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[5月] 京畿道マッコリ旅

春爛漫の新緑の季節、5月。昼間は暑く感じられる、そんな日が続いていますね。日差しの強い昼間は冷たいビールが飲みたくなりますが、韓国でしか味わえないお酒を飲んでみるのはいかがでしょうか。マッコリは韓国の伝統酒の中でもアルコール度数が低く、甘みがあるため、お酒の苦手な人でも飲みやすいお酒として脚光を浴びています。 マッコリとは? マッコリはお酒の色が濁っていることから濁り主とも呼ばれています。お米、麦、小麦粉などの穀物を蒸した後、麹と水を混ぜて一定の温度で発酵させたお酒で、蒸留過程を経ずにすぐに漉して飲むことからマッコリと呼ばれるようになりました。乳酸菌や食物繊維、ビタミンBなどが豊富で、消化や美容、ダイエットに効果的だとされています。昔は農村でよく飲まれていたお酒でしたが、10年前から様々な味のマッコリが登場し、若者の間で人気を集めるようになりました。 マッコリは大きく生マッコリと殺菌マッコリに分かれます。殺菌マッコリは熱処理したもので、中にある細菌をすべて死滅させるため、長期間の保管が可能ですが、味や香りは劣ります。生マッコリは酵母や乳酸菌が生きた状態で入っているため、健康にとてもいい半面、殺菌マッコリに比べると賞味期限が短いため注意が必要です。 京畿道の各地域のマッコリ フランスのワインが地域別に味が違うように、マッコリも生産される地域によって違う味を楽しむことができます。500年の歴史を誇るマッコリだけに、全国には1000種類以上のマッコリがあるとされています。京畿道でも地域別に多種多様なマッコリが生産されていますが、今回のコラムでは京畿道の特色あるマッコリをご紹介いたします。 仄かな松の実の香り漂うマッコリ – 加平松の実生マッコリ 地域:加平 / アルコール度数 6% 加平(カピョン)松の実生マッコリは、この土地の特産品である松の実が入ったマッコリです。甘味や酸味は控えめで、軽くさっぱりした味が特徴です。口に入れた瞬間の味はとても新鮮で、さっぱりしていますが、深みのある仄かに香ばしい後味が口に広がり、飽きることがありません。韓国料理との相性も抜群。 歴史あるマッコリ – 砥平生マッコリ 地域:楊平 / アルコール度数:5% 90年の歴史を誇る醸造場で生産されている砥平(チピョン)生マッコリ。昔から使用されてきた井戸を今でも使用しているそうです。麦を原料に伝統的な方法で酒造する熟成させないお酒で、トロトロの粘り気と香ばしい味が特徴の昔ながらのマッコリです。甘味が強く酸味は控えめ。甘辛い料理におすすめ。 軍人の口コミで人気上昇 – 抱川二東マッコリ 地域:抱川 / アルコール度数:6% 抱川(ポチョン)は渓谷から流れてくるきれいな薬水で有名な地域ですが、二東(イドン)マッコリはこの澄んだ水を使った独特で深みのある味が特徴です。この地域で活動していた軍人たちが、除隊した後もこのマッコリを飲みにここを訪れたことから徐々に知られるようになりました。純白のクリームのような食感と長時間口に残る重みのある味が特徴です。 異色マッコリ しゅわっとする栗マッコリ...

エバーランドポップアートガーデン

エバーランドに新しいタイプのガーデン「ポップアートガーデン」がお目見えしました。4月27日から6月11日までの期間中、大衆文化を芸術で表現する「ポップアート」をコンセプトにした「ポップアップガーデン」がバラ園一帯に形成されます。アブラナやバラなどの華やかな春の植物と多用なポップアートの作品が展示される他、来場者が参加できるポップアート体験コーナーが設置されます。 まず、1万個の缶詰を植木鉢にし、アブラナやルピナス、デルフィニウムなどの春の花を展示した「缶詰鉢ガーデン」では、花と蝶々が華やかな色で表現された高さ26メートルの超大型「ポップアートタワーツリー」がお目見えします。また、オープン1周年を迎えるパンダワールドを祝うため、2千個の空き缶を使って製作したパンダとケーキの2.6mの「パンダ缶ストラクション」が設置される他、マドンナやビヨセ、レディー・ガガなどの有名アーティストをモチーフにした「ポップアートビーナス像」が展示されます。バラ園横にあるローズガーデンでは、可愛いクマのぬいぐるみにポップアートを施した「ベアブリックミュージアム」が開催され、めずらしいベアブリック2千点あまりが展示されます。 この期間中は、チュッパチャプスやバグズ、ヒューガルデンなど多様なブランドとのコラボゾーンが設けられ、楽しみどころも充実。チュッパチャプスとのコラボゾーン「チュッパランド」では、チュッパチャプスのユニークなポップアート作品やポップアートアーティストとの共同作品「チュッパバルーンベア」がお目見えします。また、ヒューガルデンの「スプリングガーデン」では、オリジナルヒューガルデンとヒューガルデンロゼをテーマにした多用な参加型イベントが開催されます。バグズは有名ポップアーティストのフォトギャラリーと音楽が鑑賞できる「ミュージックブロッサムガーデン」を準備しました。 また、園内にあるフランダースレストランでは「ポップアート体験コーナー」が設置され、6月11日まで毎週週末と休日に、来場者が肖像画や額縁、マグカップなどのポップアート作品を作ってみることのできる体験イベントが開催されます。 期間 2017年4月27日~2017年6月11日 住所 京畿道龍仁市処仁区蒲谷邑エバーランドロ199 場所 エバーランドバラ園  お問い合わせ +82-31-320-5000 ホームページ http://www.everland.com/pick/popart/popart_garden.html...

京畿道・水原市「FIFA U-20ワールドカップ2017」開催

ワールドサッカーの未来を予測する「FIFA U-20ワールドカップコリア2017」が5月20日開幕しました。 FIFA U-20ワールドカップは、世界のサッカーを率いていくスター選手らが、成人レベルの大会に初めて出場する国際大会で、リオネル・メッシやディエゴ・マラドーナ、ティエリ・アンリなど数多くの世界的な選手を生み出しました。 1977年に始まり、今年で40周年を迎えるFIFA U-20ワールドカップは、20回の開催において計90ヶ国が参加する中、これまで優勝したのは10ヶ国ほどで、このうちアルゼンチンが計6回の優勝を勝ち取るなど、最多優勝記録を誇っています。 今年の大会では、韓国の6つの都市で23日間52競技が行われる予定で、6月11日、京畿道・水原(スウォン)で閉幕式と決勝戦が行われます。 水原は、伝統的なプロサッカー3チームのホームタウンで、去年のK-リーグの平均観客数1位を記録するなど、サッカーへの情熱が溢れる都市です。水原市はこれまで、FIFAコンフェデレーションズカップ(2001)、ワールドカップ(2002)、U-17 ワールドカップ(2007)を開催してきており、今年のU-20ワールドカップの開催によりFIFA4大国際メジャー大会をすべて開催した都市となりました。これはメキシコの首都、メキシコシティに続く世界でも2番目の記録で、アジアでは初めてとなります。U-20ワールドカップ開催地として決勝戦など10試合が開かれるだけに水原は今U-20 の熱気に包まれています。 入場券はkr.FIFA.com/u20ticketから予約することができる他、地域別に設けられた会場チケット売り場でも購入することができます。   期間 2017年5月20日~2017年6月11日 住所 京畿道水原市八達区牛満洞228 場所 水原ワールドカップ競技場 ホームページ http://www.fifa.com/u20worldcup/organisation/ticketing/index.html              ...

安城らい麦畑祭り

京畿道・安城(アンソン)市にあるファームランドでは6月6日までらい麦畑祭りが開催されます。安城ファームランドは京畿観光公社が指定したおすすめ撮影スポットで、たくさんの写真家が写真撮影に訪れる場所でもあります。 また、ソウルからそれほど離れていない場所で、10万坪のらい麦畑を見ることができるため、首都圏からの観光客から人気を集めています。青々としたらい麦畑を散歩したり、記念写真を撮ることもできます。特に5月になると、らい麦が大人の背丈ほどまで育つため、青緑色の波が風に揺れるらい麦畑の絶景を楽しむことができます。 今年のお祭りでは、らい麦パンづくり、らい麦試食、らい麦脱穀体験、藁工芸などの多様な体験イベントの他、羊飼い体験、フライングディスク体験など、子供から大人まで一緒に楽しめるイベントがもりだくさん。 1万坪を超える菜の花畑や野生花も一面に広がっており、大自然の中を満喫することができます。   期間 2017年4月21日~2017年6月6日 住所 京畿道安城市孔道邑テシンドゥギル28(孔道邑) 場所 安城ファームランド お問い合わせ +82-31-8053-7979 ホームページ http://www.nhasfarmland.com  ...

京畿世界陶磁ビエンナーレ

京畿道・利川(イチョン)、広州(クァンジュ)、驪州(ヨジュ)では5月28日まで京畿世界陶磁ビエンナーレが開催されます。ビエンナーレとはイタリア語で「2年に1度」を意味し、通常2年ごとに開かれる美術展覧会のことを指します。昔から陶磁器で有名だった3つの地域で陶磁器をテーマにした展覧会が2年に1度開催されるようになりました。 「叙事;暮らしを歌う」 をテーマに行われる今年のビエンナーレでは、京畿道の3つの地域が選定した特色あるそれぞれのテーマを基にテーマ別の展示会や文化イベントが行われます。王室陶磁器で有名な広州のテーマは「記憶」、陶芸で有名な利川のテーマは「記録」、日用陶磁器のメッカ・驪州のテーマは「記念」です。 広州の昆池岩(コンジアム)陶磁公園で開かれる陶磁器祭りは「記憶;暮らしを振り返る」をテーマに人間の一生を叙述する発掘品140点とこれらが語る物語を再解釈して作られた現代の陶磁作品29点が展示されます。国内外の主要博物館の所蔵品の中から、韓国の「土偶」や中国の「陶俑」、「家形明器」、日本の民俗土人形「埴輪」など、人間の生涯に似た作品が集められ、訪れる者を魅了します。 利川セラピア近隣の世界陶磁センターでは、「記録;暮らしを語る」テーマ展が開催されます。叙事的現代陶器の始まりとなった1960年から1980年代の主要作家による作品や人間の生涯を叙述する国内外の現代陶磁作品80点余りが展示されます。 今年の陶磁ビエンナーレで開催される展示会のうち、来場者にもっとも強い印象を与える展示イベントは、驪州で行われる「記念;暮らしを称える」テーマ展だと言えるでしょう。この展示会では、現代陶磁作家による骨壺作品230点が披露されます。これまで扱われることの少なかった「死」という素材を受け入れ、骨壺の新しい概念を創出し、陶磁領域の基盤を拡大したと高く評価されています。 今年のテーマは多少重たく難しいと感じるかもしれませんが、子供向けの陶磁体験教室やろくろ試演イベント、キッズビエンナーレや私も芸術家など、楽しいイベントも開催されるため、子供連れの家族客にもおすすめです。また、去年開通した京江線で城南板橋駅から広州、利川、驪州への行き来が楽になり、会場へのアクセスも便利になりました。ビエンナーレ開催期間中、週末は昆池岩駅、驪州駅、利川駅から会場を往復するシャトルバスが運行されます。 期間 2017年4月22日~2017年5月28日 住所 京畿道・広州、利川、驪州 場所 広州昆池岩陶磁公園、利川セラピア、驪州陶磁ワールド 入場料 統合観覧券(広州、利川、驪州)9000ウォン ホームページ https://www.kocef.org/jap/  ...

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