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コラム

[コラム] [5月] 湖を楽しむユニークな方法-義王(ウィワン)・旺松(ワンソン)湖

京畿道には湖が多数あります。湖の楽しみ方としては、湖の畔に沿って散歩するなどがありますが、それ以外の楽しみ方もあります。ここではユニークな楽しみ方で知られる旺松湖をご紹介します。 旺松湖について 1948年に建設された貯水池で、広さ約1.65㎢、堤防の長さは640mほどの大きさを誇ります。だだっ広い水面からは湖の趣が感じられ、フナやコイなどの釣りスポットとしても広く知られていました。現在は、多種多様な渡り鳥の飛来地として有名です。周辺には白雲湖水や清溪寺などの観光スポットがある他、地下鉄1号線「義王(ウィワン)駅」から近い好立地から、近隣の住民らに広く愛用されています。 旺松湖の楽しみ方 1.レールバイクに乗って旺松湖を楽しもう...

[コラム] [4月] 春の花、ピクニック、ブランチ

暖かい春、春の陽気を感じながら少しのんびりしたいものですね。いつもより遅い時間に起き、のどかな雰囲気のカフェで楽しむブランチはまさに贅沢なひと時。ラフな格好で出かける午後のピクニックは、春にしか味わえない最高の楽しみでもあります。のどかな春の日を思う存分味わえる京畿道のオススメスポットをご紹介いたします。 #春の花オススメスポット 華やかな春の花祭り「富川(プチョン)ツツジ花園」 毎年春になると富川では華やかな花のお祭りが開催されます。地下鉄7号線・富川運動場(プチョンウンドンジャン)駅の2番出口を出ると目の前に白く咲き誇る桜の花が広がります。富川総合運動場前の道に沿って咲き乱れる桜はまさに純白の花の雨のよう。花のトンネルを抜け「富川弓博物館」を過ぎるとツツジ花園が現れます。ツツジ花園では本格的な春祭りが開催され、大人の背丈程のツツジが見事に咲き誇り、一面ピンク色に染まります。記念写真を撮るオススメスポットは遠美山(ウォンミサン)の頂上付近で、紅いツツジが囲い込む円形の運動場をバックに素敵な春の写真を撮影することができます。 住所...

[コラム] [4月]花見と動物園を同時に楽しめる―ソウルランド

本格的な春が始まる4月。遊園地に行くのはどうでしょうか?遊園地といえば、アトラクションを連想しますのが最初ですが、アトラクションが遊園地のすべてではない。色々な魅力を持っているソウルランドに行きましょう! ソウルランドは1984年開いたソウル大公園の横に位置します遊園地です。ソウル大公園は動植物園、テーマガーデン、キャンプ場、 森林浴の森を持った規模9,132,690m²の総合公園です。ソウルランドはソウル大公園の西側にあります。。 地下鉄4号線デゴンウォン(大公園)駅で下車して徒歩15分、ソウル大公園を循環しますコキリヨルチャ(象列車)に乗って5分でソウルランド正門に到着します。 ソウルランドは1988年ソウルオリピックの直前に開場した韓国初の遊園地で、首都圏の家族のための遊園地として設立されました。特に、子供連れの家族にいい遊園地と言われます。ソウルランドは地面の70%以上が平地になっていて,親たちがベビーカーを引きやすいし、子供が歩きやすいです。また、近くに国立現代美術館、国立科学館などがあって家族のピクニック場所として人気があります。...

[コラム] [12月]京畿道の光祭り

2015年も残すところあと1ヶ月となりました。寒さも一段と増し、どこか寂しい気持ちになる今日この頃ですが、京畿道ではこの時期、色鮮やかにライトアップされる光祭りが各地で開催されます。それぞれ独自の雰囲気で人気を集める京畿道の光祭りをご紹介します。   クリスマスを準備する光祭り…ハーブアイランド光童話祭り_Lighting Show in...

[コラム] [11月]コーヒーロード…コーヒーの香り漂う味わい深き旅

秋の紅葉も終りに近づき、冬の到来を感じるこの頃、肌寒い風に温かいコーヒー1杯が飲みたくなる季節になりました。韓国にはたくさんのカフェがありますが、その中でも少し変わったユニークなカフェを時折目にすることがあります。今日はそんなユニークでお洒落なカフェをご紹介したいと思います。 コーヒーの全て…コーヒー博物館 コーヒーは世界中で愛飲されている飲料の1つですが、コーヒーの歴史や種類を知っている人はそれほど多くはありません。コーヒーについてよく知った上でコーヒーを飲むと、コーヒーの味をさらに深く味わうことができるのではないでしょうか。京畿道にあるコーヒー博物館を2ヶ所ご紹介します。 <ワルツとドクターマンコーヒー博物館> 京畿道・南楊州(ナミャンジュ)にあるワルツとドクターマンコーヒー博物館は、コーヒーのことが詳しく紹介されている場所です。ここでは、コーヒーの苗を観察したり、コーヒーの製造工程を間近で観ることができます。展示室には世界各国から集められたコーヒー関連のコレクションが展示されており、特にコーヒーと芸術の巡り合いを記念する歴史的な人物や芸術作品が目を引きます。また、コーヒーに関する映像資料や各種書籍、世界各国のコーヒーカップコレクションなども展示されています。コーヒー栽培温室では、コーヒーの木の栽培工程を観察することができる他、休憩室では、ここで淹れられたコーヒーを試飲することができます。毎週金曜日には「ドクターマン金曜音楽会」が開かれ、コーヒーと芸術をテーマにした文化体験を楽しむことができます。...

[コラム] [11月] 城郭に沿って秋を味わう

秋も深まる11月。街路樹や山々の木々からも秋の気配が感じられますが、歴史と紅葉が織りなす景観を眺めながら、足早に過ぎる秋の息吹を感じてみるのもいいでしょう。京畿道を代表する観光スポット「水原華城(スウォンファソン)」はゆっくり歩きながら秋を堪能するのに最適な場所です。城郭に沿って全身で秋を満喫してみてはいかがでしょうか。 水原華城 水原華城は、朝鮮王朝・第22代国王の正祖が父親の墓所を水原に改葬した際(1796年に造られた全長5.7㎞に及ぶ城です。この場所は、国王が参拝の際に滞在するための行宮や城を囲む城郭などが建てられ、村が形成された計画都市です。水原華城の城郭は、平常時は居住のための役割を果たし、戦時中は東西南北に置かれた大きな4大門と城壁の随所に完備された砲樓や空心墩(コンシンドン、望楼)など、軍事的防御設備としての機能を果たしました。水原華城の特徴は何と言っても東洋と西洋の建築技術の融合にあります。華城は、東洋の建築様式で建てられましたが、西洋の建築方式や建設装備が活用されました。鮮やかな曲線の美が目を引く華城は、朝鮮後期の土木建築の最高峰と呼ばれており、1997年にその価値が認められ、世界文化遺産に登録されました。 水原華城おすすめコース 華城行宮(工房通り⇒華城列車乗車⇒華城列車下車⇒...

[コラム] [10月]素朴な秋に出会う-楊平

「秋」と言えば鮮やかな深紅のイメージが湧きますが、黄色や赤色の紅葉や各種お祭りで観光には最適な季節だと言えます。そんな秋ですが、楊平にはそれほど華やかではないけれど、美しい風景が広がる、そんな場所があります。10月の楊平は、素朴で自然の美しさを持つ天然美人を連想させます。コーヒーを1杯持って遊歩道を歩いたり、自転車に乗って素朴な秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。 コーヒー1杯と美しい景色・・・ザ・クリム ザ・クリムは韓国語で「絵(クリム)」のように美しい場所を意味します。それほど大きくはないものの、周りの風景が美しいことで知られており、「ドクター異邦人」や「屋根裏部屋のプリンス」など50本以上のドラマや各種CMのロケ地として活用されました。最近ではウエディングフォトの撮影スポットとしても人気を集めています。 ザ・クリムはもともと個人の別荘として建てられた場所です。2つの山に囲まれ、目の前には小川が流れ、ロケーションままさに抜群。家主が居住目的で建て始めたのですが、徐々にその規模が大きくなり、口コミが広がってカフェをオープンすることになったそうです。青々とした芝生や小さな花壇、のどかな遊歩道など、あちらこちらで主人の心遣いを感じることができます。 ザ・クリムは、芝生の敷かれた中庭を中心に3つの建物が建ち、その周りに遊歩道が整備されています。3つの建物のうち、前方にあるヨーロッパ風の建物は、スタッフや住人の宿舎になっているため公開されていませんが、残りの2棟はカフェやカップルルームとして利用することができます。...

[コラム] [10月] 秋のおすすめ紅葉スポット

  秋色が美しく色づく10月になりました。秋は食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と様々なフレーズがありますが、秋と言えばやっぱり紅葉ではないでしょうか。京畿道の紅葉は10月中旬に始まり、10月末に絶頂を迎えます。京畿道で特におすすめの紅葉名所をご紹介します。 名山に染まる紅葉 歴史遺跡と紅葉を楽しむ…逍遥山 逍遥山(ソヨサン)は京畿道・東豆川(トンドゥチョン)市と抱川(ポチョン)市に跨る標高587mの山で、「逍遥(ソユ)」とは「ゆっくり歩きまわる」を意味します。細かい岩峰や稜線、頂上部からの眺めなどが調和を成す京畿道の名山で、特に首都圏の秋の秘景の1つとして数えられています。駐車場の入口から始まる約1㎞の散策路が最も美しい紅葉の道とされています。澄んだ水の流れる谷間に沿って立ち並ぶ松の木の道や鮮やかに色づく紅葉の道を歩いていると、自然が織り成す華やかな色の宴に魅了されてしまうほど。また、逍遥山には新羅時代の高僧・元暁大師が修行を積んだとされるお寺の白雲庵(ペグナム)や新羅の瑤石公主が住んだとされる宮址など歴史文化財が残されており、歴史をじっくり観賞することもできます。...

[コラム] [9月] チケット1枚で出かける日帰り加平ツアー

秋の入口9月。美しい景色と見どころが多い加平(カピョン)に行ってみませんか?「南怡島(ナミソム)」、「プチフランス」など、様々なドラマの撮影地として外国人観光客にも多く知られていますが、アクセスが不便なため、個人ではなく団体観光客の訪問が多い方でした。 現在は、加平に行きやすくなっています。2013年、加平の主要観光地を循環する加​​平シティツアーバスが登場したからです。さて、今からチケット1枚で加平の観光地を回ってみましょう。 加平シティツアーバス 加平ツアーは、加平市外バスターミナルと加平駅からスタートです。加平市外バスターミナルまでは、東ソウル総合バスターミナル から市外バスを利用します(1時間20分)。加平駅に行く方法は、ITXと電車があります。急行列車のITXを利用すると、龍山(ヨンサン)駅から1時間、清涼里(チョンニャンニ)駅からは40分かかります。一般電車を利用すると、龍山駅から1時間30分かかります。 料金:大人6,000ウォン(観光地入場料は別途)...
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