、ドガ、ルノワールなどの作品が展示されます。印象主義は、瞬間の光の変化によってもたらされる色彩の変化を現す事物の印象を重視し、瞬間的な様相の描写を特徴とする画風です。展示会では、この印象派画家らの作品が紹介され、作品に関する説明が行われます。 この展示会の大きな特徴は、印象派の作品が現代の先端科学技術と融合し、メディアアートという芸術ジャンルに発展したことだと言えるでしょう。メディアアートと融合した名画は、まるで生きているようなリアル感を漂わせます。この展示会は、観客が仮想空間である「メディアアート名画村」に入り、印象派の巨匠らの活動空間の中で彼らと一緒に旅しながら、150点余りの作品を鑑賞する内容で構成されています。印象派の画家たちの日常に入り込み、画家の一生に寄り添った旅を経験し、印象主義や画家について再考してみる多次元的空間が演出されます。 展示されている絵画は全て立体的に動く絵ばかり。満開に咲く花の庭園は、風になびくように花や木が揺れ、サイコロの中の画家たちは、人の動きを感知するかのように目玉を左右に動かします。 さらに、名画を目の前で身近に感じられるのもこの展示会の特長の1つです。作品のある椅子の上に座ってみたり、名画と鉱山の特長を生かして、洞窟壁画を割ると名画が出てくる体験コーナーで遊んだり。生き物のような美しい光を使ったモネのジヴェルニー庭園で行う魚釣りインタラクティブ体験は子供たちに大人気のコーナーです。VR装置を使った仮想現実の中で名作に出会う独特な体験も楽しめます。 学生の頃、教科書で見た名画を新しい感覚で身近に出会える展示会、それが「光明洞窟世界名画展」だと言えるでしょう。...

[イベント] ハーブアイランド・ハーブ植物園花祭り

抱川にある植物園「ハーブアイランド」では、春を迎えて花祭りが開催されます。ハーブアイランドの園内にあるハーブ植物博物館では、春の香りいっぱいの花祭りが行われます。ホワイトジャスミン、バイオレットローズマリー、ピンクゼラニウムなどの小さいけれども香り高いハーブの花やヒヤシンス、水仙、フリージア、ジュリアンなどの華やかな花々が訪問客を迎えてくれます。 ハーブ植物館の花祭りは3月から4月末まで行われ、イベント期間中は、ローズマリートンネルやジャスミン&ローズマリーフォトスポットなどが設けられる他、ローズマリー植木体験やベリーダンス公演などの多様なプログラムが開設されます。   期間 2017年3月2日~2017年4月30日...

[イベント] 新丘大学植物園チューリップ祭り

新丘(シング)大学植物園では、4月30日までチューリップ祭りが開催されます。 新丘大学植物園は、城南(ソンナム)にある新丘大学にある植物園で、2005年5月に植物資源の開発と研究を目的に建設されました。国内外の植物を体系的に収集、保存、展示する場所として知られています。植物研究が主な目的ではありますが、樹木園の専門家(ガーデナー)課程、造景ガーデン大学、市民庭園管理士などの植物関連の教育や一般人向けの各種体験プログラムなども開設されています。 チューリップ祭り期間中は、植物園の随所でレッド、ピンク、イエロー、バイオレット、ホワイトカラーのチューリップを見ることができます。この場所のチューリップは、他のチューリップ庭園とは異なり、樹木の間に咲いているため、写真撮影にも最適です。チューリップ以外にもケマンソウ、ケシ、ツツジ、桜、ハナアヤメなどの春の花が咲き乱れており、お花見にもおすすめです。 園内には、エコセンターという両生類を紹介する場所があり、子供たちの自然学習場としても人気があります。また、園内にはカフェがあり、だだっ広い植物園を見た後、ちょっとした休憩をとることもできます。  ...
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