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コラム

「京畿」日の入・日の出スポットをご紹介

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2017年もあともう少し。2018年戊戌年を迎えるための準備をしている方も多いのではないでしょうか。大げさになる必要はないものの、やはり今年を振り返り、新年への一歩を踏み出すための時間を持ちたくなります。知人との集まりを持ったり、一人だけの旅に出て日常と異なる環境で「自分」を振り返ってみたり、家族と団らんのひと時を過ごしたり。いつもと変わらないことでも、年が明ける時期ならではの雰囲気や感情を楽しむことができます。そんな年末年始は、様々なイベントが行われますが、やはり年末年始イベントの定番と言えば日の入と日の出。太陽の象徴性が一年で最も強調される時でもあります。

今年最後の夕日が名残惜しさと共に暮れ、2017年を見送った後、力強く顔を出す新年の朝日を見ながら2018年の到来を祝う初日の出イベント。そんな新年のイベントにちなんで、今日は京畿道のおすすめ「日の入&初日の出」名スポットをご紹介します。

 

¶ 日の入スポット
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水平線を真っ紅に染める日の入 「安山 炭島港」

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炭島(タンド)港は、最近注目を集める西海岸側の日の入名所です。色が最も鮮やかになる冬場は、とても美しく、夕暮れシーンを撮りにたくさんの写真家が訪れています。日の入のお勧め撮影スポットは、安山(アンサン)市漁船博物館前の浜辺で、だだっ広い干潟と3つの大きな風力発電機、ヌエ島と灯台展望台の横に沈む美しい日没シーンをカメラに収めることができます。

日没まで時間の余裕がある時は、潮の引いた干潟の道を渡り、ヌエ島まで歩いてみるのもいいでしょう。巨大な風力発電機を過ぎて到着したヌエ島の灯台展望台に上ると、壮大な西海の日没を海の真ん中で一望することができ、まるで自分が日没の一部になったかのような錯覚に陥るほど。

日没が終わった後は、日没後の約30分間、空が濃い紺色に染まるマジックアワーや済扶島(チェブド)の夜景を眺めたり、近隣の飲食店で温かいアサリ入りカルグクスで冷えた体を温めるのもいいでしょう。

 

歴然たる 「華城 宮坪落照」

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日没スポットと言えば、最初に思いつくのが華城(ファソン)市の宮坪(クンピョン)港です。華城八景の中でも飛びぬけて美しいとされる宮坪落照は、観光客で常に賑わいを見せています。

日の入を見るためのお勧めの場所は、防波堤の端に設置された釣り場「フィッシングフィアー」です。港に停泊している漁船や飛び交うカモメ、そんな風景が広がる西海の水平線に沈む美しい夕暮れを静かに鑑賞することができます。

駐車場前の宮坪港水産物直売所では、旬のブリや貝などの新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で味わうことができます。

 

日没+夜景 「広州 南漢山城」

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京畿道広州(クァンジュ)にある南漢山城(ナムハンサンソン)は、漢陽(ハニャン)を囲む4大要塞の1つで、ユネスコ世界文化遺産に指定されるなど、世界的にもその価値が認められている場所です。歴史的な遺跡地の南漢山城から眺める一年最後の日の入は特別な物になること間違いなし。

南漢山城は比較的敷地が広く日没スポットがたくさんありますが、その中でも日没の鑑賞スポットとしてお勧めのなのが、西門(右翼門)です。西門から城壁の向こう側に続く尾根の間に沈む夕日はまさに壮観。日没時間はそれほど長くはないものの、ため息が出るほどの美しさは、まさに感動ものです。日没後、徐々に夜空が広がる中、ソウル市内や漢江沿いは美しくライトアップしはじめ、華やかな夜景を演出します。高く聳えるロッテタワーや輝くばかりのソウル市内の夜景など、思わずシャッターを切りたくなるフォトジェニックな光景が広がります。

日の入スポットとしても有名な南漢山城では、毎年1月1日に日の入イベントが行われます。様々な伝統公演が行われ、たくさんの人々が訪れます。

 

¶ 日の出スポット
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山頂にある湖
 「加平 虎鳴湖」

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ソウルから電車で40分ほどの場所にある加平(カピョン)の虎鳴湖(ホミョンホ)は、韓国で初めて建設された揚水式発電所の上部貯水池です。虎鳴山の頂上にある「人口貯水池」は、秀麗な尾根に溶け込む絶景がまさに壮観。まるで漢羅山(ハルラサン)の白鹿潭(ペンノクタム)を思わせる光景が広がっています。冬場(12月~3月)には安全上、車での通行が禁止され、山頂まで約1時間かけて登らなければなりませんが、頂上にたどり着いた後は、尾根に囲まれた山頂の湖の壮大な景色を眺めることができます。毎年日の出イベントが行われています。

 

一枚の東洋画 「楊平 トゥムルモリ」

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トゥムルモリは、金剛山(クンガンサン)から流れ込む北漢江と江原道の金台峰(クンデボン)検龍沼(コンリョンソ)を水源地とする南漢江の2つの水流が合流する場所で知られる観光スポットです。新年の人気日の出スポットとしても有名で、静かに立ち込める水霧に広がる美しい日の出は一枚の東洋画を思わせます。

山上の日の出とは違う、独特な魅力を持つトゥムルモリの日の出は、静かで温かく、400年の歴史を持つケヤキの木を照らす朝日は、希望溢れる新年を迎えるのにぴったり。悠々と流れる水流に沿って歩きながら、新年の決意をしたり、石の塔に石を積みながら自信に満ちた新年の出発を送ってみるのもいいでしょう。

 

ゆったり歩ける 「坡州 尋鶴山」

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尋鶴山(シムハクサン)は標高194m、山というよりは丘に近く、徒歩20分程で頂上に登ることができます。しかし、山頂に着いた瞬間、予想以上の壮大な風景が目の前に広がるのがこの山の魅力で、周りに山がないため、晴れの日には仁川大橋や江華島(カンファド)、北朝鮮の松岳山(ソンアクサン)まで一望することができます。

悠々と流れる漢江の水流と臨津江(イムジンガン)が合流する大きな河口に渡り鳥が飛び交う光景を見ていると、自然に心が震える感動を覚えます。山頂に建てられたあずまやから一望できる日の出は1枚の絵を眺めているかのよう。このため、京畿道西北部を代表する日の出スポットとして脚光を浴びるようになりました。

尋鶴山周辺には、坡州(パジュ)出版団地や坡州英語村、ヘイリ芸術村、プレミアムアウトレットなどが集まっており、日の出を見た帰りに立ち寄ってみることもできます。

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