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コラム

[コラム] [8月]あなたの夜は昼より美しい – 京畿道夜景スポットベスト4

早く眠りにつくにはもったいない夏の夜。涼しい風が吹いて歩きやすい夜に、足を伸ばしてみましょう。夜になると別の魅力を誇る京畿道(キョンギド)の夜景スポットにでかけてみませんか。 あなたのための小さなフランス – プチフランス 加平(カピョン)に行くと、小さなフランスに出会えます。プチフランスは「小さなフランス」という意味で、童話『星の王子さま』をコンセプトに作られたフランス文化村です。ドラマ『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~』、『シークレットガーデン』、『星から来たあなた』など、色んなドラマやCMの撮影地として使われるほど美しい背景が自慢です。30軒以上の赤レンガ屋根の建物と地中海沿岸を連想させる散策路、星の王子さま像などが調和して、エキゾチックな風景を作り出します。ここには150年前のフランスの古宅を移してきた住宅展示館をはじめ、サン=テグジュペリ記念館、オルゴールハウスなどがあり、見どころもたくさんあります。また、フランスの伝統衣装の展示とレンタルを行っていて、写真を撮って思い出づくりができます。また、オルゴール鑑賞、マリオネット体験、世界打楽器体験、シャボン玉体験など、ヨーロッパに来たような気分になります。...

[コラム] [8月]夏を楽しく快適に過ごす3つの方法

一年のうち最も多くの人が旅に出る夏。夏といえば当然海を思い浮かべる人が多いと思いますが、人によって性格が違うように、夏の楽しみ方も人それぞれ。アクティビティーが好きな人のためのウォーターパークから、自然の植物園と伝統文化が体験できる民俗村まで、ユニークな方法で夏を楽しむなら、ソウルから近くて自然がいっぱいの龍仁(ヨンイン)に出かけてみましょう。 アクティビティータイプ→カリビアンベイ インドアよりもアウトドア、体を動かすのが大好きなアクティビティータイプには、カリビアンベイがおすすめです。カリビアンベイは、10~30代の若者にとって夏の代名詞のようなスポット。水遊びはしたいけど海は遠い、もっとスリリングな水遊びを楽しみたいという人が、ここを訪れます。カリビアンベイは韓国初のウォーターパークで、ウォーターパークといえばここを思い浮かべるほど有名です。またソウルから近く、公共交通機関でアクセスできるという点も大きな魅力です。 エバーランドリゾートにあるカリビアンベイは、夏の韓国を代表する観光スポットで、2014年の訪問者基準で世界6位にランクインされるほど、世界的規模を誇ります。中世スペインの港と中南米のカリブ海をテーマに設計された石造りの建物と亜熱帯植物、難破船などがエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。 カリビアンベイの楽しみ方...

[コラム] [7月] ウォーターパークin京畿道

本格的なホリデーシーズンが始まる7月。日差しがギラギラ照りつける日には、都会を離れて冷たい水の中に飛び込みたくなります。エキサイティングなアトラクションがあるスポットから、ゆったりとスパが楽しめるスポットまで、様々な魅力のウォーターパークをご紹介します。 世界のウォーターパークを夢見る – カリビアンベイ カリビアンベイは、京畿道・龍仁にあるウォーターパークで、エバーランドリゾートの中に位置しています。1996年に韓国で初めてオープンした、韓国を代表する世界的な規模のウォーターパークです。今年までの累積訪問者が2500万人に達するほど大人気のスポットで、2014年には訪問者基準で世界ウォーターパーク第6位を記録しました。...

[コラム] [7月]夏をお願い – 夏の保養食&夏のデザート

暑いほど食欲は落ち、テンションも下がります。夏が来ると、暑さを避けて山へ海へと涼しい場所に行きたくなります。しかし、ちょっとユニークに夏を楽しむ方法もあります。昔から韓国人は、本格的な暑さが来る前に食べ物で夏に備えました。夏が始まると、体を保養するものを食べて、暑さに疲れた健康を管理しようとしました。それは今、外国人観光客にも有名なサムゲタンをはじめ、チョンオグイ(ウナギ焼き)、チュオタン(どじょうスープ)などのタンパク質が多く含まれた「保養食」を食べることです。本格的な避暑に出かける前に、テンションを上げる保養食と暑さよけのデザートで、2015年の夏を迎えてみませんか? 体力を​​お願い – ナクチ(テナガダコ)料理 テナガダコは、疲れ果てて倒れた牛に2~3匹与えるとがばっと起きあがるという言葉があるほど、元気回復に良いとされています。脂肪が少なくてタンパク質が多く、ダイエット食品としても人気が高いテナガダコは、暑さに疲れた夏、保養食として人気のある食材のひとつです。...

[コラム] [6月]散歩にぴったりのスポット – テーマがある公園への旅

夏が始まる6月。緑がまぶしく輝く季節は、散歩にもぴったりです。忙しく動き回るような観光地の代わりに、ゆったりとくつろぎながら観光できる公園に出かけてみませんか?京畿道(キョンギド)には公園が多く、テーマがある公園もたくさんあります。軽装で、特色のある公園に出かけてみましょう。 伝統と現代を行き来する屋外ギャラリー「安養(アニャン)芸術公園」 遊園地から芸術空間へと変身した公園があります。公園には世界的な巨匠の芸術作品が設置され、新しい概念のパブリックアートが誕生しました。 安養芸術公園は、2003年の都市プロジェクトで特別な公園になりました。安養パブリックアートプロジェクトで披露した韓国・海外の作家52人の作品が展示されており、2年ごとに新しい展示が企画されています。渓谷の岩の隙間に咲く鮮やかな花、緑の森のカラフルなベンチ形の芸術作品は、自然と調和し、ユニークな風景を作り出します。単に観覧する作品ではなく、直接触れて座って作品の内部に入って見たり、芸術作品の意味が分かるよう展示されています。全国の大学と専門家の巡礼コースとなり、作品を取材するために訪れる外国人もいます。特に、首都圏の若いカップルや老夫婦の間では、雰囲気のあるデートコースとして脚光を浴びています。芸術を遠くにあるのではなく、身近な生活空間の中で接することができるように造成された空間です。 安養芸術公園には、芸術作品だけでなく様々な仏教遺跡が見られます。公園近くの冠岳山(クァナクサン)、三岳山(サマクサン)には昔から仏教遺跡が多く、京畿道指定文化財も多く見られます。鬱蒼とした森の中に奇抜で独創的な現代造形美術作品と文化財が共存するのが、この公園ならではのユニークな魅力です。...

[コラム] [6月]自然に文化をプラスする – 抱川への旅

京畿道(キョンギド)抱川(ポチョン)は山や湖、川、渓谷がすべて揃い、美しい景色で有名なエリアです。抱川には、素晴らしい自然そのもので有名な観光地がたくさんあり​​ますが、自然に文化をプラスしたユニークな魅力が感じられるスポットもあります。今回は、その中から抱川を代表する2ヶ所のスポットをご紹介します。   石と文化の出会い :  アートバレー 抱川は、1960年代に石を生産する石山がありました。経済成長期、硬くて模様が美しい抱川の花崗岩は、全国に運ばれて主要な建築物の材料として使用されましたが、採石が終わった2003年、石山は廃墟の​​ようになってしまい、醜い姿だけが残りました。その場所を文化と芸術で新たに生まれ変わらせたスポットが、アートバレーです。 アートバレーは、そこがかつて廃採石場だったことが全く分からないほどきれいになっています。チケット売り場から爽やかな黄色のモノレールに乗って、本格的なアートバレー探訪に出発です。モノレールでは日本語案内が流れ、アートバレーの簡単な説明を聞くことができます。モノレールの窓からは、左側に大きな花崗岩石が見え、ここが昔花崗岩を採集していた場所だということを実感します。夏に雨が多く降ると渓谷へと姿を変え、流れる水の音を聞くことができます。...

[コラム] [5月]陶器のパラダイスへの旅 – 京畿世界陶磁ビエンナーレ利川

日差しがあたたかい5月には、多くのお祭りが開催されます。そんな多くのお祭りの中でも、「京畿世界陶磁ビエンナーレ」は陶器をテーマにした国際的な規模のイベントという点において、注目に値します。「ビエンナーレ」とは、イタリア語で「2年ごと」という意味で、美術分野で2年ごとに開かれる展示イベントのことを指します。 京畿世界陶磁ビエンナーレは、昔から陶器で有名な地域の京畿道(キョンギド)・利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)の3都市の陶器祭りと一緒に開始されます。世界陶磁ビエンナーレは、国際公募展をはじめとする特別企画展、ドーセント解説などの展示行事や土遊び、伝統窯焼成などの体験行事を行っています。 京畿ビエンナーレが開かれている3都市のうち、最大規模の利川お祭り会場に行って見ましょう。 利川は、きれいな水と肥沃な土質で青銅器時代から土器製作が活発に行われた場所で、自然と陶磁文化が発達しました。朝鮮時代には陶器の里として有名で、今も300以上の窯元と700人以上の陶芸家が活動する地域です。1987年から毎年4~5月に陶器祭りが開催され、2010年にはユネスコ創造都市「工芸部門」に指定されるなど、韓国を代表する陶器の街です。 雪峰(ソルボン)公園に位置する京畿世界陶磁ビエンナーレの入口からなだらかな丘に沿って上がってみると、陶器の里利川に来たことを実感します。フレーム、蝶の形の陶器から大型の窯まで色とりどりの陶器展示物が出迎えてくれるからです。耳をじっと傾けてみると、どこからか澄んだ鐘の音も聞こえます。陶器の鐘でできた木が風に揺れて鳴る音です。...

[コラム] [5月]電鉄に乗って龍仁に行こう!

韓国では季節の女王と呼ばれる5月、あたたかな日差したっぷりの春には、騒がしい都心を離れてステキな風景の場所に旅してみませんか?軽電鉄エバーラインの開通によって、ソウルからアクセスしやすくなった龍仁(ヨンイン)に行って見ましょう。京畿道(キョンギド)のベストスポットに挙げられるエバーランドと韓国民俗村が待っています。2015年5月、特別なお祭りが開かれるエバーランドと韓国民俗村に是非訪問してみてください。   01 エバーランドローズフェスティバル 春には、韓国各地で多くのお祭りが開かれます。中でもフラワーフェスティバルが特に多いのが特徴ですが、エバーランドローズフェスティバルは、韓国で初めて開催されたフラワーフェスティバルです。エバーランドは1985年にローズフェスティバルを初めて開催して以来、毎年2000本のバラを新たに植えて品種を開発するなどバラの管理に力を注ぎ、今年で30周年を迎えました。...

[コラム] [4月]ランニングマンを追いかけてRun to京畿道

 春を迎え、近郊の旅行先を探しているなら、人気バラエティ番組『ランニングマン』のロケ地になった京畿道各所に行ってみませんか?ランニングマンのスターが走り回っていた跡が感じられる京畿道内の代表スポットをご紹介します。   (加平) プチフランス<ランニングマン第20回、第204回> 韓国の小さなフランスと呼ばれる加平(カピョン)のプチフランスは、韓国唯一のフランステーマパーク。フランス南部の田舎町が再現されていて、特に有名なフランス人作家サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』をコンセプトに設計されているのが特徴です。彼の生涯と作品世界が分かるサン=テグジュペリ記念館や、村のあちこちに設置された星の王子さま、ヘビ、キツネ、呑み助などのオブジェも見どころです。...
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