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世界平和作家、エル・シードの「The Bridge」展をオープン

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생태탐방로

臨津江(イムジンガン)の生態探訪路 は一般に開放されてから1年で累積訪問者数1万人を超す人気スポットとして注目を集める場所です。最近では、世界各国の紛争地域を訪ね歩きながら芸術作品を通じて「平和」へのメッセージを伝えるアーティスト、エルシード(eL Seed)がこの場所を訪れ作品を展示したことで再び話題を集めるようになりました。

臨津江の生態探訪路は1971年から保安などの軍事的理由で民間人の出入りが禁止されていました。その後、京畿道と坡州(パジュ)市が陸軍1師団と協約を結び、2010年の臨津閣(イムジンガク)から臨津渡し場(7.9㎞)に続いて、昨年には臨津渡し場から栗谷(ユルゴク)湿地公園(1.2㎞)までの区間に生態探訪路が建設されました。

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生態探訪路は、昨年1月から本格的に一般に開放された散策路で、臨津閣平和ヌリから出発して民統線(民間人統制区域)内の統一大橋、チョピョン島、臨津渡し場を過ぎて、栗谷湿地公園まで続く総長9.1㎞の道です。歩いて3時間ほどかかり、トレッキングコースとして脚光を浴びています。臨津川沿いの生態探訪路のトレッキングは、11回、10人以上の体に限り可能で、トレッキングの7日前までにホムペ(www.pajuecoroad.com)から申し込む必要があります。 この場所は長い間、人の行き来がなかったため自然のままの景観が保たれています。訪問客は鉄柵の間から見える「臨津江」、鷹やマナヅルなどの渡り鳥が飛来する「チョピョン島」、韓国のテソンドン村と北朝鮮のガジョンドン村はもちろん、開城(ケソン)の松岳山(ソンアクサン)まで見渡せる「萇山(チャンサン)展望台」などに立ち寄ることができます。

また、鉄柵に様々なオブジェをかけて展示した「エコミュージアム通り」が形成されており、長さ650mの区間には34の作品が展示されています。携帯電話で「ガイドオン」というアプリケーションをダウンロードすると、展示された作品の詳細を聞くことができます。

さらに、このエコミュージアム通りでは、11月7日から、カリフォルニアで有名なアーティストのエルシード(eL Seed)が手掛ける「The Bridge(サブタイトル:平和のメッセージ)展」が行われています。エルシードは臨津川沿いの生態探訪路の鉄柵を使った作品設置のため、初めて韓国を訪れたといいます。

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世界平和アーティスト、エル・シード(eL Seed)が贈る平和のメッセージ

– 「The Bridge (サブタイトル:平和のメッセージ)展」

   臨津江沿いの生態探訪路エコミュージアム通りでオープン

 

□ 展示概要

タイトル : The Bridge (サブタイトル:平和のメッセージ)展

期間 : 2017年11月7日~(展示終了後は永久設置)

場所 : 臨津江沿いのエコミュージアム通り(民統線鉄柵線通り)

アーティスト : エル・シード(eL Seed)

主管 : 京畿観光公社、京畿文化財団

 엘시드 리플렛

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□ 展示会について

作家にとって「韓国と北朝鮮の間」にある非武装地帯で作品活動をするということは多くのアイディアを実現させる機会となりました。しかし、政治的、理念的、軍事的理由による心配もありました。最初に提示された韓国と北朝鮮を繋ぐ「橋プロジェクト」は、なかなか許可が下りず、試行錯誤が続きました。作家は橋の制作を提案しましたが、その橋は韓国から始まり、鉄柵の中間地点まで続くものでした。未完成の橋で終わらせることを意図したものですが、未来の橋の完成を意味していました。つまり、作家が北朝鮮へ渡り、橋を完成させ、それを統一の究極的象徴とすることを目的としていたのです。しかし、このアイディアが実現するには軍事的制約を超える必要がありました。そのため、橋の代わりとして、エル・シードは平安北道(ピョンアンプクト)出身の詩人で南北が分裂する前に亡くなった金素月(キムソウォル)の詩をモチーフにしたレーザー加工アルミニウム彫刻の設置を提案しました。

「彼のメッセージは明確である:人類は1つ、共に調和を成し暮らすべきである」

□ アーテイスト紹介

* 氏名 : エル・シード(eL Seed)

* 職業 : チュニジア系フランス人アーティスト

* 出生 : 1981年生まれ(35)、フランス

2016年アラブ首長国連邦の支援で行われたeL Seedのシリア内戦空襲作品は、空襲の中断と停戦が少なからず実現し、「平和」への社会的認識を高めたとして高く評価されています。また、エジプトカイロの貧民村にある建物50棟を繋いて完成させた平和のメッセージは、ユネスコに搭載され、国際的な注目を集めました。彼の文化芸術を通じたメッセージは、理念的、宗教的葛藤を越え、誰もが共感できる作品を創り上げているのが特徴で、今後も国際的な紛争地域を訪れ、「平和」へのメッセージを伝えていきたいと語っています。

엘시드

 

 

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