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楊平 ワカサギ祭り 2018

「楊平(ヤンピョン)ワカサギ祭り」が2017年12月23日から2018年2月18日までペクトン貯水池で開催されます。楊平の山の麓にあるペクトン貯水池は1992年からのワカサギ資源の整備により、秀麗な景色と共にワカサギ釣りの名所として人気を集めてきました。ワカサギ釣りをはじめ、広々とした空間で様々な冬の遊びを楽しむことができます。  [イベント概要]  – 期間 :  2017年12月23日~2018年2月18日 – 場所 :  京畿道 楊平郡 丹月面 徳水里 22-3 – イベント会場 :  ペクトン釣り場 – お問い合わせ :  +82-31-772-7750 – ホームページ :  http://www.lakefestival.co.kr [イベント内容]  – ワカサギ釣り : ワカサギ釣り、玉網体験、ワカサギの試食 – 冬の遊び体験 : 伝統遊び、氷ぞり、アイスバイク、ATVなど [入場料]  5,000ウォン (5歳以下は無料)...

NEW 水原華城スタンプラリー

水原華城城郭通りスタンプラリー ○ 期間 : 2017年12月12日~年中実施中 ○ スタンプ : 水原華城内10ヶ所     ※ スタンプ用紙は、各スタンプ置き場に配置されています。 ○ 対象 : 制限なし (1人1回まで) ○ 記念品交換場所 : 水原華城内観光案内所 7ヶ所 ○ 完走記念品 (2種類進呈)     – 水原華城マグネット4種から択一     –...

世界平和作家、エル・シードの「The Bridge」展をオープン

臨津江(イムジンガン)の生態探訪路 は一般に開放されてから1年で累積訪問者数1万人を超す人気スポットとして注目を集める場所です。最近では、世界各国の紛争地域を訪ね歩きながら芸術作品を通じて「平和」へのメッセージを伝えるアーティスト、エルシード(eL Seed)がこの場所を訪れ作品を展示したことで再び話題を集めるようになりました。 臨津江の生態探訪路は1971年から保安などの軍事的理由で民間人の出入りが禁止されていました。その後、京畿道と坡州(パジュ)市が陸軍1師団と協約を結び、2010年の臨津閣(イムジンガク)から臨津渡し場(7.9㎞)に続いて、昨年には臨津渡し場から栗谷(ユルゴク)湿地公園(1.2㎞)までの区間に生態探訪路が建設されました。 生態探訪路は、昨年1月から本格的に一般に開放された散策路で、臨津閣平和ヌリから出発して民統線(民間人統制区域)内の統一大橋、チョピョン島、臨津渡し場を過ぎて、栗谷湿地公園まで続く総長9.1㎞の道です。歩いて3時間ほどかかり、トレッキングコースとして脚光を浴びています。臨津川沿いの生態探訪路のトレッキングは、1日1回、10人以上の団体に限り可能で、トレッキングの7日前までにホームページ(www.pajuecoroad.com)から申し込む必要があります。 この場所は長い間、人の行き来がなかったため自然のままの景観が保たれています。訪問客は鉄柵の間から見える「臨津江」、鷹やマナヅルなどの渡り鳥が飛来する「チョピョン島」、韓国のテソンドン村と北朝鮮のガジョンドン村はもちろん、開城(ケソン)の松岳山(ソンアクサン)まで見渡せる「萇山(チャンサン)展望台」などに立ち寄ることができます。 また、鉄柵に様々なオブジェをかけて展示した「エコミュージアム通り」が形成されており、長さ650mの区間には34の作品が展示されています。携帯電話で「ガイドオン」というアプリケーションをダウンロードすると、展示された作品の詳細を聞くことができます。 さらに、このエコミュージアム通りでは、11月7日から、カリフォルニアで有名なアーティストのエルシード(eL Seed)が手掛ける「The Bridge(サブタイトル:平和のメッセージ)展」が行われています。エルシードは臨津川沿いの生態探訪路の鉄柵を使った作品設置のため、初めて韓国を訪れたといいます。   世界平和アーティスト、エル・シード(eL Seed)が贈る平和のメッセージ – 「The Bridge (サブタイトル:平和のメッセージ)展」    臨津江沿いの生態探訪路エコミュージアム通りでオープン   □ 展示概要 ㅇ タイトル : The Bridge (サブタイトル:平和のメッセージ)展 ㅇ 期間 :...

富川市、東アジア初の「ユネスコ文学創造都市」に認定

京畿道富川(プチョン)市が東アジアで初めてユネスコ文学創造都市に指定されました。富川市は、世界で21番目にユネスコ文学創造都市ネットワークのメンバーに名を連ね、エディンバラ、ダブリン、プラハのような世界有数の文学都市と肩を並べることになりました。 ユネスコ創造都市ネットワークは、都市間の協力を通じて経済、社会、文化の発展を奨励する国際的なネットワーク事業です。ユネスコは2004年から、世界各国の都市を審査し、文学、デザイン、映画、メディアアート、食文化、工芸、音楽の7つの分野における創造都市の認定を進めています。 富川市は文学分野の歴史的遺産や取り組み、豊かな文化コンテンツや図書館インフラなどが認められ、文学創造都市として承認されました。富川市は、詩人、卞栄魯(ピョンヨンロ)を称える「樹州(スジュ)文学賞」やパール・バック女史を記念する「パール・バック文化祭」、富川遠美洞(ウォンミドン)の人々の生活模様を描いた梁貴子(ヤングィジャ)作家の小説「遠美洞の人々」など、文学資源を豊富に保有しています。また、漫画やウェブチューンなどのコンテンツ産業、国際ファンタスティック映画祭、富川フィルハーモニー管弦楽団、アートバレー事業、図書館インフラなどの地域文化資産が土台となり、富川市のユネスコ創業都市ネットワークへの加盟が韓国の文化ジャンル全般に高い波及効果をもたらすことが期待されています。特に産業の中心地でありながらも文化都市として発展してきた富川市の発達史が発展途上国の複数の都市のモデルになることと注目されています。 今回の審査により、富川市を含む44ヶ国64ヶ所の都市が創造都市ネットワークに加盟し、計72ヶ国180ヶ所の都市がユネスコ創造都市ネットワークに名を連ねるようになりました。韓国では富川市をはじめ、利川(イチョン、2010年工芸)、ソウル(2010年デザイン)、全州(チョンジュ、2012年食文化)、釜山(プサン、2014年映画)、光州(クァンジュ、2014年メディアアート)、統営(トンヨン、2015年音楽)、大邱(テグ、2017年音楽)など8都市がユネスコ創造都市に認定されています。...

坡州市、隠れた名所を巡る自転車ツアーコースを紹介

京畿道坡州(パジュ)市が地域の隠れたスポットを自転車で巡る「自転車コース」を企画しました。 黄喜(ファンヒ)宰相が余生を送った伴鴎亭(バングジョン)から臨津江(イムジンガン)に沿って観光スポットを巡る「平和ヌリ自転車道路」、ヘイリ村や統一展望台など、漢江(ハンガン)の河口スポットを巡る「恭陵川(コンヌンチョン)自転車道路」、雲井(ウンジョン)湖公園やユビパークなどの新設スポットを巡る「ソリ川自転車道路」など、好みに合わせてコースを選ぶことができます。 平和ヌリコースは坡州出版都市から積城面(チョクソンミョン)黄布帆船まで続きます。漢江と臨津江に沿って回ることができるのが魅力です。総距離12km、時速20㎞で1時間程度かかるコースで、途中に烏頭山(オドゥサン)統一展望台や坡州マッコウル(プロバンス)、ヘイリ芸術村、伴鴎亭、臨津閣(イムジンガク)、花石亭(ファソクジョン)などがあります。 2014年に開通した恭陵川コースは、臨津江合流部のソンチョン橋近くから高陽(コヤン))市までの道で、坡州区間は総距離16km、時速20㎞で2時間ほどかかります。恭陵川沿いの自転車道路の中間地点では金村(クムチョン)統一市場に立ち寄ることもできます。この周辺には、湖畔観光地の恭陵観光地(ハニーランド)や坡州三陵などの名所があります。 また、2014年に竣工したソリ川自転車道路は、恭陵川金村地域の交差点から雲井湖公園に続くコースで、計4.6㎞の区間です。最も短いコースで、子供たちと一緒に回るのに最適です。この区間では、コンサートや家族写真コンテストなど様々な催しが行われています。雲井湖公園内の生態体験プログラムも併設されており、子供たちの自然観察や森の散策におススメの場所として人気を集めています。 市の関係者は「今後、坡州市内の自転車道路の普及に向けて、スタンプラリーなどの自転車手帳を発行し、3ヶ所のスタンプブースを設置する計画だ。」と語りました。  ...

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